学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

<授業拝見>4年2組 

2019年10月21日 13時36分
10月21日(月)4限目 国語 

  今日は、4年1組の国語の授業を参観しました。担任は、4年目の白澤先生です。研究授業だったので、先生方も参観しこれからの国語の授業について互いに学び合いました。

 今日の授業は物語「ごんぎつね」で、自分の心にグッときたところについて交流する時間でした。「ごんぎつね」は新見南吉の名作で、その悲しい結末に涙し心にグッときた人が多くいるのではないかと思われます。しかし、子ども達が選んだ心にグッとくる場面は、ここだけではありませんでした。子ども達は自分なりの感性で読み進め、「兵十に何度も何度もつぐないをする場面」や、「あんないたずらしなければよかったと後悔する場面」等を選んでいました。そして、互いに選んだ場面について交流するうちに、自分がそこを選んだ理由がはっきりし、最後には「グッときたシート」に読み取った内容を書き込むことができていました。

だれとでも積極的に交流し学び合う姿はとても4年生らしく、頼もしさを感じました。人数は少なくても、学び合いは確実に行えていました。