学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

顔晴れねぶっ子!(1話)

2020年6月5日 16時30分

   1日より学校が再開し、日常が始まりました。というより、行事がほぼなくなり今後は日常しかありません。しかし、ねぶっ子達は、とても元気に勉強、運動に励んでいます。休校が長かったけれど、変わらず黙礼も上手です。授業参観も親子レクリエーションも中止となり、子供たちのがんばりを見ていただくことができないので、来週から、せめてこのホームページで子供たちの様子をお知らせしていこうと思います。

 昨年までは、「授業拝見」と題しての記事でしたが、今年度はさまざまな制約のある学校生活においても、心美しく、たくましく、顔晴るねぶっ子たちを応援するつもりで、「顔晴れねぶっ子!」として発信します。6月は、1年生を中心にその成長を追っていきます。

 学校の再開に合わせたかのように、玄関にツバメがやってきました。ツバメは幸せを運んで来るとも言われています。かわいい黒い頭と尾が見えました。学校に幸せがいっぱい訪れてほしいです。