学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

顔晴れねぶっ子!(7話)

2020年7月2日 17時43分

    今日は、1年生の体育の様子をお伝えします。学校が再開して1か月が過ぎました。1年生はすっかり成長し、体育の時間に体育館に移動する姿もとても立派になっています。校長室の前を通る時は、黙礼をして笑顔を送ってくれます。

    体育館に着いたら、まず準備体操をします。次に、けんぱとラダー運動をします。ラダー運動とは、ラダー(はしご型テープ)を使ったトレーニングのことで、敏捷性が養われます。個の運動なので、コロナ対策の運動としても適しています。

    最後は、縄跳びでいろいろな技に挑戦です。小さな体でぴょんぴょん跳びはねる1年生は本当にかわいらしく、見ているだけで「一生懸命」が伝わってきました。これから、どんな成長を見せてくれるのか、毎日目を細めて見守っています。