学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

顔晴れねぶっ子!(9話)

2020年7月22日 08時46分

    7月17日(金)、3年生の社会科の学習にゲストティーチャーとして、和菓子職人の「あさいさん」をお招きしました。毎年、6年生が卒業時に、和菓子を作ってお家の方にプレゼントし感謝を伝えるという活動があり、あさいさんには、毎年のように学校に来ていただいています。

    今年は、3年生の社会科「工場のしごと」の学習で、日頃のお仕事の内容についてお話ししてくださいました。コロナの予防のため、和菓子を作る活動はできませんでしたが、お菓子作りにかける思いや、コロナ禍においてお菓子でお客様に元気になっていただくという強い気持ちについてもお話しいただいました。お話しを聞き、メモをとり、積極的に質問する子供たちの姿に、3年生の成長を感じました。私自身も、そのプロ意識に学ぶことがたくさんありました。