学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

顔晴れねぶっ子!(第32話)

2021年3月10日 13時55分

    玄関前から1階廊下を掃除する2年生の姿がりっぱで、感心しています。掃除の仕方は、廊下の横幅を半分にして、半分ずつを2つ折りにした雑巾で横方向にふいていきます。雑巾がけと言えばお尻を上げて両手で雑巾を押さえ、ぐんぐん前に進んでいくふき方を思い浮かべるかもしれませんが、このふき方の方が何かにぶつかったり、前につんのめって顔から床にぶつかったりという危険性もありません。2年生は、1学期からお掃除が上手と、学校に来られるお客様からも褒められています。

 一方、1年生は3学期に入り、「無言清掃」ができるようになってきました。しかし、まだ、時々おしゃべりをしてしまったりふざけてしまったりする人がいて、その人たちは2年生の掃除を見学に行き、2年生から掃除の仕方を学んでいます。今年もこうして、「無言清掃」が受け継がれていきます。