学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

授業拝見!(3年道徳)

2021年9月9日 16時44分

    今日は、3年生の道徳の授業を参観しました。1学期は、まだ幼さが残っていた3年生も、2学期に入り随分成長したように見えます。今日の授業でも、自分の意見をもち互いに活発に交流し合う姿が見られました。

    今日のお話に出てくる「ぼく」は、流れの速い川のうずに、かさを流してみないかと友達に誘われます。ここで、担任の岡田先生は「自分だったら、友達に合わせる?それとも合わせない?」と問いかけました。子供たちは、その時の気持ちを黄(友達に合わせて流す)と緑(友達に合わせない)の円盤で示しながら、わけまで詳しく話していました。面白そうだからやってみたいという気持ちと、やってはいけないことだという気持ちと、両方の間で揺れながらみんなで話し合ううちに、自分の気持ちに変化が生まれた子もいました。素直に話せるねぶっ子たちの、道徳の時間の発言にはいつも感心させられています。