学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

前のめりになる学習

2022年5月24日 13時27分

新たな発見や気づきは知的好奇心をくすぐり学習意欲もおのずと高まるようです。

1年生が生活科で図工室を探検していました。普段の図工は1年1組の教室でしているので、図工室に入るのは初めての子ども達がほとんどです。

担任の先生が、のこぎりを見せていました。きらきらしたのこぎりの先にはギザギザの歯がびっしり。見ていた1年生は思わず「きゃあ。」と声を出してしまいました。

そのあとは、粘土作品の見本を見たり、大量の紙コップを発見したり、見たことも使ったこともない不思議な道具を見つけたりと、1年生にはわくわくがたっぷり詰まった1時間でした。

発見したことがたくさんあったためか、ワークシートに脇目も振らず集中して記録をする子があちらこちらに見られました。ワークシートをのぞくと、びっしりと書き込んであります。ついこの間入学して、文字指導が始まったばかりと思っていたのですが、しっかりしたひらがなの文字に感心しました。毎日こつこつと学習していた積み重ねが見える1年生の姿でした。