学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

1年 ちいさなことから コツコツと

2022年6月24日 14時06分

石川県では、子ども達の体力向上を目的として「スポチャレいしかわ」の取組を推進しています。多くの学校がその趣旨に賛同して参加している取組です。本校でも、全クラスが長縄やシャトルボールなどを学級単位で、体育の時間を中心に取り組んできます。

1年生の体育の授業をのぞいてみると、さっそくシャトルボールの練習をしていました。5m間を開けて向かい合い、3分間で何回キャチボール出来るかを競い合う種目ですが、1年生にとって、5m先に向けてボールを投げることも難しく、ましてや、ちょうど相手が待ち構えているところにコントロール良く投げることはまだまだできません。

今日は、何回も投げたりキャッチしたりしながら、どうしたら相手がキャッチしやすいように投げられるかを考えていました。

まだまだ投げることもキャッチすることも時間がかかる1年生。諦めず小さな事からコツコツとつみあげていくと、いつか3分間で切れ目なくキャッチボールが出来るようになるはず!どんな学習も、校歌の「積もればちりも 山となり したたる滴 海となる」の精神でコツコツ積み重ねていきましょう。