学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

かわいい、がんばり屋さん

2024年6月12日 13時18分

本校の校長室からは、グラウンドがよく見えます。昼休み、パソコンの手を止め、ふとグラウンドに目をやると、鉄棒にぶらさがっているちびっ子がたくさん・・・・・・ その近くには、それまで器械運動交歓会に向けて頑張ってきた4年生もいます。

昨日の校内発表会に触発されたのか、何度も、何度も逆上がりに挑戦する小さな子達を、遠くから心の中で「がんばれ!!それっ!」と応援していると、その中の一人が私を見つけ、駆け寄ってきました。

「校長先生・・・私、逆上がりしたいのに・・・」と、しょんぼりと自分の手のひらを見せてくれました・・・そこには大きな「まめ」が。

「あら、これは痛いね。でもそれだけ、何度も何度もがんばった証拠だね。」「絆創膏貼ってあげようか。」というと「うん。」と。貼ってあげるとニコニコ顔で、「これで、できそう!」と言って鉄棒のところまで走って行きました。

見守っていると、本当に、一回でクルリンと見事に逆上がりができました。こちらに向いて大きく手を振りながら「校長先生のお陰で逆上がりできたよ~~~!!」何度も何度もできるようになりました。

 いえいえ、私のお陰ではなく、

手が痛くても、まめができても、あなたが何度もがんばれたからだよ!

これからも、子供のすてき✨見つけていきます