学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

冬の寒空にも負けない

2024年12月16日 18時10分

北陸の冬はどんより曇り空。晴れるのが珍しく、ここのところずっと雪やあられ、みぞれ、冷たい雨が降り続いています。

このような空は、そこで暮らす人々の心や生活に自ずと影響を与え、真面目で我慢強い性格を育ててきたとも言われます。

現代っ子の「ねぶっ子」たちも、そんな北陸人の心をしっかりと受け継いでいるのかな?と、朝から思わずカメラを向けます。

寒い玄関でも元気いっぱい「おはようございます!!!」毎日続くあいさつ。企画委員会の当番さんがあいさつに出てくる前から、自分たちできちんと立って全校を迎えてくれるボランティアさんです。

企画委員会の当番さんや毎朝決まって必ずあいさつボランティアに出てきてくれるメンバー達・・・感心します。

校長も寒さに負けず外でねぶっ子を迎えます。冷たい雨やあられが降る中、傘をさしてがんばって登校してきてくれる子達。今日も元気な笑顔とあいさつをありがとう。

毎週決まってお花を生けにきてくださる地域のご夫婦から頂いたスイセン。先週は「まだつぼみですが・・・。」と言われたスイセンも今は元気に花を咲かせています。