6年生が沈金体験をしました。
最初に下絵を輪島塗りの板に写し取ります。その後、細く鋭い刃で丁寧に彫り進み、
最後に沈金を振りかけます。
どの作品も大変素晴らしい出来映えで、世界に一つだけの名品の完成です。

4年生が輪島塗図画作成のため、学校近くの輪島塗のお店(しおやす)へ出かけました。
お店では、職人さんの実際の作業風景を写生させていただきました。
時々職人さんにインタビューしながら、子ども達は、真剣に絵を描いていました。
仕上がりが楽しみですね。お店(しおやす)の皆さん、ありがとうございました。

踊り練習の様子(体育館)
三味線の練習(ランチルーム)
歌の練習(図書室)
今は、踊り・三味線・歌の3グループでの練習をしています。
今日は、6名のまだら保存会の皆様が来校され熱心に指導して頂きました。
指導者の話を真剣に聞き、まじめに練習する態度や始め・終わりの挨拶(礼儀)などまだらを通
してとても大切なことを学んでいます。
来月12月23日(祝・金)輪島市文化会館で「1000人が歌う”能登の第九”まだら公演」に
出演予定です。当日は、午前中からリハーサルがあり、本番は、午後になります。
(詳細は後ほど)

日本を代表する漆芸作家の巨匠3名から市内5年生(約200名)が子どもの頃の夢、これまで努力してきたことなどをお聞きしました。
努力を惜しまず、好きなこと・ものに継続して打ち込むこと、将来の夢をしっかり持つこと、夢は大きく望みは、小さくなど明日からの学校生活にすぐ活用できるすてきなメッセージをお聞きしました。
機器を使ってわかりやすく自分の考えを発表することができました。また、視聴覚機器を授業で活用することの良さを皆様に紹介することができました。子ども達は、約60名のお客様の前でものびのびととてもいい表情で集中して勉強することができました。すごい子ども達だと改めて感心しました。
また、朝の駐車場整理や昼の来賓接待の係をお手伝いいただいた役員の皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました。

県視聴覚教育研究大会輪島大会がいよいよ明日になりました。
幼稚園・小学校・中学校・高等学校での保育&授業公開があります。
大屋小学校でも4年・5年・6年が代表して授業を公開します。

前半のプレゼンテーションでは、「情報機器の活用について」大屋小からも発表しました。
(18日(金)に本校で県視聴覚研究大会の公開授業があります)
市内各校での実践から「学校・家庭・地域が一体となって輪島の子どもたちの教育を考えていこう」という趣旨が十分に伝わりました。
また、後半の◆朗読会「たった一つの命だから」では、命の尊さに改めて向き合うすてきな時間となりました。
参加された保護者の皆様、何かとお忙しい中 ありがとうございました。
保存会の方々に来校頂き、本格的にまだらの練習が始まりました。
2階のフロアーには、衣装が展示されています。
今年初のまだら発表の場は、12月23日(金)輪島市文化会館で行われます、
「1000人が歌う『能登の第九』まだら公演」に出演予定です。

12月の主な行事予定を更新しました。
今後、さらに追加や更新がある場合もあります。
図書室では、今月22日まで図書祭りを開催しています。
図書委員会が中心になり、低学年向けにの読み聞かせを行っています。

今年2回目の避難訓練は、休み時間中での地震・火災発生を想定して行われました。
教室や図書室、運動場などいろいろな場所からの避難でしたが、
すばやく行動することができました。