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なかよし集会大成功
国語の時間に学習した「ものの名前」のお店屋さんごっこや「わたしはなんでしょう」のクイズ、音楽「おちば」の演奏は、大屋保育所のぞう組のお友だちに喜んでもらえました。
まだ1年生・・・と思っていたのに、ぞう組さんと並んでいると、やっぱりお兄さん、お姉さんでした。挨拶をする姿勢や返事、言葉遣いなどから、とても成長したなと感じました。頼もしく思えた時間でした。ぞう組のお友だちと楽しく過ごせて、みんなとても満足していました。
ぞう組のお友だちが入学してきたら、いろいろなことを教えてあげようと意欲満々です。
先週、学校にたくさんのお客さんがおいでました。その中の何人もの方々からこんな言葉をいただきました。
「子どもたちの挨拶がいいですね。きちんと立ち止まって挨拶しているところがとてもいいです。」と。
4月から3つのことを重点的に取り組んでいます。「あいさつをしよう」はその1つです。子どもたちの挨拶がだんだんよくなっていることは、私たち教師も気づいていました。けれども、改めて他の方からこんなふうに言われて、子どもたちの成長をより実感しました。
「あいさつ」はコミュニケーションの第一歩です。これからも気持ちのよい挨拶ができるよう子どもたちとともに歩んでいきたいものです。
12月7日(火)に、沈金教室が開かれました。
5年生は初めて、6年生は2回目です。
今年も、輪島漆器青年会のみなさんに指導していただきました。
自分で考えてきたデザインを丁寧に描き、彫り、
色をつけていただき、仕上がりました!
めでたいの「鯛」に好きな歌手の名前、友達との友情を表したものなど、
一人ひとり、素晴らしい作品に仕上がりました。
(通知表渡しの際にご覧になりましたか?)
年明けにおうちに持ち帰りますので、
作品も、思い出も大事にしてほしいと思います。
11月中旬から12月上旬にかけて「おはし検定」を行いました。
その結果、正しいはしの持ち方が分かりできる人は、全体の9割でした。
そして、児童全体のおよそ半数が正しくはしを持って動かすことができることが分かりました。
また、それは、高学年になるにつれて増えていました。
この期間、「おはし検定」練習コーナーを作りましたが、たくさんの児童が意欲的に練習をしていました。とてもうれしく思いました。
今後も、食事のマナーの1つとして、正しいはしの持ち方、使い方を指導していきたいと思います。
ご家庭でも、見てあげて下さい。年末・年始はよい機会になるのではないでしょうか。
よろしくお願い致します。
6年生の理科で水溶液の性質について学習しています。
うすい塩酸は鉄やアルミニウムを溶かしてしまいました。
溶けた液をろ過して蒸発させてみると、白い粉のようなものがでてきました。
これはもとの金属なのでしょうか。次の理科でそれを調べます。
4月「あいさつをしよう」「ろうかは走らない」「うつくしい学校にしよう」の3つの約束をしました。
子どもたちは、この3つのことを意識して、学校生活を送っています。けれども、3つの中で「うつくしい学校にしよう」の玄関の整頓がなかなかできていませんでした。
くつやズックは、揃えて入れられるようになってきましたが、傘立てのなかの傘がいつも乱れていました。
そこで、11月24日の全校集会で子どもたちと傘立ての整頓について考えました。そして、
①傘は巻いて止めて入れる。
②立てて入れる。
③倒れていたら、気づいた人が直す。 を約束しました。
次の日から、傘立ての様子が変わってきました。どうするか考えて行動すればできる大屋っ子だと頼もしく思っています。

11月22日(月)に6年生を対象とした租税教室が開かれました。
市役所からみえた講師のお二人に加え、
ケーブルテレビの取材もあるということで、
子どもたちは少し緊張しながらも、楽しみにしていました。
45分という短い時間でしたが、講師のお二人の分かりやすいお話のおかげで、
税金の種類や使われ方、大切さなど、楽しく学ぶことができました。
子どもたちの感想を紹介します。
・税金は、みんなの生活のものにたくさん使われていて、大切なんだとわかった。
・自分たちの身の周りには、税がかかっているものがたくさんあり、びっくりした。
・税金がなくなったら大変なことになることを初めて知って、とてもびっくりした。
・私は税金をなくしてほしいと思っていたけど、なくなるとたいへんだとわかった。
・税の意味がわからなかったけど、ビデオとかを観てわかった。
11月16日(火)にスーパーマーケットへ社会科見学に行ってきました。スーパーにお客さんがたくさん来るわけを調べるために、いろいろな方にインタビューをさせてもらいました。
考えた質問に丁寧に答えてもらい、子どもたちもとても喜んでいました。この後、調べてきたことを新聞にまとめる学習をする予定です。
(※写真は機械で肉を切っているところです)
36人の夢が集まり、楽しい作品になりました。
15cm四方の箱の中に、それぞれの夢を創りあげました。