総合的な探究の時間 活動報告

2年生課題研究:テーマ発表会に向けての準備

R8.7.8

 本日の「総合的な探究の時間」では、来週の「探究の日(3コマ)」に控えたテーマ発表に向けて、本格的な準備を行いました。1学期は授業時間数が限られており、タイトなスケジュールの中での準備となっていますが、生徒たちは今日も活発な議論を交わしていました。

 そんな中、本校に新しく導入された「3Dプリンタ」をさっそく活用している班があります。

自然科学コースの「ストローより飲みやすい形はないのか?(仮)」をテーマにする班では、オリジナルのストロー作りに挑戦!3Dプリンタでは、さまざまな図形を組み合わせたり、長さや高さを細かく調整したりしながら、イメージしたものを形にしていきます。

初めは戸惑うかと思いきや、生徒たちは抜群の吸収力ですぐに操作をマスターし、思い思いの試作品を完成させていました。

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 また、人文科学コースの「生徒の力で発電して、学校の電力をまかなえないか?(仮)」班では、実際に発電機を回して作られる電力を測定しました。この結果をもとに、「全校生徒で発電した場合、どれくらいの電力量になるのか」という一歩踏み込んだシミュレーション(計算)に取りかかっています。

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自分の興味を大切に、探究を突き進めるのは非常に楽しい経験です。探究はプロセス。自分の興味をとことん突き詰めていきたいものですね。