1年 あさがおリース作り
2025年11月21日 18時40分朝顔のつるを使って、リースをつくりました!どの子も飾りや秋の木の実を使って、自分らしいすてきなリースに仕上げていました。
朝顔のつるを使って、リースをつくりました!どの子も飾りや秋の木の実を使って、自分らしいすてきなリースに仕上げていました。
いよいよ明日は卒業式。毎朝続けてくれた6年生のあいさつ運動も、今日で最後です。毎日、玄関前で登校してくる子供たちにあいさつをした後、6年生みんなで運動場に出て、学校のみんなと先生方に大きな声であいさつをしてくれます。暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も毎日あいさつを続けてくれた6年生、本当にありがとう。清湖小学校の伝統を次の学年の子供たちが引き継いでいってくれることを願っています。
3/6(木)に金澤くるみさんをお呼びして、卒業式でつける「水引きコサージュ」を作りました。児童は、講師の先生に教えてもらいながら、世界に一つだけのコサージュを作ることができました。卒業式ではぜひ、卒業生の胸につけているコサージュにも注目してください!
3月6日の朝学習の時間に今年度最後の読み聞かせをしていただきました。「かんぺきなこども」という子どもをお店で売るお話を読んでいただきました。子どもたちは、「ペットのように売っているのが面白かった」などとても喜んでいました。お忙しい中、1年間読み聞かせをしていただき、ありがとうございました!
6年生の卒業まであと10日あまり、6年生がゲストティーチャーをお迎えして、卒業式で胸に飾る水引のコサージュを作りました。最初は紐を結ぶのに苦戦している様子が見られましたが、ゲストティーチャーの先生や友達に教えてもらいながら、きれいなコサージュができました。卒業の準備が進んでいくことが心強い半面、ちょっぴりさびしい思いです。
2月21日に行われた6年生を送る会を大成功で終えることができました。
12月から準備を開始し、およそ3ヶ月。児童一人一人が自らの役割に責任をもち、グループのメンバーとよく話し合い、休み時間も惜しんで準備に取り組んでいました。また、5年生の出し物の練習にも意欲的に取り組む児童がとても多く、見通しをもち、自ら参加しようとする姿に今年度の成長を感じました。そして、みんなが最後までやり切った結果が送る会での6年生や下級生の笑顔につながったと思います。
児童は、今回の送る会を通して、全校を動かすことの大変さや見通しをもって行動することの大切さ、やり切ったときの達成感など、最上級生に必要なことを多く学びました。ぜひ、今回の学びを来年度につなげていってほしいです。
5年生50人、全員で成功させた6年生を送る会は、とても感動的で楽しい会となりました。
5年生のみなさん、お疲れ様でした!!
2月25・28日に「内灘凧の会」の方々をお招きし、凧作りを行いました。児童は、会員の方々の説明をよく聞き、楽しみながら作業に取り組んでいました。
そして、いよいよ自分で作った凧の試し飛ばしの時がきました。会員の方に飛ばし方を習い、みんな前だけを見て全力疾走!!
どの凧も運動場の空へきれいに舞い上がっていました。
最後は、My凧を持って記念撮影!
5月の凧の祭典で飛ばすのがとても楽しみですね!!
道徳では、「休みじかん」という教材で「節度・節制」について考えました。まず、休み時間に廊下を走ってしまった男の子の心情を考えました。そして6年生に言われた「もしけがをしたら、ずっと遊べなくなっちゃうかもしれないよ」という言葉の意味を考えました。最後に、安全な学校生活を送るために、自分たちの経験から気をつけていきたいことを話し合いました。
生活科では、「むかしからのあそびをたのしもう」という学習に入りました。けん玉やお手玉、こまや竹とんぼなど、昔遊びにチャレンジしました。授業では、上手な友達から教わったり、インターネットで新しい技を調べたりする姿が見られました。休み時間も積極的に練習して、どんどん昔遊びが上手になっています。
5年生が、日本海内灘砂丘凧の会の皆様をゲストティーチャーにお迎えして、凧作りを行いました。
自分でデザインした紙に、骨組みをつけて、糸をつけて、凧が完成していきます。完成した凧は、さっそく運動場で飛ばしました。どの凧も、元気に走る5年生の後ろを、空高く飛んでいました。完成した凧は、5月の「世界凧の祭典」でもとばす予定です。日本海内灘砂丘凧の会の皆様、ありがとうございました。
3連休明け、こどもたちは元気に登校してきますが、3連休に降った雪が児童玄関までの通路や玄関前にまだ残っています。
玄関前までの除雪をしていると、あいさつ運動に出てきた6年生が、何も言わずに手伝ってくれて、学校の入り口から玄関までの通路を作ってくれました。
先週の6年生を送る会で、全校から感謝を伝えられた6年生。みんなのためにがんばってくれる姿を見られるのも、あと1か月あまりですね。
21日(金)に6年生を送る会が行われました。2年生の発表は、「 うれしなつかし!ダンスメモリー★」でした。ミニ劇の中で、 6年生が今までに楽しんできたダンスを披露しました。本番では、 6年生の反応を受けながら、2年生はとっても嬉しそうな様子で、 明るく元気よく踊ることができました。 最後の呼びかけもびしっと決めて、 本番後はやりきったという凜々しい表情をしていました。写真は、6年生へ心を込めてつくった鳥の飾りの前で撮りました!
地震に続いて、津波から身を守る避難訓練を初めて実施しました。本校の校舎は海面から25メートルの高さにあります。避難訓練の計画段階では、何度もどのように避難するかを練り直しをして訓練日を迎えました。地震発生の緊急放送で、児童はいっせいに机の下にもぐって頭や体を守る体制になり、揺れがおさまるのを待ちました。その後、津波発生との放送で、全児童が校舎2階に避難しました。初めての経験でしたが、静かにすばやく避難することができました。訓練後は教室にもどり、放送とDVDで津波の恐ろしさと避難の仕方を学習しました。今日学習したことをおうちでも家族の皆さんに教えてくださいと伝えましたが、子どもたちは話したでしょうか。
10月14日(水)、4年生児童を対象に点字教室を実施しました。
石川県視覚障害者協会の方から点字について学んだ後、実際に点字をうってみました。
点字一覧表を見ながら、自分の名前や好きなものを点字でうつことができ、どの子も満足そうな表情でした。
両組団長の気合いが入った選手宣誓から始まった運動会。
今年は例年通りとはいかず、競技や時間など規模を縮小して行いました。様々な制約の中でも、子どもたちは本当に一生懸命がんばっていました。
応援合戦は、どちらの団も大きな振りと、応援団・6年生の気合いが入った声で気持ちを高めることができました。
1・2年生のダンスは見ていると思わず笑顔になってしまうかわいいダンスを披露してくれました。
3・4年生は毎年恒例のよさこいを披露してくれました。
腰の低さ・振りの大きさからかっこよさがあふれる演技でした。
5・6年生は今年ならではの、フラッグや集団演技を披露してくれました。思わず見入ってしまうほどの、一糸乱れぬ揃った演技がとても素敵でした。
今後、かけ足運動、マラソン大会など続いていきますが、
運動会で得た力を生かしながら学校一丸となってがんばっていきます。
最後に、お忙しい中、見に来て下さった保護者の方々、日々励まし応援して下さった保護者の皆さま、ありがとうございました。
9月16日(水)に内灘町の施設見学に行きました。
各グループがカンガルーム、総合体育館、町役場、道の駅、内灘駅、文化会館、図書館に分かれて、施設の工夫を見つけました。
積極的にインタビューをし、各施設の工夫を知ることができました。
これから、見学で学んだことをグループごとにまとめ、発表し合う予定です。
どんな発表になるのか楽しみです。
今年もいしかわっ子駅伝の季節がやってきました。
チーム清湖としては何年も参加してきていますが、5年生にとっては初めての駅伝の練習が始まりました。
希望者だけの練習にはなりますが、5年生だけでも20人近くのメンバーが集まりました。
学年の約3分の1の児童が希望するということは素晴らしいことです。積極的に参加しようとする前向きな5年生の思いが伝わってきますね。
練習では、先輩の背中を追いかけながら一生懸命走る様子が見られました。
6年生や友達、そして自分に負けないように必死に駆け抜ける姿はとても輝いていました。
練習に参加している児童もそうでない児童も、チーム清湖として学校全体を盛り上げ、よりよい清湖小学校にしていけるといいですね。
9月18日(金)に羽咋市の国立のと青少年交流の家に、体験学習に出かけました。天候は、雨で予定していた外でのウォークラリ―やカヌー、いかだ活動ができませんでした。しかし、代わりに、館内オリエンテーリングとマイスプーン・マイフォークづくりを行いました。
館内オリエンテーリングは、写真にある館内の場所を探すというものです。写真を手掛かりに、グループで相談しながら館内を探し回りました。
館内の方にあいさつをする子どもたち
写真の示す場所を探す子どもたち
午後からは、マイスプーン・マイフォークづくりでした。硬い木に当たった子は、木の皮を剥くのに四苦八苦しながらも、頑張って皮を剥き、火であぶって焼きを入れ、模様を入れていました。お家で使ってくれていたらうれしいです!
説明を聞く子どもたち
協力して枝を切りました
硬い木も頑張って剥きます
最後に、マイスプーン・マイフォークづくりの先生に、
「1時間半も途中で集中がきれず、最後までやり遂げた
清湖小の6年生はすごい!」とお褒めの言葉をいただきました。