新春書き初め会
2026年1月7日 09時47分1・2限目に書き初め会がありました。
みんな、一文字一文字丁寧に書いていました。
3年生は初めての毛筆での書き初めでしたが、とても上手に書けました。
1・2限目に書き初め会がありました。
みんな、一文字一文字丁寧に書いていました。
3年生は初めての毛筆での書き初めでしたが、とても上手に書けました。
いよいよ明日は卒業式。毎朝続けてくれた6年生のあいさつ運動も、今日で最後です。毎日、玄関前で登校してくる子供たちにあいさつをした後、6年生みんなで運動場に出て、学校のみんなと先生方に大きな声であいさつをしてくれます。暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も毎日あいさつを続けてくれた6年生、本当にありがとう。清湖小学校の伝統を次の学年の子供たちが引き継いでいってくれることを願っています。
3/6(木)に金澤くるみさんをお呼びして、卒業式でつける「水引きコサージュ」を作りました。児童は、講師の先生に教えてもらいながら、世界に一つだけのコサージュを作ることができました。卒業式ではぜひ、卒業生の胸につけているコサージュにも注目してください!
3月6日の朝学習の時間に今年度最後の読み聞かせをしていただきました。「かんぺきなこども」という子どもをお店で売るお話を読んでいただきました。子どもたちは、「ペットのように売っているのが面白かった」などとても喜んでいました。お忙しい中、1年間読み聞かせをしていただき、ありがとうございました!
6年生の卒業まであと10日あまり、6年生がゲストティーチャーをお迎えして、卒業式で胸に飾る水引のコサージュを作りました。最初は紐を結ぶのに苦戦している様子が見られましたが、ゲストティーチャーの先生や友達に教えてもらいながら、きれいなコサージュができました。卒業の準備が進んでいくことが心強い半面、ちょっぴりさびしい思いです。
2月21日に行われた6年生を送る会を大成功で終えることができました。
12月から準備を開始し、およそ3ヶ月。児童一人一人が自らの役割に責任をもち、グループのメンバーとよく話し合い、休み時間も惜しんで準備に取り組んでいました。また、5年生の出し物の練習にも意欲的に取り組む児童がとても多く、見通しをもち、自ら参加しようとする姿に今年度の成長を感じました。そして、みんなが最後までやり切った結果が送る会での6年生や下級生の笑顔につながったと思います。
児童は、今回の送る会を通して、全校を動かすことの大変さや見通しをもって行動することの大切さ、やり切ったときの達成感など、最上級生に必要なことを多く学びました。ぜひ、今回の学びを来年度につなげていってほしいです。
5年生50人、全員で成功させた6年生を送る会は、とても感動的で楽しい会となりました。
5年生のみなさん、お疲れ様でした!!
2月25・28日に「内灘凧の会」の方々をお招きし、凧作りを行いました。児童は、会員の方々の説明をよく聞き、楽しみながら作業に取り組んでいました。
そして、いよいよ自分で作った凧の試し飛ばしの時がきました。会員の方に飛ばし方を習い、みんな前だけを見て全力疾走!!
どの凧も運動場の空へきれいに舞い上がっていました。
最後は、My凧を持って記念撮影!
5月の凧の祭典で飛ばすのがとても楽しみですね!!
道徳では、「休みじかん」という教材で「節度・節制」について考えました。まず、休み時間に廊下を走ってしまった男の子の心情を考えました。そして6年生に言われた「もしけがをしたら、ずっと遊べなくなっちゃうかもしれないよ」という言葉の意味を考えました。最後に、安全な学校生活を送るために、自分たちの経験から気をつけていきたいことを話し合いました。
生活科では、「むかしからのあそびをたのしもう」という学習に入りました。けん玉やお手玉、こまや竹とんぼなど、昔遊びにチャレンジしました。授業では、上手な友達から教わったり、インターネットで新しい技を調べたりする姿が見られました。休み時間も積極的に練習して、どんどん昔遊びが上手になっています。
5年生が、日本海内灘砂丘凧の会の皆様をゲストティーチャーにお迎えして、凧作りを行いました。
自分でデザインした紙に、骨組みをつけて、糸をつけて、凧が完成していきます。完成した凧は、さっそく運動場で飛ばしました。どの凧も、元気に走る5年生の後ろを、空高く飛んでいました。完成した凧は、5月の「世界凧の祭典」でもとばす予定です。日本海内灘砂丘凧の会の皆様、ありがとうございました。
3連休明け、こどもたちは元気に登校してきますが、3連休に降った雪が児童玄関までの通路や玄関前にまだ残っています。
玄関前までの除雪をしていると、あいさつ運動に出てきた6年生が、何も言わずに手伝ってくれて、学校の入り口から玄関までの通路を作ってくれました。
先週の6年生を送る会で、全校から感謝を伝えられた6年生。みんなのためにがんばってくれる姿を見られるのも、あと1か月あまりですね。
21日(金)に6年生を送る会が行われました。2年生の発表は、「 うれしなつかし!ダンスメモリー★」でした。ミニ劇の中で、 6年生が今までに楽しんできたダンスを披露しました。本番では、 6年生の反応を受けながら、2年生はとっても嬉しそうな様子で、 明るく元気よく踊ることができました。 最後の呼びかけもびしっと決めて、 本番後はやりきったという凜々しい表情をしていました。写真は、6年生へ心を込めてつくった鳥の飾りの前で撮りました!
地震に続いて、津波から身を守る避難訓練を初めて実施しました。本校の校舎は海面から25メートルの高さにあります。避難訓練の計画段階では、何度もどのように避難するかを練り直しをして訓練日を迎えました。地震発生の緊急放送で、児童はいっせいに机の下にもぐって頭や体を守る体制になり、揺れがおさまるのを待ちました。その後、津波発生との放送で、全児童が校舎2階に避難しました。初めての経験でしたが、静かにすばやく避難することができました。訓練後は教室にもどり、放送とDVDで津波の恐ろしさと避難の仕方を学習しました。今日学習したことをおうちでも家族の皆さんに教えてくださいと伝えましたが、子どもたちは話したでしょうか。
7日に運動会のダンスの練習をしました。9月から練習をはじめ、休み時間も使って練習をしています。
ダンスにも慣れて、リズムに乗って楽しく踊れるようになりました。子どもたちからはお互いに「もっと手を高く上げるといいよ」や「すこしずれているよ」などアドバイスをし合っています。
本番では練習の成果が出せるように頑張ります。
9月24日(金)、社会科「農家の仕事」の学習として、「笠間農園」へ社会見学に行きました。笠間農園では、小松菜の作り方や作り方の工夫について学習しました。
子供たちは、
「初めて知ることがたくさんあって、楽しかった~」
「まだまだ見学したかった~」
とたくさんのことを学習し、とてもうれしそうでした。
笠間農園の皆様、お忙しい中、見学させていただき、本当にありがとうございました。
28日に5年生が稲刈りの体験をしてきました。
5月に田植えをして以来。黄金色にたくましく実った稲穂を見て、子供たちからは驚きと喜びの声が聞かれました。
髙道さんから作業の進め方をお聞きした後、鎌を使って手作業で刈り取っていきました。初めは苦戦していた子供たちでしたが、やり進めるうちにコツを覚えたようでスムーズに刈り取り、束ねることができるようになっていったようです。
子供たちだけで刈り取れなかった部分は、お手伝いの地域の方がコンバインを使って刈り取ってくださいました。その様子を見ていた子供たち。「お~早い~。」「機械って便利だなあ。」と見入っていました。
稲を育てるところから、稲穂を刈り取るところまでたくさんの作業と苦労があることを実感できた実り多い体験となりました。
9月27日、28日に、5月に植えたさつまいもを1年生で掘りました。
みんなで水やりをしたり、草むしりをしたりして頑張って育てたさつまいもを、ビニールシートをまくって土を一生懸命掘って収穫しました。
掘ったさつまいもは、大きかったり、長細かったりして、みんな楽しそうでした。
9月21日(火)、町のサッカー競技場で校内サッカー大会を行いました。今年度も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、町の全小学校による「町サッカー交歓会」は中止となりました。
交歓会が中止となり、子ども達は残念がっていましたが、2学期がスタートして、すぐに放課後練習や休み時間練習、体育の授業など、さまざまな機会を通して、練習を積み重ねてきました。
その成果をこの校内サッカー大会を通して発揮することを目指してきました。
当日は、快晴の中、いつも練習していた運動場とは違う大きなサッカー競技場で精いっぱいボールを追いかける姿が見られました。
子ども達の振り返りには、「どんな状況にもなってもあきらめないこと」「チームの団結力は、前向きな声かけやお互いを信じることで深まる」「全力でするから楽しい」「新しいことに挑戦すること」などを学んだと書いてありました。
ここで学んだことを来週の運動会にいかせるようにしたいと考えている児童も多いです。