10月14日(水)、4年生児童を対象に点字教室を実施しました。
石川県視覚障害者協会の方から点字について学んだ後、実際に点字をうってみました。
点字一覧表を見ながら、自分の名前や好きなものを点字でうつことができ、どの子も満足そうな表情でした。


両組団長の気合いが入った選手宣誓から始まった運動会。
今年は例年通りとはいかず、競技や時間など規模を縮小して行いました。様々な制約の中でも、子どもたちは本当に一生懸命がんばっていました。
応援合戦は、どちらの団も大きな振りと、応援団・6年生の気合いが入った声で気持ちを高めることができました。


1・2年生のダンスは見ていると思わず笑顔になってしまうかわいいダンスを披露してくれました。


3・4年生は毎年恒例のよさこいを披露してくれました。
腰の低さ・振りの大きさからかっこよさがあふれる演技でした。


5・6年生は今年ならではの、フラッグや集団演技を披露してくれました。思わず見入ってしまうほどの、一糸乱れぬ揃った演技がとても素敵でした。



今後、かけ足運動、マラソン大会など続いていきますが、
運動会で得た力を生かしながら学校一丸となってがんばっていきます。
最後に、お忙しい中、見に来て下さった保護者の方々、日々励まし応援して下さった保護者の皆さま、ありがとうございました。
9月16日(水)に内灘町の施設見学に行きました。
各グループがカンガルーム、総合体育館、町役場、道の駅、内灘駅、文化会館、図書館に分かれて、施設の工夫を見つけました。
積極的にインタビューをし、各施設の工夫を知ることができました。
これから、見学で学んだことをグループごとにまとめ、発表し合う予定です。
どんな発表になるのか楽しみです。





今年もいしかわっ子駅伝の季節がやってきました。
チーム清湖としては何年も参加してきていますが、5年生にとっては初めての駅伝の練習が始まりました。
希望者だけの練習にはなりますが、5年生だけでも20人近くのメンバーが集まりました。
学年の約3分の1の児童が希望するということは素晴らしいことです。積極的に参加しようとする前向きな5年生の思いが伝わってきますね。
練習では、先輩の背中を追いかけながら一生懸命走る様子が見られました。
6年生や友達、そして自分に負けないように必死に駆け抜ける姿はとても輝いていました。
練習に参加している児童もそうでない児童も、チーム清湖として学校全体を盛り上げ、よりよい清湖小学校にしていけるといいですね。

9月18日(金)に羽咋市の国立のと青少年交流の家に、体験学習に出かけました。天候は、雨で予定していた外でのウォークラリ―やカヌー、いかだ活動ができませんでした。しかし、代わりに、館内オリエンテーリングとマイスプーン・マイフォークづくりを行いました。
館内オリエンテーリングは、写真にある館内の場所を探すというものです。写真を手掛かりに、グループで相談しながら館内を探し回りました。

館内の方にあいさつをする子どもたち

写真の示す場所を探す子どもたち
午後からは、マイスプーン・マイフォークづくりでした。硬い木に当たった子は、木の皮を剥くのに四苦八苦しながらも、頑張って皮を剥き、火であぶって焼きを入れ、模様を入れていました。お家で使ってくれていたらうれしいです!

説明を聞く子どもたち

協力して枝を切りました

硬い木も頑張って剥きます
最後に、マイスプーン・マイフォークづくりの先生に、
「1時間半も途中で集中がきれず、最後までやり遂げた
清湖小の6年生はすごい!」とお褒めの言葉をいただきました。

