6年生 ありがとうプロジェクト
2026年3月11日 16時27分6年生は3月10日に「ありがとうプロジェクト」と題して6年間通った校舎を掃除しました。
掃除場所は、6年生で話し合い、日頃掃除することが難しい場所やホコリが溜まりやすい場所に決めて行いました。
どの子も自分の担当した場所を黙々と掃除し、学校への感謝の気持ちを表現できました。
6年生は3月10日に「ありがとうプロジェクト」と題して6年間通った校舎を掃除しました。
掃除場所は、6年生で話し合い、日頃掃除することが難しい場所やホコリが溜まりやすい場所に決めて行いました。
どの子も自分の担当した場所を黙々と掃除し、学校への感謝の気持ちを表現できました。
いよいよ明日は卒業式。毎朝続けてくれた6年生のあいさつ運動も、今日で最後です。毎日、玄関前で登校してくる子供たちにあいさつをした後、6年生みんなで運動場に出て、学校のみんなと先生方に大きな声であいさつをしてくれます。暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も毎日あいさつを続けてくれた6年生、本当にありがとう。清湖小学校の伝統を次の学年の子供たちが引き継いでいってくれることを願っています。
3/6(木)に金澤くるみさんをお呼びして、卒業式でつける「水引きコサージュ」を作りました。児童は、講師の先生に教えてもらいながら、世界に一つだけのコサージュを作ることができました。卒業式ではぜひ、卒業生の胸につけているコサージュにも注目してください!
3月6日の朝学習の時間に今年度最後の読み聞かせをしていただきました。「かんぺきなこども」という子どもをお店で売るお話を読んでいただきました。子どもたちは、「ペットのように売っているのが面白かった」などとても喜んでいました。お忙しい中、1年間読み聞かせをしていただき、ありがとうございました!
6年生の卒業まであと10日あまり、6年生がゲストティーチャーをお迎えして、卒業式で胸に飾る水引のコサージュを作りました。最初は紐を結ぶのに苦戦している様子が見られましたが、ゲストティーチャーの先生や友達に教えてもらいながら、きれいなコサージュができました。卒業の準備が進んでいくことが心強い半面、ちょっぴりさびしい思いです。
2月21日に行われた6年生を送る会を大成功で終えることができました。
12月から準備を開始し、およそ3ヶ月。児童一人一人が自らの役割に責任をもち、グループのメンバーとよく話し合い、休み時間も惜しんで準備に取り組んでいました。また、5年生の出し物の練習にも意欲的に取り組む児童がとても多く、見通しをもち、自ら参加しようとする姿に今年度の成長を感じました。そして、みんなが最後までやり切った結果が送る会での6年生や下級生の笑顔につながったと思います。
児童は、今回の送る会を通して、全校を動かすことの大変さや見通しをもって行動することの大切さ、やり切ったときの達成感など、最上級生に必要なことを多く学びました。ぜひ、今回の学びを来年度につなげていってほしいです。
5年生50人、全員で成功させた6年生を送る会は、とても感動的で楽しい会となりました。
5年生のみなさん、お疲れ様でした!!
2月25・28日に「内灘凧の会」の方々をお招きし、凧作りを行いました。児童は、会員の方々の説明をよく聞き、楽しみながら作業に取り組んでいました。
そして、いよいよ自分で作った凧の試し飛ばしの時がきました。会員の方に飛ばし方を習い、みんな前だけを見て全力疾走!!
どの凧も運動場の空へきれいに舞い上がっていました。
最後は、My凧を持って記念撮影!
5月の凧の祭典で飛ばすのがとても楽しみですね!!
道徳では、「休みじかん」という教材で「節度・節制」について考えました。まず、休み時間に廊下を走ってしまった男の子の心情を考えました。そして6年生に言われた「もしけがをしたら、ずっと遊べなくなっちゃうかもしれないよ」という言葉の意味を考えました。最後に、安全な学校生活を送るために、自分たちの経験から気をつけていきたいことを話し合いました。
生活科では、「むかしからのあそびをたのしもう」という学習に入りました。けん玉やお手玉、こまや竹とんぼなど、昔遊びにチャレンジしました。授業では、上手な友達から教わったり、インターネットで新しい技を調べたりする姿が見られました。休み時間も積極的に練習して、どんどん昔遊びが上手になっています。
5年生が、日本海内灘砂丘凧の会の皆様をゲストティーチャーにお迎えして、凧作りを行いました。
自分でデザインした紙に、骨組みをつけて、糸をつけて、凧が完成していきます。完成した凧は、さっそく運動場で飛ばしました。どの凧も、元気に走る5年生の後ろを、空高く飛んでいました。完成した凧は、5月の「世界凧の祭典」でもとばす予定です。日本海内灘砂丘凧の会の皆様、ありがとうございました。
3連休明け、こどもたちは元気に登校してきますが、3連休に降った雪が児童玄関までの通路や玄関前にまだ残っています。
玄関前までの除雪をしていると、あいさつ運動に出てきた6年生が、何も言わずに手伝ってくれて、学校の入り口から玄関までの通路を作ってくれました。
先週の6年生を送る会で、全校から感謝を伝えられた6年生。みんなのためにがんばってくれる姿を見られるのも、あと1か月あまりですね。
21日(金)に6年生を送る会が行われました。2年生の発表は、「 うれしなつかし!ダンスメモリー★」でした。ミニ劇の中で、 6年生が今までに楽しんできたダンスを披露しました。本番では、 6年生の反応を受けながら、2年生はとっても嬉しそうな様子で、 明るく元気よく踊ることができました。 最後の呼びかけもびしっと決めて、 本番後はやりきったという凜々しい表情をしていました。写真は、6年生へ心を込めてつくった鳥の飾りの前で撮りました!
地震に続いて、津波から身を守る避難訓練を初めて実施しました。本校の校舎は海面から25メートルの高さにあります。避難訓練の計画段階では、何度もどのように避難するかを練り直しをして訓練日を迎えました。地震発生の緊急放送で、児童はいっせいに机の下にもぐって頭や体を守る体制になり、揺れがおさまるのを待ちました。その後、津波発生との放送で、全児童が校舎2階に避難しました。初めての経験でしたが、静かにすばやく避難することができました。訓練後は教室にもどり、放送とDVDで津波の恐ろしさと避難の仕方を学習しました。今日学習したことをおうちでも家族の皆さんに教えてくださいと伝えましたが、子どもたちは話したでしょうか。
10月26、27日に銀河の里キゴ山で宿泊体験学習を行ってきました。天候が心配でしたが、2日間雨が降ることもなく予定していた全ての活動を体験することができました。
1日目は、イワナつかみ、キゴ山登山、空気ロケット、キャンドルサービスと、1日でたくさんの活動を行いました。特に、イワナつかみではイワナをつかんでから、いただくまでの活動で命の大切さを学びました。
2日目はオリエンテーリングとプラネタリウムの活動を行いました。
オリエンテーリングでは、班ごとに協力し制限時間内に山々のポストを回り、どの班が高得点をとれるのかを競い合いました。プラネタリウムでは楽しく星について学ぶことができました。
1泊2日、自分で考えて行動する姿や、めあてを意識して活動する姿がとても素敵でした。この体験で得た力をこれからの学校生活でいかしてくれることを期待します。
10月18日、19日に宿泊体験学習を行いました。
今年度は、「白山ろく少年自然の家」で過ごしました。
一日目は、三方岩岳登山を行いました。チャレンジコースに挑戦しました。登山では、互いを気遣う温かい声かけが多く聞かれました。頂上で食べたカップラーメンは、いつも以上においしく感じたようです。
夜のキャンプファイヤーでは、寒さを感じさせないくらい楽しそうな笑い声が響きました。ダンスやゲームで盛り上がり、子ども達の「楽しかった!!」という声が多く聞かれました。
2日目の午前は、焼杉クラフトづくりを行いました。白山ろく少年自然の家の環境に関わりのある生き物を選んでつくりました。
この宿泊体験学習で、これまで経験したことのない活動をすることができ、子ども達にとって心に残る2日間となったようです。
4年生でバス遠足に行ってきました。
はじめに能美市九谷焼美術館に行き、九谷焼の歴史や作り方、特徴などについてお話を聞きながら、作品を見学しました。子ども達は九谷焼の様々な作品を見て、「きれい!」「こんなの初めて見た!」などそれぞれの感想を話していました。また、大切と感じたことを一生懸命にノートにメモする姿も見られました。
その後、子ども達がとても楽しみにしていた絵付けを体験しました。
どの児童も世界に一つだけの自分のお皿をきれいに仕上げようと何度も書き直したり、たくさん悩んだりして真剣に描いていました。
美術館の後は野々市市の公園へ行き、みんなでお弁当を食べました。
みんなで行く前に確認したルールやマナー、コロナ禍の中の行動等をきちんと守ろうと子ども達で声を掛け合う姿がたくさん見られたバス遠足でした。
12日に5年生が「水辺の学校」の学習に参加してきました。
こなん水辺公園内の小川で水生生物を調査・観察したり、水質調査を行ったりしました。
水生生物の調査では、網をかしていただき、実際に公園内に流れている小川で生物をつかまえました。ザリガニやメダカ、ドジョウ、げんごろうなど、様々な生物をつかまえていた子どもたち。
あまり経験できない活動に目を輝かせて楽しそうに取り組んでいました。
河北潟の水質調査では、実験の器具を使って、水道水と河北潟の水の濁りを比べてみました。思っていた以上に、河北潟の水が濁っていることを知った子どもたちはびっくりしていたようでした。
私たちの生活用水が原因で水が汚れてしまうことや、川にゴミを捨てないなど、身近な行動一つが環境をを守ることにもつながることを学べた学習でした。
4年生は運動会に向け、毎日一生懸命練習に励んでいます。
特によさこいでは、衣装のはっぴに一人一人が自分オリジナルの絵や模様を考えて描きました。どの子も丁寧に仕上げて、満足のいくはっぴになりました。
練習では、4年生全員で決めた「息のそろったよさこい」を目指して、頑張っています。自分達の踊る様子を映像で振り返り、どうすればもっとそろうのか、かっこよく見えるのか意見を出し合って次の練習に生かしています。
また、今年は3年生を引っ張る立場であることも意識し、3年生にアドバイスをしたり、声をかけたりすることもできるようになってきました。とても頼もしく感じます。
残り1日。最後の練習を心1つに頑張りたいと思います!!