1年 図書オリエンテーション
2025年4月28日 15時16分いよいよ1年生も図書館の利用が始まりました。司書の浅田先生から、図書館のお約束や本の借り方・返し方を教えてもらいました。これから休み時間や授業時間を通して、たくさんの本に親しんでいけるといいですね。
いよいよ1年生も図書館の利用が始まりました。司書の浅田先生から、図書館のお約束や本の借り方・返し方を教えてもらいました。これから休み時間や授業時間を通して、たくさんの本に親しんでいけるといいですね。
新しい学年になって初めての授業参観でした。
緊張した姿もありましたが、みんな最後までがんばっていました。
前回の「しあわせのキャンディ」の学びをいかして、
「しあわせのたまご」をかきました。
うれしいこと、楽しいこと、大好きなことを思い浮かべながらすてきなたまごがいっぱいできました。
できたたまごについて友達と話し合いました。「すてきだね」「うん、いいね」「おなじだ」とやさしい聴き方をしている姿がたくさん見られました。
その後、たまごの中身を作り始めました。はさみドライブでぐねぐねとスタートからゴールまで思いのままに切りました。みんなだんだんはさみの使い方も上手になっています。
コスモス・アカシア学級の児童の中に4月が誕生日の児童がいたので、お誕生日会を行いました。みんなで楽しいお誕生日会にするために、司会進行・プレゼント作りなど、一生懸命に取り組んでいました。本番では、みんなが最後まで笑顔で活動を進めていました。
学び合い名人って?
やさしい聴き方って?
朝学習の時間に、どんな聴き方が優しい聴き方なのか?どんな話し方が友達に伝わりやすいのか、全校で考えました。
3年生の教室からきれいな歌声が聞こえてきました。
そして、算数の時間には、1人で粘って考えている姿、友だちと一緒に楽しく問題を解きあっている姿も見つけました。
すてきさんがいっぱいの3年生です。
2年生の学級目標の中に、「話をしっかり聞く」という言葉が入っています。昨日決めたてなので、ちょっと聞いてみました。
T「なぜ話をしっかり聞くといいの?」
C「先生の話を聞けばよくわかるから」
T「それでは、先生の話だけ聞いて、友だちの話は別に聞かなくてもいいのではないですか?」
C「自分と違う考えがあるから、聞いた方がいい。」
T「友達に話を聞いてもらうとどんな気持ちになる?」
C「うれしい」「楽しい」
T「みんながうれしくて、楽しくなれば、大好きな2の1になるね。そしたら、みんな幸せになれるね。」
その後、学級目標の話から「うれしいこと」「たのしいこと」「大好きなこと」のイメージを広げました。そのイメージから幸せのキャンディを描きました。しあわせの色、しあわせの形、それぞれが考えたものを次々と表現していました。
いよいよ5年生の田んぼ活動が始まりました。
高道さんに苗代づくりについて教えていただきました。
交通安全教室(自転車教室)がありました。自転車の乗り方、危険箇所で注意すること等のお話を聞きました。実際に自転車に乗り、聞いたことを実践しました。横断歩道の渡り方や、自転車の乗り始めの確認が難しかったようです。自分の命を守るため、ヘルメットを着用することと、今日習ったことを続けることがとても大切です。
4月15日に、警察署の方にお越しいただき「交通安全について」「防犯について」のお話を聞きました。その後、実際に信号のない横断歩道を渡る練習をしました。学んだことを活かして「止まる・待つ・見る」そして、しっかりと手を挙げて、車を確認しながら渡ることができました。また、『いかのおすし』「いか・・・行かない、の・・・乗らない、お・・・大声を出す、す・・・すぐ逃げる、し・・・知らせる」のお話もありました。横断歩道の渡り方、交通安全について、自分の命を守ること、ここで学んだことを今後に活かしていってほしいと思います。
今日から3学期がスタートしました。
習字での書初めは初めてでしたが、みんな集中して最後まで書ききりました。どの子も書きはじめがうまくいき満足そうでした。
地震に続いて、津波から身を守る避難訓練を初めて実施しました。本校の校舎は海面から25メートルの高さにあります。避難訓練の計画段階では、何度もどのように避難するかを練り直しをして訓練日を迎えました。地震発生の緊急放送で、児童はいっせいに机の下にもぐって頭や体を守る体制になり、揺れがおさまるのを待ちました。その後、津波発生との放送で、全児童が校舎2階に避難しました。初めての経験でしたが、静かにすばやく避難することができました。訓練後は教室にもどり、放送とDVDで津波の恐ろしさと避難の仕方を学習しました。今日学習したことをおうちでも家族の皆さんに教えてくださいと伝えましたが、子どもたちは話したでしょうか。
4月21日(木)に高道さんを招いて、「お米プロジェクト」のミニ苗代作りを行いました。
苗箱に土を入れ、ならし、稲の種であるもみを植えて、土を入れました。その苗箱に温度調節のためにビニールをかけ、お水をたっぷりと与えました。実際に一人一人が進んで取り組む姿が見られました。
身をもってお米作りの大変さを実感したようです。
終わった後の振り返りには、「これからはお米を残さず食べよう」「いい苗が育つように水やりをがんばりたいです」などの言葉が聞かれました。
5月中旬の田植えに向け、忘れず、丁寧に水やりをしながら、稲の成長を見守っていきたいと思います。
5年生は総合の時間にで米作りについて学習しています。
高道さんを招いて、「お米プロジェクト」の第一歩である米作りの極意についてお話を聞きました。
米作りの極意や米の種類や品種、、、いろいろなお話を聞きました。
子どもたちは「初めて知ったことばかりだった」「はやく田植えをしたいな」という声が聞こえてきました。
来週は「ミニ苗代作り」です。楽しみですね。
今日の体育の時間に跳び箱遊びをしました。跳び箱を使っていろんな遊びに挑戦しました。
跳び箱を超えられるか、、のチャレンジはみんなが達成することができ、上手に跳び箱の上に飛び乗り、ジャンプして降りることができました。中には「見てみてー!!」と言い、高くジャンプをして着地している子どもたちがいました。
実際に本格的に跳び箱運動として学習するのは3年生からですが、すでに楽しみにしている子どもたちばかりです。
1月18日(火)2時間目(1組)3時間目(2組)にスクールカウンセラーの先生と一緒に「心の授業」を行いました。
相手を思いやる言葉や反対に傷つける言葉にはどんなものがあるのかを考えたり、実際にその言葉を使ってロールプレイをしているのを見てどう感じたかを話し合ったりしました。また、自分がイライラしたときにはどうストレスを軽減するのか等についても学びました。
一人一枚ずつ思いを込めて作ったカウントダウンカレンダーもいよいよスタートし、子供たちも、「あと30日しかないんだー。」と卒業まで残りわずかになったことを実感していました。
今6年生は、各実行委員を中心に、一つ一つの活動がよりよいものになるよう協力しながら取り組んでいます。