6年生租税教室
2025年5月14日 14時41分河北郡市租税教育推進協議会から、税理士さんをお迎えして、6年生の租税教室を行いました。税理士の方からは、税金が50種類近くあること、どうしてそんなにたくさんの税金があるのかを教えていただきました。また、集めた税金がどんなことに使われているかも教えていただきました。1億円のレプリカも持ってきていただき、ずっしりと重い1億円も、子供たちはびっくりしていました。
河北郡市租税教育推進協議会から、税理士さんをお迎えして、6年生の租税教室を行いました。税理士の方からは、税金が50種類近くあること、どうしてそんなにたくさんの税金があるのかを教えていただきました。また、集めた税金がどんなことに使われているかも教えていただきました。1億円のレプリカも持ってきていただき、ずっしりと重い1億円も、子供たちはびっくりしていました。
【算数 いくつといくつ】
8がいくつといくつに分かれるかを考えました。
ブロックを数えて、離して・・・の作業も慣れてきています。 ペアで一緒に確かめている姿もありました。「どう?」「 あっとる?」「兄弟おる!(3と5、5と3)」「ここやよ〜」 と、活発な関わり合いが生まれていました。
【国語 ことばをさがそう】
ノートの書き方を学び、「あ」からはじまる言葉を探しました。 1人でじっくりノートに言葉を書き溜めている子、 ロッカーの名前を見て、「あ」 からはじまる友だちの名前を見つけている子、 友だちと言葉を出し合ったり、 言葉の書き方を確かめたりしている子、 さまざまな学びの姿がありました。
【音楽 セブンステップス】
ワンツースリー・・・とペアで笑顔いっぱいに活動していました。 ふりかえりでは「〇〇さんと手を揺らしたのが楽しかった」「 一緒にできて嬉しかった」との声が出ていました。
自分たちでどんな実験がいいのか考えていました。グループごとに何を調べたいのか、そのためにどんな実験をしなければならないのかをまとめ、プレゼンしていました。「それだと・・・」意見をもらい再思考。うまくいくのかいかないのか、とにかくトライ&エラーで・・・
どんな表現を使ったら、より伝わりやすいのか、例文を見ながら考えていました。一人では見つけられないこともみんなで考えると、表現の幅も広がりますね。
6年生は、文字を使った式の学習をしています。
自分で今日やることを決め、教科書を見て考えたり、友だちと話し合ったりして自分のペース・やり方で進めています。みんな真剣に問題と向きあっています!
漢字辞典で調べたり、地図帳で調べたり。
漢字に夢中の4年生でした。難しい漢字が出てくるね。さあ、覚えるぞ。
2年生は、引き算のひっ算をがんばっているところです。
はじめの問題 35-5では、余裕の表情。
今日は27-18の問題。「引けないよ」「引けないんだけど~」
「何が引けないの?」「一の位だよ」
そこで、ブロックで考えてみることに。一人で考える子、友だちにききにいく子、友達と一緒に考える子と自分で選んで動いていました。
久米農園の米林さんからいただいた金時草の苗を植えました。
地元の食文化を広める活動で、金時草の苗を無償で提供していただいています。ありがとうございます。水やり、これからがんばるぞ!
他の野菜もたくさん育てていきます。
11日日曜日、内灘海岸で凧の祭典が行われました。
6年生も5年生の時に自分達で作った凧を持ち寄り、凧揚げにチャレンジしました。
子供達が凧を高く掲げ、手を離すと…
風の力が加わり、どんどん凧は空高く舞い上がりました。
澄み切った青空に、手作りの凧が悠々と舞う姿は、圧巻でした!
先月に植えた種もみは、子どもたちの毎日の水やりのおかげですくすくと生長しています。今月の19日には田植えがあるので、さらに生長できるように頑張ります。
今日は、米作りを教えてくれている高道さんに来ていただき、田植えのことや米作りで大切にしていることなどについて、貴重なお話をたくさん聞くことができました。
1年生は、生活科で冬休みに「お手伝いチャレンジ」をしました。今日は、自分がしたお手伝いについて、報告会をしました。皿洗いや洗濯物たたみ、階段の掃除…など、様々なお手伝いを実際にやってみたからこそ気づけたことがたくさんありました。
お家の方には、お手伝いの様子を動画に撮影してくださったりとお世話になりました。ありがとうございました。
地震に続いて、津波から身を守る避難訓練を初めて実施しました。本校の校舎は海面から25メートルの高さにあります。避難訓練の計画段階では、何度もどのように避難するかを練り直しをして訓練日を迎えました。地震発生の緊急放送で、児童はいっせいに机の下にもぐって頭や体を守る体制になり、揺れがおさまるのを待ちました。その後、津波発生との放送で、全児童が校舎2階に避難しました。初めての経験でしたが、静かにすばやく避難することができました。訓練後は教室にもどり、放送とDVDで津波の恐ろしさと避難の仕方を学習しました。今日学習したことをおうちでも家族の皆さんに教えてくださいと伝えましたが、子どもたちは話したでしょうか。
4月21日(木)に高道さんを招いて、「お米プロジェクト」のミニ苗代作りを行いました。
苗箱に土を入れ、ならし、稲の種であるもみを植えて、土を入れました。その苗箱に温度調節のためにビニールをかけ、お水をたっぷりと与えました。実際に一人一人が進んで取り組む姿が見られました。
身をもってお米作りの大変さを実感したようです。
終わった後の振り返りには、「これからはお米を残さず食べよう」「いい苗が育つように水やりをがんばりたいです」などの言葉が聞かれました。
5月中旬の田植えに向け、忘れず、丁寧に水やりをしながら、稲の成長を見守っていきたいと思います。
5年生は総合の時間にで米作りについて学習しています。
高道さんを招いて、「お米プロジェクト」の第一歩である米作りの極意についてお話を聞きました。
米作りの極意や米の種類や品種、、、いろいろなお話を聞きました。
子どもたちは「初めて知ったことばかりだった」「はやく田植えをしたいな」という声が聞こえてきました。
来週は「ミニ苗代作り」です。楽しみですね。
今日の体育の時間に跳び箱遊びをしました。跳び箱を使っていろんな遊びに挑戦しました。
跳び箱を超えられるか、、のチャレンジはみんなが達成することができ、上手に跳び箱の上に飛び乗り、ジャンプして降りることができました。中には「見てみてー!!」と言い、高くジャンプをして着地している子どもたちがいました。
実際に本格的に跳び箱運動として学習するのは3年生からですが、すでに楽しみにしている子どもたちばかりです。
1月18日(火)2時間目(1組)3時間目(2組)にスクールカウンセラーの先生と一緒に「心の授業」を行いました。
相手を思いやる言葉や反対に傷つける言葉にはどんなものがあるのかを考えたり、実際にその言葉を使ってロールプレイをしているのを見てどう感じたかを話し合ったりしました。また、自分がイライラしたときにはどうストレスを軽減するのか等についても学びました。
一人一枚ずつ思いを込めて作ったカウントダウンカレンダーもいよいよスタートし、子供たちも、「あと30日しかないんだー。」と卒業まで残りわずかになったことを実感していました。
今6年生は、各実行委員を中心に、一つ一つの活動がよりよいものになるよう協力しながら取り組んでいます。