校内発表会(4年器械運動、5・6年音楽会)
2026年6月8日 12時09分4年生は交歓会本番が終わって、成果を発表。
5・6年生は本番直前、全校へのお披露目。
最後には各学年から感想も伝え合いました。
大勢の前で発表することは緊張しますが、とてもいい経験になっていることと思います。
お家の方々もたくさんご参観いただき、ありがとうございました。
4年生は交歓会本番が終わって、成果を発表。
5・6年生は本番直前、全校へのお披露目。
最後には各学年から感想も伝え合いました。
大勢の前で発表することは緊張しますが、とてもいい経験になっていることと思います。
お家の方々もたくさんご参観いただき、ありがとうございました。
プールの学習に入る前に
職員で救命救急の研修を行いました。
心肺蘇生のやり方やAEDの使い方を実際に行ったり、プールサイドに行き、役割分担をして救助活動をやってみたりと、消防署の方に指導助言をいただきながら学びました。お互いに意見を出し合い、こんなときどうする、こういう体制をとっていきましょうと確認することもできました。
いよいよプールシーズンです。
安全対策をとって、楽しいプール活動になるようにしていきます。
本日、4年生は向粟崎小学校で開かれた器械運動交歓会に参加してきました。
児童は、ゴールデンウィーク明けから毎日練習に取り組み、自分のできる技を増やしたり、技に磨きをかけたりしてきました。また、用具の準備や片付けの際に進んで協力することやハキハキと返事をすること、キビキビと動くことなど、器械運動の技能とは別の力も高めることができていました。
本番では、大勢の前で緊張した様子も見られましたが、全員最後まで立派に演技をやり切っていました。
今回の交歓会を通して、児童は、「継続することの大切さ」や「努力が成長につながること」をきっと感じることができたと思います。自分が感じ、学んだことを今後の学校生活に生かしていってほしいです。
「きたな~い」「でもがんばろう」
「よしやるぞ」「たのしそう」
ヤル気いっぱいの6年生。
汚かったプールが、みるみるうちにきれいになりました。
最後の片付けまできっちりやってくれた6年生、
ありがとう!
防犯ボランティアさんとの対面式がありました。
5年生の代表者からのあいさつと校歌を歌って感謝を伝えました。
1年生は、顔と名前も覚えられたかな。ご都合で来られなかった方もおいでましたが、今年度も1年間パトロール等よろしくお願いします。
その後、安全委員会を開き、日頃の地域や子どもたちの様子をお聞きしました。
「低学年が『ありがとうございます』と言ってくれてうれしい。」
「朝は、少し声の小さい子が多いので、元気をだしてほしい。」
「家の方々も一緒にあいさつしてくれると、子どもも一緒になってあいさつできます。」
「PTAの旗持ち当番をどう分担しているかを知りたい。」
「本当の通学路は信号のある横断歩道になっていて、そこに立っているのに、信号のない横断歩道をわたっていくのが危ないし、気になります。」
「歩道を広がって歩く子がいて、危険です。」
「遊歩道は自転車に乗ってはいけない。危険です。」
「トンネルのところにアカシア等の木の枝が垂れ下がってきているので、ぶら下がったり、触ったりしないように。」等
普段気になること、危険箇所等の情報交換ができました。
避難の仕方、避難経路の確認ができました。(グランドがぬれているので、最終避難場所は体育館となりました)
体育館で消防署の方からのお話も聞きました。訓練の大切さも学べましたね。
教室に帰ってからは、避難の仕方がどうだったか自分を振り返ったり、防災のビデオを見たりしました。1年生はハンカチで口を押さえてどうやって逃げるかをもう一度教室で練習していました。この振り返りはとても大切ですね。
計算ステップアップ週間が始まりました。
朝学習と家庭学習とで、こつこつ積み上げる力がつきます。
お家の人にタイムを計ってもらったり、励ましの言葉をもらったりもしているようです。「できた」が増えるとうれしいですね。
保護者の皆様、ご協力ありがとうございます。
今日は3年生が英語の読み聞かせ、6年生はお話会がありました。
みんなお話に入り込んでいました。
いつも子供たちのために、読み聞かせをしていただきありがとうございます。
4年生では、今年度「福祉」をテーマに総合的な学習を進めています。
今日は、「全ての人が不自由なく活動するための工夫が学校にもあるのか?」というめあてをもって、校内を探索しました。
子どもたちは、校内にあるスロープや多目的トイレ、エレベーターなどの工夫を見つけていました。
また、スロープがある場所には共通点があることや自分達が使うトイレと多目的トイレには設備面で大きくちがいがあることなどに気付いていました。
租税教室がありました。
社会で勉強したことをさらに具体的に教えていただきました。
そして、レプリカの1億円を持たせてもらい、重さを体感。
お金のありがたみや税金の仕組み等ゆっくり考える時間となりました。
この学習で子どもたちは、「聞く」「聴く」「訊く」の3つの「きく」を意識しながら、友達の頑張りを引き出すヒーローインタビューに取り組みました。
質問を工夫したり、うなずきながら話を聞いたりする中で、「そんなことを頑張っていたんだ!」と相手の努力や新たな一面に迫る姿がみられました。
また、動画で自分のきき方を振り返り、「相手の話に合わせて質問を変えられた」「質問と質問をつなげるのは難しいな」「もっと相手の思いを引き出せるように聞きたいな」など、自分の成果や課題にも目を向けていました。記録者のもう一つの仕事、インタビューの報告も頑張っていました。
遠近法を使ったおもしろ画像。
3,4人グループで、「もうちょっとバック」、「もうちょっと前」、「もうちょっと右」、「もうちょっと足上げて」等声をかけあっておもしろいものを作っていました。
作品を紹介します。
「潰される!おさえろ!」
「うわ~たすけて~」
「ハート♥」
「たんぽぽにのりました!」
「○○○洞窟!」
「なんか手のひらに乗れちゃった」
「本重たいな~」
3年生の合奏発表でした。
みんな集中していて、とても素敵な発表でした。
合わせたのが2回目だったそうですが、すごくうまくなったねと担任の先生も言っていました。
毎朝6年生がやっていたあいさつ運動。
今日から5年生がバトンタッチを受けて始まりました。
今日始めたばかりなので、不慣れな感じでしたが、あと3日間がんばってほしいです。大きな声を出していきましょう。
図書だより3月号です。図書室のイベントや春休みのことについてのお知らせです。紙でも配布しています。親子で一緒に本について語り合ってみませんか。
お話会さんからのお知らせ・・・図書ボランティアに興味のある方は来年度ぜひご参加ください。
6年生が巣立っていきました。
おめでとうございます。
自分で作った水引のコサージュを胸に、
みんなきらきらした顔でした。
6年生は3月10日に「ありがとうプロジェクト」と題して6年間通った校舎を掃除しました。
掃除場所は、6年生で話し合い、日頃掃除することが難しい場所やホコリが溜まりやすい場所に決めて行いました。
どの子も自分の担当した場所を黙々と掃除し、学校への感謝の気持ちを表現できました。
6年生は、3月5日に講師の方をお招きして、卒業式で自分が身に付けるコサージュを日本の伝統工芸である水引を用いて製作しました。
子ども達は、自分の好みの色の水引を選ぶところから大盛り上がり。
講師の方の説明をよく聞きながら、水引を編み込み、丁寧に作り上げることができました。
保護者の皆様には、当日子どもたちがどのようなコサージュを付けて入場してくるかを、ぜひ楽しみにしていていただけたらと思います。
2月20日(金)3年生の児童が、風と砂の館に見学へ行きました。昔の内灘町の様子を知ることができました。児童は、粟崎遊園や内灘闘争の少し難しめなお話も真剣に聞いて、分からないことや興味を持ったことがあると、学芸員の方に聞いていました。自分たちの町の歴史を知る時間となりました。
2月19日(木)の5,6限に内灘砂丘凧の会の皆さんに来ていただき、凧作り体験をしました。しっかりと話を聞きながら、丁寧に作業を進めていきました。来週は、凧が揚がるか実際に試してみます。みんなが作った凧が空に舞うのが楽しみです。
2年生は送る会において、6年生に感謝の気持ちをこめて出し物をしました。2年生ができるようになった技を披露しながら6年生の代表者とバトルしました。なわとび・漢字・マット・クイズ・九九を頑張りました。最後の替え歌は6年生に感謝の気持ちが伝わるように大きな声で元気よく歌うことができました。
内灘中学校のALTショーン先生が来校し、6年生に英語の授業をしてくださいました。学級閉鎖中の6の2の子供達もミートで参加しました。
ショーン先生は、ビンゴや映像で自分のことや中学校の行事について楽しく教えてくださいました。
最初は、緊張気味だった子供達・・・でも、先生の質問やクイズに答える中で、自然と英語が飛び出していました。小学校で学んだ単語やフレーズは、中学校でも使えそうですね!
最後は、「See you soon!」で終わりました。中学校での英語の授業が楽しみになった時間でした。
5年生が、日本海内灘砂丘凧の会の皆様をゲストティーチャーにお迎えして、凧作りを行いました。
自分でデザインした紙に、骨組みをつけて、糸をつけて、凧が完成していきます。完成した凧は、さっそく運動場で飛ばしました。どの凧も、元気に走る5年生の後ろを、空高く飛んでいました。完成した凧は、5月の「世界凧の祭典」でもとばす予定です。日本海内灘砂丘凧の会の皆様、ありがとうございました。
地震に続いて、津波から身を守る避難訓練を初めて実施しました。本校の校舎は海面から25メートルの高さにあります。避難訓練の計画段階では、何度もどのように避難するかを練り直しをして訓練日を迎えました。地震発生の緊急放送で、児童はいっせいに机の下にもぐって頭や体を守る体制になり、揺れがおさまるのを待ちました。その後、津波発生との放送で、全児童が校舎2階に避難しました。初めての経験でしたが、静かにすばやく避難することができました。訓練後は教室にもどり、放送とDVDで津波の恐ろしさと避難の仕方を学習しました。今日学習したことをおうちでも家族の皆さんに教えてくださいと伝えましたが、子どもたちは話したでしょうか。
4月21日(木)に高道さんを招いて、「お米プロジェクト」のミニ苗代作りを行いました。
苗箱に土を入れ、ならし、稲の種であるもみを植えて、土を入れました。その苗箱に温度調節のためにビニールをかけ、お水をたっぷりと与えました。実際に一人一人が進んで取り組む姿が見られました。
身をもってお米作りの大変さを実感したようです。
終わった後の振り返りには、「これからはお米を残さず食べよう」「いい苗が育つように水やりをがんばりたいです」などの言葉が聞かれました。
5月中旬の田植えに向け、忘れず、丁寧に水やりをしながら、稲の成長を見守っていきたいと思います。
5年生は総合の時間にで米作りについて学習しています。
高道さんを招いて、「お米プロジェクト」の第一歩である米作りの極意についてお話を聞きました。
米作りの極意や米の種類や品種、、、いろいろなお話を聞きました。
子どもたちは「初めて知ったことばかりだった」「はやく田植えをしたいな」という声が聞こえてきました。
来週は「ミニ苗代作り」です。楽しみですね。
今日の体育の時間に跳び箱遊びをしました。跳び箱を使っていろんな遊びに挑戦しました。
跳び箱を超えられるか、、のチャレンジはみんなが達成することができ、上手に跳び箱の上に飛び乗り、ジャンプして降りることができました。中には「見てみてー!!」と言い、高くジャンプをして着地している子どもたちがいました。
実際に本格的に跳び箱運動として学習するのは3年生からですが、すでに楽しみにしている子どもたちばかりです。
1月18日(火)2時間目(1組)3時間目(2組)にスクールカウンセラーの先生と一緒に「心の授業」を行いました。
相手を思いやる言葉や反対に傷つける言葉にはどんなものがあるのかを考えたり、実際にその言葉を使ってロールプレイをしているのを見てどう感じたかを話し合ったりしました。また、自分がイライラしたときにはどうストレスを軽減するのか等についても学びました。
一人一枚ずつ思いを込めて作ったカウントダウンカレンダーもいよいよスタートし、子供たちも、「あと30日しかないんだー。」と卒業まで残りわずかになったことを実感していました。
今6年生は、各実行委員を中心に、一つ一つの活動がよりよいものになるよう協力しながら取り組んでいます。