5年生 合宿2日目①
2025年9月19日 17時30分合宿2日目は、天気も回復し、過ごしやすい天候の中、外での活動を楽しみました。午前中は「ニジマスつかみ」をしました。池に泳いでいるニジマスを追いかけ捕まえました。最初は、魚を触ることに抵抗があった子ども達も少しずつ慣れ始め、全員が見事ニジマスを捕ることができました。自分たちが捕ったニジマスは自分たちでさばきました。焼き上がるまで1時間!命をおいしくいただきました。
合宿2日目は、天気も回復し、過ごしやすい天候の中、外での活動を楽しみました。午前中は「ニジマスつかみ」をしました。池に泳いでいるニジマスを追いかけ捕まえました。最初は、魚を触ることに抵抗があった子ども達も少しずつ慣れ始め、全員が見事ニジマスを捕ることができました。自分たちが捕ったニジマスは自分たちでさばきました。焼き上がるまで1時間!命をおいしくいただきました。
今日は、鍵盤ハーモニカ講習を受けました。鍵盤ハーモニカの置き方や準備の仕方から、掃除や片付けの仕方まで、楽しくしっかりと教えてもらいました。また、すてきな演奏も聞かせていただきました。これからの音楽の授業でも練習し、早く演奏ができるようになりたいですね。
〔書写 かっこうの視写〕
校長先生に硬筆指導をしていただきました! 全てのひらがなの学習を終え、より形を整えて書いたり、 正しく覚えたりするための時期に入った1年生。「濃く、 ゆっくり、そっくり」に頑張って、一文字一文字丁寧に書いていました。とっても字がきれいになりました。
〔図工 せんせいあのね〕
「夏休みにしたことやおもったことをえにかいておしえよう」 というめあてで、子どもたちは、 夏休みの思い出などを真剣な表情で絵に表していました。
〔体育 運動会のダンス練習〕
はじめての運動会に向けて、とっても張り切っています!楽しく友達や2年生と関わり合いながら、よりかっこいいダンスを目指していきます。
「目が見えない人はどうやって買い物するの?」
4年生のこの質問からお話が始まりました。
商品にはいろいろ点字がついていること、実はお金も区別がつくような工夫があること、点字ブロックの意味等、実体験をもとにお話をしていただきました。自分たちが使っている算数の教科書を点字にすると7冊にもなることを知って驚いていました。
自分たちの身の回りに点字がいっぱいあることも知り、もっと点字のことが知りたくなった4年生でした。
1日雨の活動でしたが、めあてを守ってがんばっている5年生。
そして、夕食のあとは、いよいよ「きもだめし」
学校からもお化けがキゴ山に集合!
怖さを紛らわすために、大きな声を出しながら歩いているグループが多かったです。そして、怖がる友達には「大丈夫大丈夫」と声を掛け合っている姿もありました。終わった後は、「怖かったけど、楽しかった」とほっとした顔がいっぱい!お化け役の先生たちにお礼を言って、1日目の活動が無事終了しました。
②竹ばしづくり
細く切った竹をていねいに小刀で丸くけずり、さらに、紙やすりでこすって、最後に、名前や目印を書き入れて、自分だけの「マイ 竹ばし」を作りました。
①新聞ドームづくり
各班で丁寧につないだ新聞紙を今度はすべてをつなぎあわせ、
扇風機で風を送って、大きなドームができました。
すきまなくできていたので、一発でドームになり、教えていただいた方にほめられました。
みんなで心を1つにして仕上げたドームの中に入り、笑顔いっぱいの5年生でした。片付けもがんばりました!
出発式を行い、キゴ山へ出発しました。
みんな、初めての合宿に、わくわくどきどき!
めあてを確認し、さあ出発!
あいにくの雨ですが、みんな笑顔でバスの中から手を振っていました。
朝学習で英語の読み聞かせをしてもらいました。
6年生ともなると、難しい英単語や表現がでてきます。
「mammal(ママル)って何?」「世界で一番長生きな生き物って何?」
先生の英語での楽しい問いかけに、皆で頭を捻って考えました。
「哺乳類!」「亀!」「亀って150年も生きるんだ!」
新しい発見がいっぱいの楽しい時間でした。
いよいよ明日は卒業式。毎朝続けてくれた6年生のあいさつ運動も、今日で最後です。毎日、玄関前で登校してくる子供たちにあいさつをした後、6年生みんなで運動場に出て、学校のみんなと先生方に大きな声であいさつをしてくれます。暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も毎日あいさつを続けてくれた6年生、本当にありがとう。清湖小学校の伝統を次の学年の子供たちが引き継いでいってくれることを願っています。
3/6(木)に金澤くるみさんをお呼びして、卒業式でつける「水引きコサージュ」を作りました。児童は、講師の先生に教えてもらいながら、世界に一つだけのコサージュを作ることができました。卒業式ではぜひ、卒業生の胸につけているコサージュにも注目してください!
3月6日の朝学習の時間に今年度最後の読み聞かせをしていただきました。「かんぺきなこども」という子どもをお店で売るお話を読んでいただきました。子どもたちは、「ペットのように売っているのが面白かった」などとても喜んでいました。お忙しい中、1年間読み聞かせをしていただき、ありがとうございました!
6年生の卒業まであと10日あまり、6年生がゲストティーチャーをお迎えして、卒業式で胸に飾る水引のコサージュを作りました。最初は紐を結ぶのに苦戦している様子が見られましたが、ゲストティーチャーの先生や友達に教えてもらいながら、きれいなコサージュができました。卒業の準備が進んでいくことが心強い半面、ちょっぴりさびしい思いです。
2月21日に行われた6年生を送る会を大成功で終えることができました。
12月から準備を開始し、およそ3ヶ月。児童一人一人が自らの役割に責任をもち、グループのメンバーとよく話し合い、休み時間も惜しんで準備に取り組んでいました。また、5年生の出し物の練習にも意欲的に取り組む児童がとても多く、見通しをもち、自ら参加しようとする姿に今年度の成長を感じました。そして、みんなが最後までやり切った結果が送る会での6年生や下級生の笑顔につながったと思います。
児童は、今回の送る会を通して、全校を動かすことの大変さや見通しをもって行動することの大切さ、やり切ったときの達成感など、最上級生に必要なことを多く学びました。ぜひ、今回の学びを来年度につなげていってほしいです。
5年生50人、全員で成功させた6年生を送る会は、とても感動的で楽しい会となりました。
5年生のみなさん、お疲れ様でした!!
2月25・28日に「内灘凧の会」の方々をお招きし、凧作りを行いました。児童は、会員の方々の説明をよく聞き、楽しみながら作業に取り組んでいました。
そして、いよいよ自分で作った凧の試し飛ばしの時がきました。会員の方に飛ばし方を習い、みんな前だけを見て全力疾走!!
どの凧も運動場の空へきれいに舞い上がっていました。
最後は、My凧を持って記念撮影!
5月の凧の祭典で飛ばすのがとても楽しみですね!!
道徳では、「休みじかん」という教材で「節度・節制」について考えました。まず、休み時間に廊下を走ってしまった男の子の心情を考えました。そして6年生に言われた「もしけがをしたら、ずっと遊べなくなっちゃうかもしれないよ」という言葉の意味を考えました。最後に、安全な学校生活を送るために、自分たちの経験から気をつけていきたいことを話し合いました。
生活科では、「むかしからのあそびをたのしもう」という学習に入りました。けん玉やお手玉、こまや竹とんぼなど、昔遊びにチャレンジしました。授業では、上手な友達から教わったり、インターネットで新しい技を調べたりする姿が見られました。休み時間も積極的に練習して、どんどん昔遊びが上手になっています。
5年生が、日本海内灘砂丘凧の会の皆様をゲストティーチャーにお迎えして、凧作りを行いました。
自分でデザインした紙に、骨組みをつけて、糸をつけて、凧が完成していきます。完成した凧は、さっそく運動場で飛ばしました。どの凧も、元気に走る5年生の後ろを、空高く飛んでいました。完成した凧は、5月の「世界凧の祭典」でもとばす予定です。日本海内灘砂丘凧の会の皆様、ありがとうございました。
3連休明け、こどもたちは元気に登校してきますが、3連休に降った雪が児童玄関までの通路や玄関前にまだ残っています。
玄関前までの除雪をしていると、あいさつ運動に出てきた6年生が、何も言わずに手伝ってくれて、学校の入り口から玄関までの通路を作ってくれました。
先週の6年生を送る会で、全校から感謝を伝えられた6年生。みんなのためにがんばってくれる姿を見られるのも、あと1か月あまりですね。
21日(金)に6年生を送る会が行われました。2年生の発表は、「 うれしなつかし!ダンスメモリー★」でした。ミニ劇の中で、 6年生が今までに楽しんできたダンスを披露しました。本番では、 6年生の反応を受けながら、2年生はとっても嬉しそうな様子で、 明るく元気よく踊ることができました。 最後の呼びかけもびしっと決めて、 本番後はやりきったという凜々しい表情をしていました。写真は、6年生へ心を込めてつくった鳥の飾りの前で撮りました!
地震に続いて、津波から身を守る避難訓練を初めて実施しました。本校の校舎は海面から25メートルの高さにあります。避難訓練の計画段階では、何度もどのように避難するかを練り直しをして訓練日を迎えました。地震発生の緊急放送で、児童はいっせいに机の下にもぐって頭や体を守る体制になり、揺れがおさまるのを待ちました。その後、津波発生との放送で、全児童が校舎2階に避難しました。初めての経験でしたが、静かにすばやく避難することができました。訓練後は教室にもどり、放送とDVDで津波の恐ろしさと避難の仕方を学習しました。今日学習したことをおうちでも家族の皆さんに教えてくださいと伝えましたが、子どもたちは話したでしょうか。
本日の帰りの会に、本校出身の中学校一年生の生徒さん2名が「ハローメッセージ」を持ってきてくれました。「ハローメッセージ」とは、6年生が中学校生活に対する不安や悩みに対して、中学生がメッセージを書いてくれるという取組です。内灘町では、すべての小学校で行われています。
質問タイムでは、「勉強時間はどれくらい必要ですか」「部活は楽しいですか」など、たくさんの質問がありました。中学生の生徒さんも、自分の体験を交えながら優しく教えてくれました。とても心温まる時間でした。これからもずっと続けてほしいです。ありがとうございました。