3月1日、黒田歩さん(32H)が、全国商業高等学校長協会主催の、珠算・電卓実務検定(電卓)、簿記実務検定、ビジネス文書実務検定、情報処理検定(ビジネス情報部門)、商業経済検定の5つの検定で1級に合格し、校長先生に喜びの報告を行いました。
この日は、北國新聞社の取材も入り、緊張しながらも、「一度決めた目標は、絶対にゆずらない気持ちで取り組んできたので、嬉しい。これらの検定を活かし、次は夢の公認会計士を目指して頑張っていきたい」と力強く語りました。検定合格に向けて指導を続けてきた前先生からは、「目標に向けて、最後まで粘り、よく頑張った。しっかりと自分の考えを言える公認会計士になってほしい」とエールが贈られました。

2月22日(月)、志賀町体育協会賞の奨励賞を受賞した射撃部1名、レスリング部9名に賞状とメダルが授与されました。役場で受賞者全員が揃っての表彰式がコロナ禍で中止となり、校内での授与となりました。一人ひとりに賞状とメダルが授与された後、仁八校長から「普段からの努力の成果であり、3月の選抜大会でも力を発揮して欲しい」との言葉をいただきました。生徒たちは早速いただいたメダルを首にかけ、「名前が入っている」「重たい」などと言葉を交わしながら、うれしそうな笑顔を見せていました。なお、同時に受賞したレスリング部の3年生3名には卒業式当日に賞状とメダルが授与されます。

2月15日(月)5、6限目に集会室にて普通科2年生による「総合的な探究の時間」研究発表会が行われました。4班に分かれて、1年間の研究成果をプレゼン形式で発表しました。生徒たちは、あいさつや話し方に気を配りながら、それぞれの役割分担のもと、発表を行うことができました。また、参観した11Hもしっかり先輩の発表を聴き、積極的に質問していました。

志賀町文化ホールで行われる予定だった研究発表会は新型コロナウィルス感染症予防のため中止となりましたが、1年間の研究成果を発表できる機会を何とか作りたいと、校内での動画撮影及び全校視聴を実施しました。
1月19日(火)動画撮影が本校会議室で行われました。当日、志賀町ケーブルテレビのカメラマンも入り、緊張の中、32H全員が演台に立ち、発表をしました。「余計なことを考えず、はっきり元気よく伝えることを心がけた」「グループのみんなで頑張ろうと声をかけあった」「文化ホールでできなくて残念だけど、違う形で発表できて嬉しかった」と生徒たちは振り返っています。最後のプログラムでは、福祉を選択する3学年がそろっての手話うた「いのちの歌」を披露し、会場を温かい雰囲気にしてくれました。
1月28日(木)、クラスごとに6会場に分かれ、動画を視聴しました。どのクラスも熱心に視聴し、評価票を丁寧に記入していました。
それぞれのグループが地域課題を見つけ、研究した過程を全校生徒で共有し、学びを深めることができた良い発表会となりました。この学びが後輩に引き継がれていくことを期待します。

1月21日(木)7限に県選挙管理委員2名、志賀町選挙管理委員2名をお招きし、2年生対象に選挙出前講座が行われました。
まず、学校長から講座の概要と目的についてのお話があり、引き続いて、県選管の方から選挙制度のしくみや投票することの意義について解説をいただきました。
最後に、実際の投票所を再現したブースで模擬投票を行いました。代表5名が選挙管理委員の業務を担い、その後、生徒全員が順に、受付・記載・投票・開票の手順で実際の流れを体験しました。
生徒は真剣に話を聴いて、メモをとりながら選挙制度とその意義について理解を深め、有権者になったときの心構えと自覚をもつことができました。普段の教科学習だけでなく、社会人としての権利や義務なども学習する良い機会となったと思われます。
