10月20日(日)に、第3回志賀フェスが志賀高校で開催されました。生徒が企画し、様々な企業や団体と入念な打ち合わせを行い、当日を迎えました。生徒はお客さんが来てくれるか心配していましたが、当日は来場者が400人を超え、賑やかなイベントになりました。来場者の皆さんも笑顔で帰られて、大変意義のあるイベントになりました。
イベントに来てくれた皆さん、そしてイベントに関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。



10月11日(金)、志賀消防署より講師の方をお迎えし、部活動代表生徒を対象とした救命講習会を行いました。 心臓が止まってしまうような重大な事故は、いつ、どこで、何が原因で起こるか分かりません。心臓や呼吸の動きが止まった人の命が助かる可能性は、その後約10分の間に急激に少なくなっていきますが、心肺蘇生やAED(自動体外式除細動器)などの応急手当を行えば、救命率が上がり、社会復帰にも影響します。急変した人を助けるためには、そばに居合わせた人(以下「バイスタンダー」といいます。)が応急手当を行うことが重要となります。講師の方からは、まずは「一歩を踏み出す勇気」を持ち、「すぐに119番通報をする」、「一次救命処置(心肺蘇生とAED)」など、救急車到着までの約8分間、救命の連鎖をつなげてほしいとお話がありました。
実施後のアンケートでは、もし人が倒れる場面に遭遇した場合には、「119番通報とAEDの手配」、「心肺蘇生を 実施し、AEDを使うことができる」とほとんどの生徒が答えています。また、「もし遭遇した場合、自分から積極的に助けに行こうと思った」「緊張してうまくいかないことがあるかもしれないけど、勇気を持って人を助けたいと思った」等の感想もたくさんありました。
学校の中で、あるいは外で、万が一事故に遭遇した場合、勇気を出して動くことができる志賀高生が一人でも増えるよう、今後も生徒対象の救命講習会を継続していきます。

今年度も(公財)石川県文教会館主催による「学校活動紹介」の展示が会館ロビーにて行われており、県内の高校が順番に展示しています。本校は、10月9日(水)~20日(日)の期間、「学校紹介」について展示いたします。お近くにお越しの際は是非ともお立ち寄りください。

前回に引き続いて、「アプリを用いた個別最適な学びについて」をテーマとして、本校教職員(先生)を対象に校内GIGA研修を行いました。
日時: 令和6年10月2日(水)13:30~15:00
場所: 本校(視聴覚室)講師: 石川県教員総合研修センター指導主事 2名
参加者数:20名
研修内容:
・学校における生成AIの活用とは([講義・演習)
・一人一台端末を活用した家庭学習とは (講義・協議)
・教科に応じた個別最適な学びのための家庭学習について(協議・演習)
今回もお忙しい中、今回のGIGA研修会も多くの先生方に参加していただきました。ありがとうございました。また、講師としてご指導いただいた石川県教員総合研修センターの指導主事の方々に感謝を申し上げます。
本校では今年度、年間で4回のGIGA研修会を計画して実施してきました。これらの取り組みを通して、生徒の主体的な学習意欲を高め、より深い学びの実現をめざします。
