志賀高日誌

「志賀フェス」開催に向けた金城大学学生との交流・打ち合わせ

2024年8月5日 11時58分

 10月20日(日)、本校を会場に、震災復興イベント「志賀フェス」を開催します。大学、企業等、たくさんの方々のご協力をいただき、現在、準備を進めているところです。

 

 8月2日(金)、ご協力いただく金城大学看護学部と本校福祉コース3年生が顔合わせと交流・打ち合わせを、オンラインで実施しました。始めに、生徒たちから、志賀フェスが始まったきっかけや、今年度の志賀フェスにかける思いを説明し、協力をお願いしました。金城大学学生からは、ブースのレイアウトや健康チェック、コグニティブ体操等の説明があり、看板や体操で使う新聞棒の制作、体操を覚えておくこと等の宿題が出されました。

 金城大学看護学部では、白山麓で生活する高齢者のための「やまの保健室」を実施しており、その経験を活かし、被災された志賀町民の健康支援を申し出て下さいました。本当に心強く思います。

 志賀フェス当日、看護師を目指す学生の皆さんが血圧や握力、肌水分等の健康チェックや、体操、ハンドマッサージを実施します。たくさんの町民の皆さんのご来場をお待ちしております!

 R6_金城大学学生との交流

米浜メンズそくさい会との交流会

2024年7月30日 14時00分

 7月25日(木)、米浜集会所を訪問し、「米浜メンズそくさい会」との交流会を実施しました。

 これまでの「そくさい会」との交流活動は女性が中心だったため、男性だけの「メンズそくさい会」がどんなグループなのか、楽しみにしながら集会所に向かいました。

 交流会では、そくさい会のメンバー6名の参加がありました。話し好きの参加者が多く、和やかに会が進んでいきました。イキイキ体操や脳トレも元気に頑張っていただきましたが、一番盛り上がったのは風船バレーでした。男性の会ならではの力強さがあり、機敏に風船をつなぎ、決勝戦まで3セットも行いました。米浜地区の元気の良さを見せてもらいました。

 最後に、生徒を代表して、新田さんから、「世代を超えておしゃべりできたことが一番楽しかったです」と挨拶があり、参加者から「人生、いっぱい悩めばいい。人生、楽あれば苦あり。」とエールをいただきました。米浜メンズそくさい会の皆さん、今回は交流していただき、ありがとうございました。

 福祉コースでは、今後も、地域の高齢者のこころとからだを元気にする活動を続けていきます!

米浜そくさい会との交流会

2年次生 インターンシップ

2024年7月30日 13時53分

 7月22日(月)から24日(水)を中心に、2年生が3日間インターンシップに参加しました。生徒はそれぞれの事業所で与えられた仕事に一生懸命取り組んでいました。各事業所の仕事内容や、仕事における工夫を近くで見学・体験することができ、生徒にとって進路選択のための貴重な機会になったと思います。

 本校生徒をあたたかく受け入れていただいた各事業所のみなさま、ご協力ありがとうございました。

R6_2年インターンシップ

 

令和6年度 体験入学

2024年7月29日 11時08分

 7月27日(土)、中学生を対象に体験入学を行いました。本校の体験入学は高校生が中心になって行います。まずは、21Hの学校広報班が学校説明を行い、志賀高校の魅力を高校生目線で伝えました。次に、地歴公民・数学・英語・理科・商業・福祉の6つの体験授業です。中学生のみなさんは、高校の授業内容に難しさを感じながらも、一生懸命取り組んでいました。最後は部活動見学です。中学にはない部活もあることから、楽しそうに見学する様子が印象的でした。

 中学生からは「授業は難しかったけど楽しかった!」や「高校生の説明がわかりやすかった!」「面白い部活があっていい!」などの感想があり、高校進学について考える良い機会を提供できたと思います。

 暑い中、参加していただいた中学生、保護者の皆さん、どうもありがとうございました。

R6_体験入学