7月11日(火),志賀中学校3年生が志賀高校を訪問し,授業を参観し,志賀高校の説明を聞き,その後,高校の授業を体験しました。高校生に比べると少し幼さも見え,慣れないところへ来て若干緊張気味だった中学生たちですが,授業参観してきていいんだよ,と声を掛けると皆喜んで校舎をまわっていました。志賀高校の説明では,高校の教務の先生から,体験入学や学校説明会では聞けないようなカリキュラムや総合的な探究の時間の説明を受け,新鮮な様子を見せていました。体験授業は,地歴公民,数学,英語が行われ,高校の先生の遠慮ない授業に「難しい!」と言いながらも,周りと協力しながら楽しんで高校の難問に取り組んでいるようでした。今日来てくれた生徒さんたちが,少しでも多く体験入学に来てくれて,今度は生徒と先生が協力して作り上げている「志賀高校」を知って楽しんでもらえたらいいなと思います。蒸し暑い日でしたが,中学生たち,中学校の関係者の皆さん,ありがとうございました。
7月13日(木)には,富来中学校で志賀高校の出前授業が行われる予定です。

7月8日(土)、3年生就職希望者11名が石川県産業展示館4号館で行われた「高校生を対象とした企業ガイダンス2023」に参加しました。
ガイダンスには275社の企業のブースが設けられ、それぞれの担当者から企業概要や福利厚生について、丁寧な説明を受けました。企業の制服を着た担当者から、実際の製品や動画を見せてもらうことで、企業で働く自分をイメージしやすかったようです。
参加した生徒たちからは、「他校の生徒の振る舞いを見て、意識の高さを感じ、学ぶことが多かった」「企業の方から、直接お話を聞けて、不安が少し解消された」という感想があり、就職に向けてのモチベーションが高まった一日になったようです。
今年度も、たくさんの企業から、求人をいただいています。その中から、自分が希望する企業を絞り込みながら、企業が求める人材となれるよう、自分磨きをしていきましょう!

6月21日、志賀高校教育振興会総会が本校で開催されました。
最初に振興会会長である小泉勝志賀町長の「志賀高校は町にとって大切な高校であり、できる限りの支援をしていく。皆様におかれても協力をお願いしたい。」という挨拶をいただき、次いで学校長が振興会に日頃の本校の教育活動への理解と支援へのお礼と振興会事業への感謝を述べ、総会が始まりました。
昨年度の事業報告・決算報告・会計監査報告、今年度の事業計画・予算などの議事が慎重審議なされ、出席者全員から承認されました。最後に本校の概況が学校長から紹介がありました。
会員からは、部活動・学校給食・通学費などの支援についての意見をいただく一方、「今の若者はスマホやパソコンの操作には長けているが、人間関係を築くことが弱い。人の顔を見て、しっかりと話し合いをする教育こそ大事にしてもらいたい。」などの貴重な意見をいただき、実りある総会となりました。

7月3日(月)6限目、志賀消防署から3名の職員にお越し頂いて、地震発生後、管理棟1階調理実習室からの出火を想定した避難訓練等を行いました生徒たちは、先生方の誘導の下、「無言、冷静沈着、敏速」を心がけた避難行動ができていました。
講評を消防署員からいただいた後、クラス代表と教職員代表による消火訓練が行われました。消火訓練では、火災発生後の初期対応のわずかな遅れが被害の拡大へつながるおそれがあるため、迅速に対処することができるようにしておくことが大切だと学びました。
日頃から自衛消防意識を高め、災害発生時は、自分の命を自分で守るため、まず避難することを第一に考え、避難経路やハザードマップなど地域リスク等を事前に確認しておきましょう。
なお、今回の避難訓練では、赤い羽根共同募金事業で購入していただいた「特定小電力トランシーバー」と「ワイヤレスマイクスピーカーセット」を使用しました。どうもありがとうございます。

7月4日(火)に生徒会執行部6名が羽咋保護区保護司会志賀支部による「社会を明るくする運動」のキャンペーン活動に参加しました。ロッキー志賀の郷店内で、保護司のみなさんと一緒に、ご来店のお客様に啓発リーフレットとティッシュペーパーを配布し、犯罪撲滅と明るい社会への呼びかけを行いました。
