5/30(金)大津市立堅田中学校、千葉市立朝日ヶ丘中学校の皆様にガイドを行いました。
2年生は初めてのガイドでした。事前に金沢市のボランティアガイドのまいどさんからレクチャーを受け、原稿を作成し緊張しながらガイドをしていました。修学旅行生にも好評で、少し自信がつきました。
3年生は金沢城案内しました。修学旅行生が目を輝かせながらガイドを聞いてくれました。
春から秋にかけてガイドが増える季節なので、おもてなしの心で、修学旅行生にとって一生の思い出に残るよう心を込めてガイドをしていきます。
大津市立堅田中学校の皆様、千葉市立朝日ヶ丘中学校の皆様、ありがとうございました。




5月27日 一年総合的な探究の時間
演題:「今」を全力で生きるということ
今日の総探では、外部から講師の方をお招きし、講演を行っていただきました。
講師は、株式会社ガクトラボの高山大生氏と、はるまき家のさとお氏です。
お二人からは、〝キャリアを変えてもいい、でも「今」を全力で生きるために〟をテーマに、ご自身の波乱万丈な半生の話を通して、たくさんのヒントをいただきました。
一年生は現在、ライフプランプロジェクトの一環として、ミライの自分に会うために、探究活動を進めています。お二人のお話が、自分たちの「今」につながり、将来の自分を想像できるきっかけになってくれればいいなと感じます。

最後にはサプライズが!
なんと、さとおさんが一年生280名分×3本の春巻きをプレゼントしてくださいました。
これには生徒たちも大喜び!

高山さん、さとおさん、本当にありがとうございました!!
奥卯辰山県民公園で焼きそば作りをしました。1班7~8人グループで、焼きそばの他、焼きおにぎり、サツマイモ、マシュマロなどを焼いて楽しんでいました。



令和7年度 入学式
桜花爛漫の中、PTA会長・同窓会会長、来賓のご臨席のもと、令和7年度の入学式が盛大に行われました。
280名の新入生が荒木校長により入学を許可されました。
新入生の皆さん、金沢商業へようこそ


令和7年3月1日(土)
初春の穏やかな晴天のもと、午前10時より
「第66回 石川県立金沢商業高等学校 卒業式」を挙行しました。卒業式は無事に終了し、卒業生たちはそれぞれの思いを胸に新たな一歩を踏み出しました。
樋口校長は式辞の中で、これまで何度も伝えてきた「しっかりと挨拶をすること」や、これまでお世話になった方々への感謝の気持ちを言葉で伝えることの大切さ、そして、「人は一人ひとり違う」という前提のもと、自分の意見をしっかりと伝えつつ、他の人の意見にもしっかりと耳を傾け、積極的に対話を重ねることで、共に多くの幸せを見つけていくことが重要である、というメッセージが卒業生に向けて伝えられました。
答辞では、3年生を代表して中村 透和さんが、「学校行事や部活動を通じて、伝統を受け継ぐ重みを感じながら日々努力を重ねた経験は、私たちにとって一生の財産です」と述べました。
最後に、5年ぶりに3年生全員で卒業の歌「正解」を合唱し、式は閉じられました。
教職員一同、卒業生の輝かしい前途を祝し、ご多幸をお祈りします。
本日、出席していただきましたご来賓の皆様、保護者の皆様、そしてご祝電を通じて温かいご祝福を賜りました皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。


学校長式辞 PTA会長祝辞


送 辞 答 辞


卒業の歌 卒業生退場