日誌
【吹奏楽部】合同練習!
2026年3月23日 15時16分3月20日(金・祝)に小松市立高校に伺い、吹奏楽部合同練習を行いました。
小松市立ブラスが普段から大切にしている考え方を学び、ウォーミングアップ、楽器別の基礎練習や基礎合奏を一緒に取り組ませていただきました。
合奏では2026年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲Ⅱ「ザ・ガーズ」を一緒に練習し、指揮の廣瀬先生にご指導いただくことができました。
合奏の後にはレクリエーションとしてジェスチャーゲームを行い、互いに交流を深めることができました。
今回学んだことを活動に生かし、更にレベルアップした演奏・活動ができるように取り組んでいきます!
小松市立高校吹奏楽部の皆さん、本当にありがとうございました!
https://drive.google.com/file/d/1LlgVmN_pXlQDAtWyh9K_f9caYsNVYf4r/view?usp=sharing
【金商探究プロジェクト】R7教科横断型授業の取り組み
2026年3月18日 12時46分今年度初の試みとして、探究推進室プロデュースの教科横断型授業を有志の先生たちで行いました。
実社会のビジネス課題は単一の教科だけで解決できるものではなく、多様な知識や視点を統合し、価値ある提案として形にしていく力が求められます。
例えば、地域資源を活用した商品開発の取組では、国語科においては伝わる表現を磨き、数学科ではデータに基づく分析を行い、社会科では地域の背景や課題を理解し、商業科ではマーケティングや流通の視点から事業としての成立を検討します。このような教科横断的な学びにより、生徒の思考はより多角的かつ実践的なものへと深まっていきます。
今後も本校では、教科横断型授業と探究の学びを一体的に推進し、社会とつながる実践的な力の育成に努めてまいります。
【一年生総合的な探究の時間】#SASS2025ファイナリスト賞受賞
2026年3月17日 14時20分一年生の総探の時間で取り組んでいた、学校・地域の課題解決プロジェクトで作成した動画が、コンテストでファイナリストに残りました。
学校の課題解決(校則)
「校則を「禁止」から「条件付き」にした場合、どんなメリットがあるのか」
https://www.sdgs-award.com/finalist2025
ファイナリスト賞を受賞したのは、12-hグループの生徒たちです。自分たちにとって一番身近な「校則」というテーマで情報収集と分析を行い、ポスターでの中間発表のリフレクションを踏まえて、テーマを再考し、広い視点で学校の課題を解決しようと奮闘してきたことが大学生たちに評価されたことは、大変意義のあることだと感じます。
今後も、探究活動を通して得られた考え方や視点を様々な場面で発揮してほしいと思います。
切り拓こう!CommunityLeaderの道!!
おめでとう👏