ソフトテニス部

ソフトテニス部「令和7年度 北信越高等学校ソフトテニス選抜インドア大会【個人戦】」

2026年2月8日 09時36分

令和8年1月11日(日)、こまつドーム(石川県小松市)で行われた「第38回北信越高等学校ソフトテニス選抜インドア大会【個人戦】」が行われ、石川県代表として選出された2名(1ペア)の選手が大会に挑みました。

【個人戦:ダブルス】

女子個人 2回戦進出   青山 蒼空 ・ 本田  彩 ペア

  1回戦  vs柳溪・大沢ペア(富山東高校)   4対2

  2回戦  vs河端・桶谷ペア(福井商業高校)  3対4

試合前の挨拶を行う青山蒼空選手・本田彩選手(いずれも2年)

ゲームに挑む選手たち

ゲーム間にコーチングを受ける選手たち

大会の振り返り

 【個人戦】

石川県代表(12ペア)の一員として青山・本田ペア(いずれも2年)が出場し、2試合戦うことができました。

初戦(1回戦)は、やや硬さが見られた場面もありましたが、中盤から終盤にかけて持ち前のサービス・ボレー・スマッシュ等の成功率が徐々に高まり、勝利を収めることができました。

2戦目(2回戦)は、シードペアとの対戦となり、真っ向勝負を挑みました。初戦の流れもあり、序盤から持ち味を発揮し、試合を優位に進める展開となりました。しかし、相手ペアも簡単には勝たせてくれず、最後のファイナルゲームにもつれ込む大熱戦となり、最後は力尽きて大会を終えることになりました。

私たちはこの2試合を通じて学んだ経験と財産をチームに持ち帰り、仲間たちに経験という大きな財産を伝え、今後の活動に繋げていきたいと思います。

【全体の総括】

今大会は団体戦での出場が叶わず、個人戦のみの出場となりました。団体戦で出場を果たした学校さんを横目に悔しい気持ちを持ちながら、大会補助員としての仕事も全員で行い、大会を運営する側の難しさを学びました。大会等で私たちがプレーに専念できる裏側に、支えてくださる方がたくさんいらっしゃることを学び、感謝の気持ちを持って取り組んでいかなくてはということを改めて学んだ大会でもありました。

この経験を活かし、令和8年6月4日(木)~7日(日)に行われる「石川県高等学校総合体育大会」(会場未定)に向け、少しでもいい結果を残し、お世話になっている方々へ恩返しができるよう、今後も1・2年生16名全員で努力を重ねていきたいと思います。