令和2年11月12日(木)
北陸財務局の方をお招きし、本校3年生を対象に「講演会」が開催されました。
この講演会は、昨年に引き続き金融教育の一環として実施しているものです。
講演は、「ソーシャルディスタンス」に配慮し、3年生を2会場に分散して実施されました。
内容は「キャッシュレス」と「ライフプランニング」の二本立てで、「キャッシュレス」の分野では、我が国のキャッシュレス決済の普及状況と今後の見通しの説明があり、現金決済とキャッシュレス決済の違いについて、個人ワークをしながら学びを深めました。
「ライフプランニング」の分野では、個人ワークで将来の家計管理のシミュレーションをしたうえで、人生で必要となる資産形成や社会保険制度の仕組みについての学びを深めました。
今回のような「講演会」を通じて、商業の専門高校としての学びを今後も深めていけたらと思います。


令和2年11月10日(火)
金沢間税会が主催している「税についての標語」、今年も本校の生徒が多数応募しました。これは「税の作文」とともに、商業の学習を通じて、税に関する関心を深める機会のひとつとして、毎年、本校の生徒が応募しているものです。
今年は応募作品の中から、山田万由子(まゆこ)さん(3年)と田口悠花(はるか)さん(3年)の2名が「会長賞」。土屋綺羅(きらり)さん(2年)と中田美咲(みさき)さん(2年)の2名が「佳作」。計4名の生徒が受賞し、本日、金沢間税会より「表彰伝達」が行われました。
今回の「税についての標語」の受賞は、昨日表彰を受けた「税の作文」とともに、学校全体の大きな励みになります。今後、商業の専門高校として、さらに税に関する理解力を深めていけたらと思います。


令和2年11月9日(月)
金沢税務署が主催している「税に関する高校生の作文」、今年も本校の生徒が多数応募しました。この作文は、商業の学習を通じて、税に関する関心を深める機会のひとつとして、毎年、本校の生徒が応募しているものです。
今年は応募作品の中から、表帆風(ほのか)さん(2年)が「金沢税務署長賞」を受賞し、本日、金沢税務署より「表彰伝達」が行われました。
また、本校は毎年「税に関する高校生の作文」に協力していることから、学校としての賞も同時に受賞することができました。
今回の受賞は学校全体の大きな励みになります。今後、商業の専門高校として、さらに税に関する理解力を深めていけたらと思います。


先生たちも勉強しています ~外国語科研究授業~
令和2年11月4日(水)
県教員総合研修センターより指導主事をお招きして、外国語科の研究授業と研究協議会が行われました。
21H担任の木田先生が、「外国語表現の能力を高める」ことをねらいとして、「コミュニケーション英語Ⅱ」のLesson4の総まとめの授業を行いました。生徒はペアになったり、そのペアを次々に入れ替えたりして、50分間、集中力を切らすことなく、カードやワークシートをもとに意欲的に英語で応答をしていました。
研究協議会では、きょうの研究授業の振り返りだけでなく、本校の外国語科の授業で大切にしたいことや、外国語科だけでなくすべての授業で大切にしたいこと、若手の先生からの相談に対する助言など、活発に意見交換がなされていました。
