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日々の出来事
3/4 今日は最後の読み聞かせ
2026年3月4日 17時51分4日(水)、今朝は昨日より寒い朝、雨が降りそうな天候となりました。今朝は月に1回ご来校下さっている読書ボランティアの皆様の今年度最後の読み聞かせの日です。朝、子ども達とボランティアの皆さんを待っていると、お散歩に来た犬も一緒に登校。犬も交えて皆さんで会話を交わす場面が。微笑ましく感じる素敵な朝となりました!
読み聞かせの様子を見に行くと、1・2年生は「アントンせんせい」の読み聞かせでした。いつも、にこにこ、やさしいアントンせんせい。せんせいの病院には、毎日いろいろな動物がやってきます。ところがある日、アントンせんせいが、たいへんなことに。びっくりした動物たちは…。子どもたちはどんどんお話の内容に引き込まれていました!
3年生は「きつねのいちばん」の読み聞かせでした。山のほらに住むキツネはひとりぼっち。大切に育てている黄色い花だけが心を許せる友達でした。でも、秋の深まったある日大切な花は枯れてしまいます。そこへ一匹の野ネズミが訪ねてきて…。「誰にでも、いちばんがある。」人に・そして自分自身に優しくなれる絵本でした。
5年生は「ぼくのうまれたところ ふくしま」の読み聞かせでした。東日本大震災から10年の節目を迎え、2020年9月にオープンした東日本大震災・原子力災害伝承館の語り部の話を基にした絵本「ぼくのうまれたところ、ふくしま」。震災や原発事故の教訓を福島県をはじめ、全国の未来を担う子どもたちに伝える震災伝承プロジェクトの一環として出された絵本です。自分たちとも重なるところや違うところを考えながら、子どもたちは静かに聞き入っていました。
今日も素敵な絵本との出会いがありました。今年度最後ということで、各教室ごとにお礼の額とお花、しおりをプレゼント。今年もたくさんの素敵な時間をありがとうございました!来年度も変わらずご来校お待ちしております、感謝!
5限目の様子を見に行くと、3・5年生は体育、体育館でバスケットボールに取り組んでいました。男の子はミニバスクラブに入っていて、いきいきとプレー、女の子たちも負けじと取り組んでいました、花丸◎!1・2年生は道徳、「ものを大切に」することについて考えていました。教材「もったいないのズボン」を通して、補修をしながら物を大切に使うお年寄りの知恵を学ぶことで、主人公と同様に物を大切にしようとする様子が見られました、花丸◎!
今日の放課後は、子ども教室・箏教室が行われました。2月に引き続き2回目の教室です。待ち時間に低学年は、タイピングに挑戦!とっても上達した姿を見て、子ども教室の先生方もびっくりしていました、花丸◎!箏教室が始まると、最初に箏の先生・大句さんの素敵な演奏に聞き入り、次は分かれて箏にチャレンジ、時々弦を指で押さえながらの演奏に苦心しながら、それでも演奏しようとする様子がとてもよかったです、花丸◎!
今日もまたまた素敵な贈り物が届きました。JA共済連石川様より、能登半島地震の応援メッセージを載せた【つながるノート】をいただきました。 罫線のように見えるところに、いろいろな方々からのメッセージが書かれているという素敵な工夫があるノートでした。機会があれば、是非罫線に注目されじっくりご覧ください!
JA共済連石川様、素敵な贈り物本当にありがとうございました、感謝!
今日も子どもたちにとって楽しい学びの1日となったようです、感謝、感謝!