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3/7 餅つき・お汁粉会
2026年3月8日 13時30分7日(土)、学校玄関前にて、長野県からの方々を中心に正院町の皆様への応援企画として、餅つき・お汁粉会が行われました。当初会場を正院公民館としていましたが、選挙と重なったため、本校学校前をお貸しすることとしました。
株式会社e防災支援の代表取締役岩崎様が中心となって、長野県光西寺住職・真出様を始め、たくさんの皆様が来校され、餅をついて汁粉でふるまったり、様々な美味しいものを配付されたりしました。美味しいものの中には、真出様が作られたお米やねぎ、長野県産の納豆、また社会福祉法人・くりのみ園様の雪の下にんじんジュース等、たくさんの品々のふるまいでした。合わせて、一昨年5月の地震以来、何度もご来校下さっている藤岡様・溝口様には焼きたてピザもふるまっていただき、多くの町民の皆さんにご来場いただきました。
ピザづくりには本校の保護者や児童も協力して、たくさんのピザを楽しんで作っていました。まさに、「社会への奉仕」の姿だなぁとありがたく・素晴らしく思いながら見ていました、花丸◎!
真出様にご挨拶すると、無事に今日のイベントを無事に開催できたことのお礼を伝えていただき、こちらこそ正院に来て下さったことを本当にありがたく思うことをお伝えしました。真出様は特にお米への思いをお話されていて、昨年正院町で採集した海藻や七尾・南三陸の牡蠣殻を肥料に育てておいでること、苗は1本1本「1本立ち」で植えること、今回配ったお米は4合=みなさんの【しあわせ】を願っているとのことでした。
たくさんのみなさんのご支援により、町民の皆さんと素敵な時間を過ごすことができたこと、大変ありがたく・うれしく思います。岩崎様・真出様・藤岡様・溝口様をはじめ、多くの皆さん、本当にあたたたくて素敵な時間をありがとうございました、感謝!