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日々の出来事
7/8 朝の読み聞かせ
2026年7月8日 16時37分8日(水)、今朝は曇りのち晴れ、午後は暑さを感じる1日になりそう。昨日の夜は曇り、残念ながら七夕の天の川は見ることができなかったようです。それでも、今日も子どもたちは全員元気に登校してくれました、花丸◎!
今朝は月に1度の読み聞かせの日、今回も3人のボランティアの皆さんは全員元気に、子どもたちと一緒に登校してくれました、感謝!
1・2年生は「おちびさんじゃないよ」の読み聞かせ。テンちゃんは身体の小さな女の子。周りの皆んなが子ども扱いするけど、いろんなことができるし、知っているのです。ある日、学校にマルくんという身体の小さな男の子が転校してきました。小さなマルくんにいじめっ子が近づきます。どうしよう…小さなテンちゃんはマルくんを助けようと…子どもたちはどんな展開になるのかはらはらしながら聞き入っていました、花丸◎!
3・4年生は「しんでくれた」の読み聞かせ。このドキッとするタイトルの絵本は、谷川俊太郎さんの詩から生まれた作品です。うし しんでくれた ぼくのために そいではんばーぐになった ありがとう うし そう、これは死に対してただ悲しんだり切ない気持ちになったりする、という内容のものではありません。生き物は生き物を食べてなければ生きてはいけない。人間は他の生き物のおかげで生きている。
「いただきます」という感謝の気持ちが生まれる詩の本でした。
6年生は「ひみつ」の読み聞かせ。大好きなおばあちゃんの、ひみつのねがいをかなえるために、ゆうきは走りだしました。勇気をふりしぼり、友だちや動物たちの助けをかりて……。「生きていく元気がどーんとわく」絵本でした。
読書ボランティアの皆様、今回も素敵な本との出会いをありがとうございました、感謝!