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日々の出来事
9/10 今日は稲刈り・生き物観察会
10日(木)、昨日の雨から一転、今朝から暑さも感じる晴れた朝となりました。昨日予定していた稲刈りは今日の午前中行う予定。登校する児童は、みんな長靴を準備して元気に登校してくれました、花丸◎!
朝の時間はみんな用意した長袖・長ズボン姿に着替えて、用意はバッチリ。8時30分には全員玄関に集合し、稲刈りを行う田んぼに出かけました。
予定より早く来て下さったボランティアの皆さんの姿も。予定どおり8時50分から稲刈りを始めました。開会式では、校長より、「お米という漢字は八十八という部分でできています。八十八もの手間をかけて実った稲刈りができることに感謝し、地域の皆さんと一緒に楽しみましょう!」と話しました。お世話になる地域の皆さんからもご挨拶いただいて稲刈り開始です。昨日までの雨の影響で、田んぼはぬかるんだところもあり、畦際をみんなで刈ることに。ボランティアの皆さんと子どもたちがグループを作り、それぞれの場所から稲を刈り始めました。最初は思うように稲を刈れない様子も見られましたが、少しずつ鎌の使い方にもなれてきて、上手に刈れるようになっていました、花丸◎!あっという間の時間でしたが、子どもたちは思いっきり収穫の喜びを感じることができたようです、花丸◎!
帰ってから、すすんで自分の長靴をきれいにする様子も。いつかはたくましい珠洲の農業の後継者!?
今日の稲刈りのためにたくさん時間をかけてご準備いただいた谷内前様、お忙しい中今日のボランティアを務めていただいた地域の皆様、公民館の皆様、JAの皆様、本当にありがとうございました。11月には収穫したお米を使って、おはぎづくりに取り組む予定です。ぜひまたご参加いただければと思います、感謝!
午後から田んぼの様子を見に行くと、すっかりきれいに刈り取られていました。田植えをした田も早稲種だったため、既にきれいに刈り取られていました、感謝!
午後から3年生は、正院町飯塚地区にて、生き物観察会に出かけました。1学期に一度体験した観察会、今回は時期をずらして同じ場所で、どのように生き物が変化しているのかを観察しました。前回にはなかった電気柵が設置されていました、イノシシ被害がこのあたりにも広がっている証しです。そんな中、3年生は2回目、4年生は昨年に引き続きなので4回目。みんな要領が分かっているので、上手に道具を使いながら生き物探しを楽しんでいました、花丸◎!
次回は今年2回の生き物観察会でどのような変化が見られたかを、今回もお世話になった市自然共生室・自然共生研究員および能登SDGsラボ・コーディネーターの宇都宮先生に教えていただく予定です。どんな学びになるか、今から楽しみになってきました。今日お世話になった宇都宮先生、NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海の皆様、本当にありがとうございました、感謝!
今日も子どもたちにとって充実した学びの1日となったようです、感謝!