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日々の出来事
12/17 4年生大活躍
2024年12月17日 18時31分17日(火)の午前中、4年生は2つの参観授業を行いました。2限目は算数科、4限目は社会での参観授業です。算数科では、関数についての学習でした。中学生も難しいと感じる学習の基礎の学習でしたが、ともなって変わる2つの量について、表から考え説明する姿が見られました。
社会科では、地震を題材に、「公助」「共助」「自助」について考えていました。難しい内容ではありましたが、個々の考えを付箋に書き話し合う姿が見られました。
4年生は、先生方に見られる中でもいつもどおりよく学んでいました。よくできました。◎!
12/17 今朝は児童集会
2024年12月17日 18時22分17日(火)、今朝は曇り空でしたが、子どもたちの登校時刻には太陽がのぞき、子どもたちに力強いエネルギーをそそいでくれていました。また、寒くはなってきましたが、玄関のパンジー等の花もきれいに咲いてくれています。
火曜日の朝は集会、今日は児童集会で今月の歌を歌いました。27日に大阪から上條さんが来校され、1月に神戸で行われるイベントで、本校児童が「colors~絆~」を歌う様子を映像で流すための撮影においでます。それに向けて、全校で歌を合わせる練習をしました。
「colors~絆~」は全8分少々の曲ですが、自分たちが歌う部分を繰り返し練習しました。繰り返す度に素敵な歌になりつつあるなぁと感じながら聴いていました。
27日にはすてきな歌唱動画が撮影できるように、これから毎朝朝の会で練習に取り組んでいきます!
12/16 6年租税教室
2024年12月17日 18時09分16日(月)、新しい1週間の始まりです。冬休みまであと授業日は7日。子どもたちが楽しみにしている冬休みがやってきます。なぜか子どもたちの足取りが軽く感じるのは、私だけでしょうか。
5限目に、6年生の租税教室が行われました。次代を担う児童に税の意義や役割を正しく理解してもらい、税に対する理解が国民に広がっていくことを願って開催しているものです。輪島税務署の持平さんにご来校いただき、税についてのお話をしていただきました。ビデオ等を使った分かりやすいお話でした。紙幣1億円の重さを体感できる体験もありました。
以下、子どもたちの感想です。税の意義や役割を正しく理解しているように感じます。
持平様、お忙しい中のご来校ありがとうございました。
12/13 湯野小学校とオンライン交流
2024年12月13日 17時20分13日(金)のお昼休みに、6年生は能美市湯野小学校とオンライン交流を行いました。先日、湯野小の校長先生から、湯野小の児童が集めた義援金で本校児童のために何か贈り物を届けたいとのご連絡をいただいてのオンライン交流です。
最初に、本校の6年生から正院小の場所や1月1月の発災後どんなことがあったか、今の学校はどんな状況かなどを話しました。湯野小の子どもたちからは、どのようにして義援金を集めたかを話してくれました。4年生が自分たちで九谷焼を販売した売り上げや、義援金を募って集めてくれたことが分かりました。その後、本校の児童から、先日全校児童で話し合った結果、今欲しいものをリストアップしお伝えしました。早速湯野小で購入・準備し、来週本校へ持ってきて下さることになりました。
最後に、湯野小児童からいろいろな質問がありました。地震後どんなことに困ったのかを中心にいろいろ質問があり、本校児童も丁寧に応える姿がありました。
湯野小の皆さん、本校のためにたくさんの時間を使って義援金を集めて下さり、ありがとうございました。来週届く素敵な贈り物を楽しみに待っています!
12/13 蛸島小にて楽しい時間を
2024年12月13日 16時45分13日(金)、今週も授業日最後の日、今日は曇り空の朝となりました。
朝の会をのぞくと、今月の歌「colors~絆~」を歌っていました。11月に来校いただいた上條みずほさんの曲です。阪神淡路大震災を経験した上條さんが、東日本大震災と時に作られた曲です。1月には神戸でイベントを行い、またこの曲を歌うとのこと。そんな思いに応えようと今月の歌としてみんなで歌うことにしました。先日、小学生にも歌いやすいようにと音源と歌詞を送っていただきました。
子どもたちは、歌詞を見ながら精一杯歌う姿が見られました。上條さんの思いに応えられるように歌う姿がとても素敵でした。これから歌が仕上がっていく様子が楽しみになりました。教室に飾られた花も、子どもたちの歌を楽しんでいるようです。
11時から、蛸島小児童と一緒に、蛸島小体育館で素敵なイベントに参加しました。運動会で子どもたちがダンスに取り組んだ曲「できっこないをやらなくちゃ」を歌っているサンボマスター・ボーカルの山口隆さんが子どもたちへの復興支援ライブを行って下さいました。
全4曲のミニライブでしたが、子どもたちはのりのりで山口さんの歌を楽しんでいました。子どもたちよりも周りを囲んでいる大人たちの方が楽しんでいたかもしれません。
最後には、子どもたちは「できっこないをやらなくちゃ」の歌に合わせて、運動会で披露したダンスを披露しました。会場みんなで盛り上がった素敵な時間となりました。
最後には、いろいろなプレゼントもいただきました。
サンボマスター山口様、この時間を開催するためにご尽力いただいた蛸島小PTA会長様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました!感謝◎!
12/12 今年最後のSDGs合同学習会
2024年12月12日 18時24分12日(木)、今日は午前は市内の3・4年生が、午後は市内の5・6年生が集まっての今年4回目のSDGs合同学習会が行われました。今日の講師はアクアデザインシステム株式会社社長の武田良樹さんでした。会場にはいろいろな掲示や展示もあり、今までの活動の足跡を見ることもできました。
会社は高知県。子どもの頃、海外の子どもたちが、毎日2~3km歩いて泥水を汲み行く映像を見て、そんな人たちを助けたいという夢をもち、それを実現して、今活動されている方です。今回の能登半島地震でも、1月3日に高知県から能登入りし、市内では緑丘中学校を中心に、池の水を真水に変える機会で、私たちに貴重な水を供給して下さった方です。
今回の能登半島地震だけでなく、国内でも海外でも何度も水に困っている方々を支援して下さっているお話を聴き、本当に頭が下がる思いでお話を聴いていました。子どもたちも質問に積極的に挙手して参加する姿も見られました。
最後に子どもたちに伝えたい言葉は「人生は1度きり!」「あきらめなければ、必ず夢は叶う!」でした。ぜひ今後も自分の夢をもち、夢を語り、夢に向かって成長できる子どもたちであってほしいと願っています。武田様、素敵なお話をありがとうございました!
12/12 今朝は話し方大会受賞者発表
2024年12月12日 17時15分12日(木)、今朝は冬のような冷える朝となりました。みんな暖かい服装で元気に登校してくれました。
今朝も、正院町話し方大会で受賞した皆さんの最後の発表の日となりました。今日は優秀賞を受賞した4年生、最優秀賞を授業した6年生、最後に当日残念ながら参加できなかった6年生の3人が発表してくれました。
さすがに優秀・最優秀だけあって、話し方も堂々としており、皆さんに伝えたい思いやしっかり伝わってくる話し方でした。素晴らしい◎!
当日発表できなかった6年生も、よく考えた内容の発表でした。
この大会を通して、みんな一回り頼もしい正院っ子になってくれたように感じます。よい経験をさせていただいた青年福祉員の皆様をはじめとした地域の皆様、本当にありがとうございました!
12/11 6限目はさつまいもクッキング
2024年12月11日 18時30分11日(水)の6限目はクラブ、今日は金沢市木曳野小の皆さんからいただいた大徳金時を使って、スイートポテト作りに取り組みました。
お昼休みから、4・6年生で準備に取り組み、6限目は3つの班に分かれてスイートポテトを作ります。見学している1・2年生も、一緒にやりたそう。
4・6年生は、みんなで協力しておいしそうなスイートポテトが出来上がりました。
食べる時は、1・2年生も呼んで、一緒にいただきました。みんなそれぞれ「美味しい!」とつぶやきながら、笑顔の花が咲きました。
大徳金時を送って下さった金沢市木曳野小学校の皆さん、本当にありがとうございました!
12/11 5限目は臨時児童総会
2024年12月11日 18時15分11日(水)の5限目に、臨時で児童総会を行いました。議題は1つ、能美市湯野小学校の児童の皆さんが集めて下さった義援金で、本校の児童に欲しいものを送って下さるとの話があり、何を送ってもらうかをみんなで考える時間となりました。
湯野小学校のある能美市には、九谷焼という素敵な伝統工芸があります。湯野小4年生は九谷焼づくりに取り組み、自分たちが作った九谷焼を売り上げたお金や募金を集めて、今回本校に送って下さることになりました。
この時間では、6年生が中心となって、全校児童の考えをタブレットを使ってまとめ、みんなでモニターで考えをまとめながら話し合うことができました。
子どもたちから出た意見は、湯野小の先生にお伝えし、2学期中には希望の贈り物が届く予定です。さて何が届くか楽しみですね!
湯野小の皆さん、今回のすてきなお話をありがとうございます!また、たくさんの時間を使って集めて下さったお金での素敵な贈り物が届くこと、全校の児童と一緒に楽しみに待っています!
12/11 今朝は読み聞かせの日
2024年12月11日 17時45分11日(水)、今朝は月に1度の、朝の読み聞かせの日です。今朝も子どもたちと一緒に、3名のボランティアの皆さんが元気に来校し、読み聞かせを行って下さいました。
1・2年教室では、「戦争をやめた人たち」を読み聞かせて下さいました。絵本の帯には、【戦争で本当にあった奇跡のような実話】との言葉が。
1914年、第一次世界大戦が始まった。ドイツ、オーストリアなどの同盟国軍とイギリス、日本などの連合国軍との戦い。戦渦のクリスマスイブの夜、戦場に銃声の代わりに「クリスマスキャロル」の歌声が流れるという「奇跡」が起こります。戦争を始める人もいれば戦争をやめる人もいます。人に対する想像力と行動する勇気の大切さを描き、どうすれば戦争をしない人になるのか、その答えがこの絵本にあります。これからの未来をどう生きるべきか、戦争が現実に起こっている今だからこそ読みたい絵本だと感じました。
今日も、今年も素敵な読み聞かせをありがとうございました。来年も、たくさんの素敵な本との出会いを楽しみにしています!