④警察官のお話を真剣な表情で聞く子どもたち.JPG
5月20日(火)に白山警察署の方をお招きして、不審者対応の避難訓練を行いました。先日、東京の小学校に男性2名が侵入し、対応にあたった教職員が負傷するという事件が起こったばかりであり、児童も教職員もより真剣に訓練に臨んでいました。 不審者役を本校職員が行い、子どもたちは、放送を聞いて教室内での行動の仕方を確認したり、不審者確保後の避難行動の仕方を訓練したりしました。 その後、プレイルームに移動し、白山警察署の方から、「防犯=自分の身を守ること」についてお話を伺いました。また、大きな声を出す練習を行ったり、腕をつかまれた場合に逃げる方法(護身術)を教わったりしました。実際に大人が手をつかんでも振り切って逃げることができ、驚きました。 教職員だけでなく児童も常に危機意識を高く持つことで、危険を回避する判断力や行動につながると思います。不審者対応避難訓練を含め、今後計画されている避難訓練を真剣に行うことを通して、いざというときに自分の身を守るための適切な判断・行動ができる力を身につけていきたいと思います。