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2月3日(火) かんじきハイク

白峰の冬の自然を体感し、雪に親しみを持つことや故郷への愛着を育むこと、また、雪深い白峰にとってなくてはならない「かんじき」履いて歩く体験を通して文化の継承をしていくことをねらいとして、今年度初めて全校で「かんじきハイク」を行いました。場所は、白山ろく民俗資料館です。
初めて見たり履いたりする「かんじき」に興味津々の子どもたちですが、かんじきから長靴が外れないように縄でしっかりと結び付ける作業に大苦戦!日常生活における子どもたちの紐で結ぶ経験の少なさを痛感しました。
ようやく準備が整い、かんじきを履いてふかふかの雪の上へ移動しました。かんじきを履いているおかげで、新雪の上でも膝からすねあたりまでしか埋まりません。帰りにかんじきを外して新雪を歩いたときに「ごぼる~(埋まる)」「歩きにくい」と口々に言い、かんじきの効果を体感できたようです。
かんじきを履いて普段は歩くことができない場所に行き、そこでお楽しみの「しり滑り」を体験しました。雪がないときは「崖」です。かなり急な坂ですが、何度も何度も滑ったり上ったりしながら「雪こんころ」になって冬の大自然を満喫しました。動物の足跡を見つけることも楽しみの一つでしたが、朝まで雪が降っていたこともあり、残念ながらそれは見つけられませんでした。それでも、普段できない体験を通して、雪国に育っていることへの喜びや楽しみを改めて感じることができたはずです。ふるさと白峰への愛着がますます育った体験でした。

1月28日(水) 授業参観、スクールフォーラムの開催

1月28日(水)に、今年度最後の授業参観が行われました。5年生は、外国語の授業でお家の方にもご協力いただき、「What do you want go in Japan ?」「Why do you want to go to 〇〇?」の会話を緊張した様子で一生懸命に練習していました。その他の学年も落ち着いた様子で授業に臨んでいました。4月当初からの子どもたちの成長を感じました。
授業参観後に行ったスクールフォーラムでは、保護者の皆様に今年度の本校の取組とその成果、来年度に向けての方針等をお伝えしました。貴重な時間をいただき、ありがとうございました。
今年度も残すところ2ヶ月となりました。引き続き、ご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

1月23日(金) スポチャレ集会

1月13日からなわとび週間として、全校(1~5年)での大縄8の字跳びと個人での持久跳びに取り組みました。そして、その取組の成果を発揮する場として、23日にスポチャレ集会が行われました。
 スポチャレ集会では、初めに各自選択したいろいろな跳び方で持久跳びにチャレンジしました。片足で1分を超えて跳ぶ子もおり、跳び終えた満足気な表情がとても印象に残りました。
 そして、いよいよ全校で200回を目指す8の字跳びです。これまでの最高記録は180回。何とかこの記録を突破し、目標の200回達成を目指したのですが、この日は挑戦した3回全て、目標達成には至りませんでした。欠席した児童がいたり、なかなか調子が上がらなかったりで、いつも以上に引っかかってしまいました。いつも元気な白峰っ子たちですが、さすがに肩を落とし悔しくて仕方ないという表情で、みんなうつむいていました。
多くの子どもたちが「絶対にリベンジしたい」と思っていたところ、欠席した児童の呼びかけで、28日に再チャレンジすることとなりました。何と結果は200回ピッタリ!!「やったー!」と大歓声が沸き起こりました。でも、28日も3人が欠席。今度は11人全員で200回達成を目指したいそうです。最後まであきらめない最高に素敵な白峰っ子たちです!

1月20日(火) 避難訓練(地震)

1月20日の昼休みに地震対応と地震に伴う火災発生を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちには事前に地震発生時の避難の仕方を指導しましたが、予告なしの昼休み時間での避難訓練です。
教室以外の場所で先生がいない場合の地震発生時の避難行動が正しくできるための訓練でしたが、プレイルームでは、真ん中に集まり頭を抱えて伏せる等、どの場所でも放送を落ち着いて聞き、しっかりと避難行動をとることができました。また、避難する際も、「お・は・し・も」の約束をきちんと守り、速やかに避難していました。そんな真剣な様子を見て、これまでの訓練が生きていると感じました。
災害は、いつ起こるかわかりません。どのような場合も、自分や周りの人たちの身の安全や命を守るための行動について、これからもしっかりと考え判断し、実践していけるように、訓練の意義を子どもたちと共有しながら、繰り返し取り組んでいきたいと思います。

1月8日(水) 書き初めの会

3学期初日に、冬休みに一生懸命練習した成果を発揮する「書き初めの会」を行いました。
子どもたちの集中した様子、真剣な表情から、冬休みにたくさん練習したことがうかがえまし
た。初日からの頑張りに「感心!」です。
完成した作品は、児童玄関に掲示しました。子どもたちの一生懸命さが伝わる作品や力強いい作品に、自然と笑みがこぼれるくらいです。

1月8日(木) 3学期始業式

「明けましておめでとうございます。」の言葉で始まった3学期始業式。全員そろってスタートすることはできませんでしたが、子どもたちの表情から、各々が楽しい冬休みを過ごすことができたことが伝わってきました。
 始業式では、今年の干支にちなんだお話をしました。今年の干支である「丙午」は、「活力に満ちた勢いのある年」「物事が一気に進む年」「行動力が高まり、新しい挑戦に向く年」だといわれています。そんな力強くて、勢いがあって、やる気に満ちあふれた年だからこそ、子どもたちには新しいことにどんどんチャレンジし、行動量を増やし、自分で得た力や経験、情報を周囲に発信してほしいと思います。(今年は、発信すること・伝えることが様々な場面で追い風になるそうです)
 「0学期」ともいわれている次の学年につながる大事な3学期です。さらに成長できるように、子どもたちの頑張る姿を全教職員で応援したいと思います。
保護者の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月24日(水) 感謝の会

今年も「白峰小学校見守り隊」の方をお招きして「感謝の会」を行いました。見守り隊の皆様の人数が減少傾向にありますが、見守る場所や人数を工夫してくださり、夏の暑い朝や晩秋の寒い朝、大雨や台風の朝など、どんな天候の日でも毎朝子どもたちの登校に合わせて見守りを行ってくださいました。
 感謝の会では、児童代表による感謝の言葉や全校児童で作ったお礼のメッセージカードのプレゼント、そして、全校児童による歌「見上げてごらん夜の星を」をプレゼントし、感謝の気持ちを伝えました。見守り隊の方からも「おはようのあいさつから元気をもらっている」「交通安全に気をつけてください」など、たくさんの心温まるお言葉をいただき、うれしい気持ちになりました。
 毎朝の見守り隊の皆様の笑顔や声かけのおかげで、子どもたちは安心して登校することができています。もちろん、保護者の皆様も同じ気持ちだと思います。本当にありがたいことです。  
来春からも子どもたちの安心安全な登校のために、見守り活動を行っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

12月24日(水) Teachers’ Day

12月24日は白山市の「Teachers’Day」でした。2学期終業式が終わったときに、子どもたちと保護者の皆様から先生方に感謝のメッセージと折り紙で作った素敵なプレゼントのサプライズがありました。保護者の方にお聞きすると、各家庭ごとに折り紙を折り、それを持ち寄ってみんなで画用紙に貼って仕上げたそうです。たくさんの折り紙が集まり、結局3つもプレゼントが完成したそうです。
 プレゼントは、各学級の担任の先生3名が代表して受け取りました。先生方も驚かれたようで、少し照れくさいような、でも、とても嬉しそうなそんな表情を見せていました。とても感動的な時間でした。
大忙しの2学期でしたが、子どもたちと保護者の皆様からの嬉しいサプライズのおかげで、疲れも吹っ飛んでしまいました。温かなお心遣いに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

12月19日(月) 美杉の郷クリスマス会

 今年も「美杉の郷」さんからお声をかけていただき、12月19日に訪問させていただきました。そして、「笑顔」と「元気」をお届けするために歌やダンスを発表してきました。内容は「パプリカ」の歌とダンス、手遊びつきの「こぎつね」です。「パプリカ」の曲が始まると手拍子をしながら聞いてくださる方もいらっしゃいました。「こぎつね」の手遊びは、1題ずつレベルアップしていきますが、たくさんの方が子どもたちの動きを見ながら楽しそうにまねてくださり、子どもたちもとても嬉しそうでした。 子どもたちの発表後は、ゲームで交流しました。マジックテープのついた球をゴルフクラブのようなもので的めがけて打つというなかなか難しいゲームでしたが、みんなで高得点めざして楽しく交流することができました。何と1位はデイサービスの利用者さん!!とてもお上手で、的にあたる度に拍手喝采!さすがの子どもたちも「年の功」にはかないませんでした。 子どもたちが入所者の皆さんやデイサービス利用者の皆さんの前に立ったと同時に「あら、かわいらしや~」の声が・・・。また、ある方は、発表を見ながら涙を流されていたり・・・。そして、子どもたちが帰るときにも「胸が温か~くなったわ」とわざわざ伝えてくださったり・・・。子どもたちって本当にすごいです!!子どもたちの存在そのものが皆さんに「笑顔」や「元気」を届けていることに胸が熱くなりました。正に「元気の源」です!!

12月12日(金) 人権集会

 12月4日~12月10日の「人権週間」に合わせて、12日に「人権集会」を行いました。めあては「ともだちもじぶんもたいせつにして もっともっとなかよしになろう」です。 始めに「げんきなかま委員会」の4・5年生が、絵本「コドモエのえほん ようこそ こどものけんりのほん」(子どもの権利・きもちプロジェクト文・えがしらみちこ絵 白泉社)の読み聞かせをしてくれました。目に見えない「権利」について、易しい言葉、具体的な子どもの姿でわかりやすく教えてくれる内容でした。次に、全員で「インタビューゲーム」をしました。一人1つのお題について、全員にインタビューするというものです。学年の枠を越えていつも一緒に過ごしている11名ですが、知らないことや意外な答えが返ってくることが多く、楽しみつつも驚きながら活動していました。全員がインタビュー結果を発表すると「へー」「やっぱり」「全員違う・・・」等、様々に反応していました。 最後のふり返りでも「いろいろな答えがあって楽しかった」「インタビューしてみるとみんな違っていてびっくりした」「みんな違っていたけど違っていてもいいと思った」等、互いの違いを受け入れている感想が多く、素敵だなと思いました。 子どもたちにとって当たり前のことが「人権」によって守られていることに気づくことができた素敵な時間となりました。人権意識を高く持ち、お互いを大切に思い合う白峰小学校にまた一歩近づきました。

11月17(月)~28日(金)読書週間

 図書館の利用促進と読書習慣の定着を目的に、2学期の読書週間が行われました。取組内容は、以下の通りです。1.21日まで毎日朝読書(文章の本)2.一人3冊まで貸し出し3.貸し出し目標10ポイント4.児童のおすすめの本紹介5.読み聞かせ ①先生読み聞かせ隊(11月14日) ②ダグラス先生による読み聞かせ(11月17日昼休み) ③5年生児童による読み聞かせ  1・2年生と3~5年生に分かれて実施  ※聞いてくれる人のためにたくさん練習しました。指さしや声の表情を工夫しており、参加していた子どもたちもお話の世界に浸っていました。6.アニマシオン(本を使って楽しみながら読書の力を伸ばすプログラム)  学校司書の吉田先生が、「パインさんのむらさきのいえ」(レオナード・ケスラー/作 小宮由/訳 大日本図書)の読み聞かせを行い、その後、真っ白な家を自分の家だと分かるように工夫して表現する創作活動を行いました。互いノ家を紹介し合った時には、読書の楽しさのほか、互いの家のよさや個性を尊重する感想等もあり、とてもよい時間となりました。

11月6日(火) 収穫祭

 今年も授業や読み聞かせ等でお世話くださった地域の方をお招きし、11月6日(木)に「収穫祭」を行いました。収穫祭のメニューは3つ。飯ごうで炊いたご飯、焼き芋、めった汁です。もちろんご飯は、尾田さんにご指導いただきながら田植えや稲刈りをしたお米です。また、今年も丸々太った大きなさつまいもをたくさん収穫することができ、それを使った焼き芋とめった汁です。 飯ごう炊飯チームは、火起こしから子どもたちが行いました。種火から火を起こしたり薪をくべたりするのは、煙たかったり火が怖かったりと、なかなか大変な作業です。それでも、お米の炊けるいい匂いがしてくると待ち遠しそうに飯ごうを眺めていました。いよいよ炊き上がった時には「わぁ~」と歓声が上がりました。焼き芋チームも頑張りました。さつまいもをきれいに洗い、アルミホイルにしっかり包んで炭火でゆっくりじっくりを焼きました。火ばさみでさつまいもをひっくり返す作業もしました。焼き上がった焼き芋のお味見では、みんなニコニコ。焼き芋チームの特権です。めった汁は、職員と公開授業に来てくださった保護者の方で調理しました。あとから、調理が終わった焼き芋チームもお手伝いしてくれ、より美味しく仕上がりました。。 自分たちで収穫したお米やさつまいもを使ったお料理は最高に美味しく、みんな何度もおかわりをして食べていました。お世話になった地域の方やお家の方も一緒だったので余計に美味しかったのかもしれません。会の最後には、学級ごとに感謝の気持ちを伝える発表を行いました。どの発表も楽しくて、みなさん喜んでくださいました。きっと子どもたちの感謝の気持ちがきちんと伝わったと思います。 今年もまた、様々な活動を通して、食に感謝、人に感謝、自然に感謝、地域に感謝・・・など、たくさんの感謝の気持ちが育まれた素晴らしい収穫祭になりました。

11月4日(木) 秋の外掃除

 10月28日に予定していた秋の外掃除を11月4日にようやく実施することができました。 当日は、学校の玄関前の駐車場一面に大量の落ち葉が・・・。それを1~3年生が一生懸命に集め、バケツにいれて「エッホ、エッホ」と運んでいました。4・5年生は、側溝にたまった落ち葉を鍬で上手にすくい上げてきれいにしていました。鍬の使い方も一輪車の操作の仕方もどんどん上達し、作業がとてもはかどりました。作業時間は短かったのですが、子どもたちの頑張りと協力体制のおかげで学校周辺が見違えるほどきれいになりました。 白峰小学校の子どもたちは、人数が少ないからこそ一人一人が自分の役割を自覚し、最後までしっかりと作業することができます。また、一人一人がいろいろな役割を担うことができ、その度に経験値が増えていきます。だから、低学年でも様々な作業をとても上手にこなすことができます。白峰小学校の強みの1つです。 さて、白峰は、間もなく厳しい冬を迎えます。私たち大人にとっては迎える厳しい冬も、子どもたちにとっては楽しく、待ち遠しい冬です。子どもたちと一緒に楽しむ気持ちをもって冬を迎えたいと思います。

11月5日(火) 持久走記録会

 11月5日に持久走の取組の成果を発表する持久走記録会を行いました。 記録会では、みんなが自信を持って走っているように映りました。それは、毎日の持久走の取組がとても意欲的で真剣だったからです。5分間休まずに走り続ける姿、休み時間にも自主的に走る姿等、子どもたちが日に日にパワーアップしていくのを間近で見ていたので、余計にそう感じたのかもしれません。 1・2年生は、コースを間違えたり、途中で転んだり、体調が万全でなかったりと、それぞれにハプニングがありましたが、そんなハプニングにも屈することなく、最後まで一生懸命にゴールを目指しました。「大丈夫!大丈夫!」と叫んで立ち上がり走り出す姿に感動しました。3・4年生は、毎日の取組でも記録をアップさせていた児童が多かったように思います。当日は、体調不良で参加できなかった児童もいましたが、全員が昨年度の記録を大きく上回る力走を見せてくれました。5年生は、初めて1.5㎞にチャレンジしました。自分のペースで最後までしっかり走り切る姿に大きな成長を感じました。5年生が毎日真剣に取り組んだことで、みんなの意欲が高まり、学校全体で持久走への気運が高まりました。やはり白峰小学校のリーダーです。 持久走は、とても苦しくて時には自分に負けそうになります。でも、白峰っ子は、誰一人自分に負けていません。気持ちの強さと同時に、みんなで一緒に頑張ろうという絆の強さも感じることができた持久走旬間と持久走記録会でした。

10月29日(水) さつまいも掘り

  10月29日(水)に全校でさつまいも掘りをしました。収穫時期が遅れてしまいどうなることかと心配しましたが、思った以上にたくさんのさつまいもを収穫でき、子どもたちも大満足の様子でした。今年は、丸々と太った(!?)さつまいもが多く、子どもたちもびっくり!!「手伝って~」「見て見て!」と大騒ぎしながらの収穫となりました。また、さつまいもの根が土深く、また広く伸びており、「え~、こんなところにもあった!!」と宝探し状態でさつまいもをゲットしている児童もいました。やはり、収穫は楽しいということを実感した子どもたちです。 収穫したさつまいもは、収穫祭のときに、尾田さんの田んぼで収穫したお米と一緒にめった汁や焼き芋にしていただきます。楽しみです!!

10月21日(火) 授業参観・家庭教育学級・学級懇談会

 10月21日(水)に、授業参観・家庭教育学級・学級懇談会を開催しました。お家の人が参観する中、どの学級も落ち着いてしっかりと学習に取り組んでいました。1年生の国語科の授業では、新出漢字の練習の様子をお家の人が間近で見てくださり、子どもたちもとても嬉しそうでした。また、授業参観後の家庭教育学級「ふるさとを想うミニライブpart2」では、地域のよさやつながりを強く感じるエピソードを交えた川崎さん親子による楽しいトークと歌で親子一緒に心地よい時間を過ごすことができました。 学級懇談会では、保護者の皆様から貴重なご意見をいただき、また、日頃の子どもたちの様子について情報共有することができました。学校と保護者の皆様との信頼関係の構築が図られる場となり、大変嬉しく思います。本当にありがとうございました。

10月9日(火) 秋の校外学習 

 爽やかな秋晴に恵まれ、11名で元気よく秋の校外学習に出かけました。ジオ学習として道の駅しらやまさん、知田工房、パーク獅子吼、スカイ獅子吼、獅子ワールド館と鶴来地区を巡るコースです。 知田工房では、獅子頭を制作しています。児童全員が初めて見る獅子頭の制作現場です。木を削っていく様子や獅子頭の歴史に驚きや感動がいっぱいでした。その後、ゴンドラにのって獅子吼に登りました。天気がよく手取川扇状地を一望することができました。美しい景色に大満足でした。お弁当も美味しく、また、みんなで楽しく遊ぶことができ、とてもよい時間を過ごすことができました。 車で通ることが多い鶴来地区ですが、白峰でいつも見ている手取川と違う様子の手取川をじっくり眺めたり、獅子吼の頂上から雄大な扇状地を眺めたりすることで、ジオパークの新しい一面を感じとることができたと思います。また、鶴来地区で受け継がれている獅子頭づくりも白峰にはない工芸であり、白峰と比較することで互いのすばらしさに気づくことができたのではないでようか。 ジオ学習を通して、多くのことを感じることができた1日でした。

10月7日(火) ヤマメの稚魚の放流 

 今年も白峰漁業協働組合の加藤さんのご指導のもと、ヤマメの稚魚を放流しました。 放流の前に、放流する理由や牛首川の環境のことをお話していただきました。また、イワナと牛首川の上流にしか生息していない無斑イワナ、サクラマスを実際に見せていただき、子どもたちも興味津々で見入っていました。 牛首川に移動し、いよいよ稚魚を放流。子どもたちは、「またね」「帰ってきてね」と声をかけていました。石のすぐ下にもぐった稚魚を手でそっとすくったり、掌にのせて「かわいい」と見せてくれたり、どの子も愛おしそうに稚魚を放流していました。中には、初めてさわることができた子もおり、とても満足そうな表情を見せていました。 子どもたちは、ヤマメの稚魚の放流を通して、牛首川や周囲の森林等の環境を守っていくことの重要性を学ぶことができました。この子どもたちが今年放流した稚魚が安心して帰ってくることができる美しい牛首川をずっと守っていってくれることでしょう。

9月12日(火) 川遊び体験

 2年連続雨で中止になった川遊び。今年は実現でき、子どもたちみんな本当に楽しそうでした。 雨が降らない日が続き、川の水は少なめでしたが、大きな石の上から飛び込んだり、ぷかぷか浮いてみたり、普段は体験できないことばかりで思い出に残ったことでしょう。自然豊かな白峰小学校ならではの川遊び体験です。いろいろなことにチャレンジすることで、楽しさや面白さのほか、自然の厳しさや怖さなど、たくさん学べたと思います。実際にチャレンジすることで感じる思い・・・、これからも大切にしていってほしいと思います。

9月27日(土) 運動会 

 爽やかな秋晴のもと、「元気100ばい 白峰っ子運動会」をスローガンに白峰小学校と白峰保育園の運動会が盛大に行われました。 当日の朝、3年生以上が用具の準備を行っており、その姿からは気合いがみなぎっていました。それもそのはず!9月に入ってすぐの暑さにも負けず「元気100ばい」で運動会の練習をスタート!一生懸命に取り組んで成功をめざしていたからです。そんな子どもたちの姿から、運動会成功への強い気持ちのほか、お家の方や地域の皆さんに感謝の気持ちや元気を届けたいという思いも一緒に伝わってきました。また、練習中は、これまでの様々な学校行事と同様に5年生が学校のリーダーとしてよい姿を示し、それを4年生が見習い、協力していました。1~3年生もその姿を見て、自分で判断して正しい行動をとることができました。保育園の子どもたちとの競技でも優しくお世話でき、「誰かの役に立つ」という貴重な経験もできました。 さて、運動会では、全員がたくさんの種目に出場しました。3年生以上は用具係や保育園種目のお手伝い等、最後まで大活躍でした。暑くても疲れても勝っても負けても全員がスローガンの通り「元気100ばい」の素晴らしい「白峰っ子運動会」でした。やっぱり、白峰っ子は最高にかっこいいと思いました。暑い中、最後まで元気100倍で頑張った白峰小学校と白峰保育園の素敵な子どもたちに大きな拍手を送ります! 今回の運動会でも、保護者の皆様の学校への大きな協力や温かな支援の体制を改めて痛感しました。本当に有難く、職員一同感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。また、ご来賓の皆様、地域の皆様からも子どもたちに温かな声援をたくさんいただきました。地域の学校として、これからも皆様に元気と笑顔をお届けできるよう頑張ってまいります。

9月22日(月) 稲刈り体験

 暑い暑い夏を乗り越え実った尾田さんの田んぼの稲たちですが、尾田さんによると、例年より収穫量はやや落ちるとのこと。今年の夏の厳しさが伝わってきます。そんな貴重なお米を、今年も全校で収穫できたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。 学校でも、「お米を食べられることへの感謝、お米を育てている方々への感謝」についてお話し、一生懸命心込めて稲刈りすることを子どもたちと確認してから出発しました。 田んぼに着くと、春とは違った光景に子どもたちの目もキラキラ☆☆尾田さんから稲刈りの方法を教えていただき、早速全校で力を合わせて一生懸命に作業を進めました。今回は、田植えをした田んぼの水はけが悪いということで、作業がしやすいように他の田んぼでも稲刈りを行いました。初めて稲刈りを体験する1・2年生も黙々と作業を進め、3年生と一緒に大きな田んぼの半分近くを刈り穫ることができました。もちろん4・5年生も最後まで頑張りました。頼れる高学年です。最後は、刈った稲を両手いっぱいに抱えながら協力して運び「はさ掛け」しました。 よいお天気の中、汗だくになりながら予定しいていた時間を過ぎても最後まで作業をやり切った子どもたち。本当に立派な姿でした。尾田さんも「みんな年々上手になっていく」と太鼓判を押してくださいました。 田植え、稲刈りとご指導くださった尾田さん、本当にありがとうございました。

9月9日(火) 白峰地区敬老会への参加 

 9月9日(火)に開催された白峰地区敬老会で舞台発表を行い、お年寄りの皆さんに元気と笑顔を届けてきました。発表内容は、「学校紹介(5年)」「かえるのうたの手遊びと演奏(1・2年)」「もののけ姫の合奏(3・4年)」「校歌(全校)」です。 子どもたちの元気いっぱいの発表で、会場の皆さんも大喜び!!学校クイズに答えたり、かえるのうたにあわせて一緒に手遊びをしたり、コント風の演出に笑ったりと会場中が笑顔満開でした。また、校歌を歌った際には、会場の皆さんも一緒に歌ってくださいました。小中学生の頃に歌った校歌を、小学生の子どもたちと一緒に歌っているその歌声を聞き、感動で涙があふれてきました。何十年も脈々と歌い継がれている校歌であることを誇りに感じたと同時に、校歌の持つ力、校歌の存在意義を痛感しました。正に会場が一つになったすごい瞬間でした。白峰の将来を担うであろう子どもたちとこれまで白峰地区を守り発展させてくださった皆さんとの絆が一層強くなったように感じました。参加させていただき感謝の気持ちでいっぱいです。 白峰地区がますます元気になるように、もっともっと笑顔でいっぱいになるように、白峰小学校一同パワー全開で頑張ります!!

9月7日(日)  白山野々市学童水泳記録会 

 今年も夏休みに水泳教室が行われ、全校児童が参加し、一生懸命に練習を行いました。その結果、どの児童も泳力・記録とも大きくアップし、白山野々市学童水泳記録会に本校から5名の児童が参加することができました。 今年の記録会は、熱中症を考慮し室内の25mプールで行われました。アップの時から真剣な表情で泳ぐ姿を見て、「今日はみんなベスト記録が出そうだ」と感じていました。 いよいよレースが始まると、緊張感の中にも「頑張るぞ」という闘志が見られ、最後までペースを落とすことなく力強い泳ぎでゴールしていました。そして、電光掲示板を見て「にっこり」。中にはガッツポーズをする子もいました。全員がベストタイムで泳ぎきることができ、達成感や充実感、満足感を味うことができたようです。また、今年も3名の児童が入賞するという素晴らしい結果で今シーズンを終えることができました。 一人一人が自分の目標タイムに向かって一生懸命に泳ぐ姿や応援し合う姿、互いの泳ぎを称え合う姿は最高にかっこよかったです。改めて子どもたちの成長を感じることができました。(この活躍を見て、「来年こそ出場したい」という児童も・・・。その意欲が嬉しいですね。) 暑い中、送迎や応援に来てくださったご家族の皆様や地域の皆様、子どもたちが落ち着いてレースができるように見守り励ましてくださったコーチの皆様、本当にありがとうございました。

9月1日(月)  2学期始業式 

 44日間の長い長い夏休みを元気いっぱいに過ごした11名のこどもたちと一緒に2学期がスタートしました。子どもたちの笑顔と元気な声、日焼けしたたくましい姿から、充実した夏休みを過ごすことができたことが伝わってきました。 2学期始業式では、親子白山登山を紹介し、「めあて」や「目標」に向かってチャレンジすること、それを楽しむこと、そして、楽しみながら頑張ることの大切さをお話しました。白山登山は、全員にとって大きなチャレンジであり、苦しい中にも楽しむ瞬間やばんばる時があり、子どもたちも納得しながら聞いていました。また、真剣にお話を聞く姿から2学期への強い意気込みが伝わってきました。 2学期には、全校一丸となって取り組む運動会があります。「挑戦」「全力」「笑顔」で「やり切る」をキーワードに素敵な運動会をみんなで創り上げること、そして、「喜んで登校 満足して下校」できる「笑顔と活気あふれる」白峰小学校にしていこうと伝えました。2学期の子どもたちの成長がますます楽しみです。

7月27日(日)、28日(月) 親子白山登山

 白山に一番近い学校に通っている本校の子どもたちに「日本3名山の一つである白山に是非とも登ってほしい」、「白山登山を通して、健康でたくましい心身、豊かな感性を育み、白山手取川ジオパークへの理解を深め、ふるさとへの愛着心や自然環境への関心を高めてほしい」、保護者の皆様も学校もずっとそんな願いをもっていました。そして、ついに7月27日・28日に念願だった「親子白山登山」を7年ぶりに実施することができました。 1日目は、宿泊先である南竜をめざし、低学年チームも高学年チームも子どもたちの体力に合わせ、ゆっくり慎重に登りました。吹く風が冷たく、疲れた体に心地よく感じました。分岐から南竜山荘に向かう登山道周辺には色とりどりのお花が咲き乱れ、疲れが吹き飛びました。お昼に食べたご飯も山荘で食べた夕食も特別に美味しく感じました。みんなで見た夜の星空も最高にきれいでした。 2日目は、高学年が室堂・山頂をめざし、低学年は展望コースを登山した後、下山しました。高学年グループは、保護者もふくめ全員が登頂!山頂から眺める景色はさぞかし絶景だったことでしょう。「また白山登山したい!」という声が聞かれたことも納得です。そして、下山。子どもたちにとって登りとは違う辛さがありましたが、何とか安全に下山できました。駐車場に戻ったときの子どもたちの表情は、やり切った満足感に満ちあふれているように見えました。 親子白山登山は、子どもたちにとっても保護者の皆様にとっても、この夏1番の思い出になったのではないでしょうか。白山を見上げる度にこの経験を思い出し、ますます強くたくましく成長できそうです。きっとまた、チャレンジしましょう!

7月19日(土)  白山まつり「いそぶし」舞台踊り

 今年も白峰小学校の子どもたち全員で参加し、桑島民謡「いそぶし」を披露しました。 学校での練習の他、夜に集まり、桑島民謡保存会や遊邦会の皆さんの演奏に合わせて踊る練習を何回も行い、とても上達しました。本番直前には、大勢の観客に驚き、「緊張する~」「間違えたらどうしよう」と不安な表情を見せていた子どもたちですが、練習で自信をつけることができたおかげで、白山まつり本番も元気いっぱいパワフルに踊ることができました。白峰の子どもたちが出演すると、会場がとても盛り上がります!!地域にとって子どもたちは宝物であることを痛感します。 踊りを教えてくださった皆様、演奏で盛り上げてくださった皆様、子どもたちの踊りを応援し楽しんでくださった地域の皆様、そして、子どもたちが元気いっぱい踊ることができるように支えてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。 大勢の皆様の前で堂々と踊りきった子どもたち、きっと大きな満足感や自信を得ることができたと思います。貴重な経験ができたことに感謝し、また、地域に貢献できたことに喜びを感じながら、地域への愛着心を育み、伝統を守り受け継いでいきたいという思いをより強く抱いてくれたことと信じています。

6月26日(木) 出前児童館

 近くに児童館のない白峰小学校の子どもたちにも児童館の存在を知ってもらうことで、身近に感じ、休日などに気軽に遊びに行くことができるようにと、白山市児童館・児童センターが毎年「出前児童館」を開催してくださっています。 今年も6月26日に開催され、全校児童がたくさんの遊びを通して楽しい一時を過ごすことができました。子どもたちのために、毎回新しい遊びを準備してくださったり、人気の遊びを継続してくださったりと、子どもたちは、毎回心待ちにしています。児童館の皆様、ありがとうございます。 今年もまた、10月にもう一度開催されます。その時は、白峰保育所の年長さんも参加します。全員で仲良く楽しい時間にしたいですね。

6月11日(水) 桑島民謡「いそぶし」の取組

 6月11日(水)の5時間目に「水上龍太郎さん」から桑島の民謡「いそぶし」の踊りを教えていただき、全校練習が始まりました。地域に伝わる伝統文化を学び、地域を知り、地域を大切にする心や誇りに思う心等、地域への愛着心を育む学習の一環です。そして、その学習の成果を発表する機会として、今年も白山まつりの舞台踊りに参加します。 昨年度、白山まつり以外にも披露する機会が何度もあり、今年初めて踊ったにもかかわらず、2年生以上の子どもたちはほぼパーフェクトに踊りきりました。驚きです!!また、1年生にとっては初めての「いそぶし」でしたが、テンポがよく元気で明るくてひょうきんな踊りなので、すぐに楽しさが伝わったようです。難しいところも5年生に教わりながら楽しそうに練習に臨んでいました。やはり1年生の2人にも白峰の血がしっかり流れているようです。子どもたちの生き生きと踊る姿を見て、伝統はしっかり次の世代に受け継がれてることを確信しました。本当にすごいことだと嬉しくなります。 7月19日(土)に白山まつり本番を迎えます。一人一人が舞台で楽しく威勢よく伸び伸びと躍動することを願っています。保護者の皆様、地域の皆様、応援をよろしくお願いいたします。

6月10日(火) 「人権の花」運動

 白山市から3名の人権擁護委員の方が来てくださり、人権についてのお話を伺ったり、人権の花を一緒に植えたりする「人権の花」運動を実施しました。人権についてのお話は、低学年には少し難しかったようですが、人権擁護委員の方が易しい言葉で説明してくださったおかげで、人権とは、大人も子どもも大切に守られ、安心して生活できる権利であることを理解することができました。最後に、お花を植える活動を通して、優しい気持ちや全てのものを思いやる気持ちを自分の中に育ててほしいとおっしゃっていました。 真剣にお話を聞いていた子どもたち、お花の苗植えでも互いに優しい言葉をかけながら一生懸命に活動していました。 人権の花は、玄関できれいに咲き、毎日子どもたちを迎えてくれています。また、「今日、お花咲いたよ」と1年生が教えてくれることもあります。優しい気持ちが育っていることを嬉しく思います。

6月6日(金) なわとび集会

 白峰小学校では、体力アップの取組として5・6月と12月・1月の年2回「なわとび週間」を設け、その成果を発表する場として「なわとび集会」を行っています。 今年のなわとび集会では、初めに各自が取組期間中にがんばった技を紹介しました。その後、なわとびチャンピオンとして1~3年生が「まえとび」、4~5年生が「かけ足とび」で競い合いました。最後の「ペアでとぼう」では、異学年同士でペアを作り、教え合ったり数え合ったりしながら技の上達を目指しました。 取組期間中にできる技や回数がどんどん増え、嬉しそうな笑顔をたくさん見ることができました。努力する姿、教え合う姿、喜び合う姿がとても素敵な白峰っ子たちです。

6月6日(金) カマシの種まき

 3・4年生がカマシの種まきを行いました。カマシとは、シコクビエのことで、白峰地区で古くから栽培されている雑穀の一つです。白山麓民俗資料館のほか地域の数名の方が栽培しており、白峰小学校でも昨年から栽培を始めました。現在3年生を中心にカマシについて学習を進めているところです。 種まきは、地域のカマシの先生である織田さんと刈安さんにご指導いただき行いました。これまでいろいろな植物の種まきをした経験から、「小さい種だからパラパラとまいてから、土をかぶせるんじゃないかな」など、予想しながらお話を聞いていました。大正解ですね!また、発芽後は、間引きが必要であること、植え替えすることなども子どもたちが予想していました。これまた大正解です。学習したことがしっかりと積み上がり、活かされています。 これからも織田さんと刈安さんにいろいろとご指導いただく予定です。よろしくお願いいたします。そして、3年生が中心となって行うカマシの学習がどのように展開されていくのかとても楽しみです。

5月24日(土)プール掃除 

 17日(土)が悪天候のため延期されていたプール掃除を、24日(土)にようやく行うことができました。休日にもかかわらず、子どもたちや本校職員に加え、白峰水泳協会の皆様、保護者の皆様にもご協力いただきました。本当にありがとうございました。 水を抜いてから1週間以上経っていたので、プールの底や壁が乾ききり、いつもに増して大変な作業だったように思います。しかも、もうすぐ雨が降りそうな怪しい天候だったので、雨が落ちてくる前に何とか終えたいと、みんな必死で作業を進めていました。おかげで雨に降られることなく、1時間ちょっとでピカピカのプールになりました。きっと子どもたちも「早くプールに入りたい!」「今年も頑張るぞ!」という気持ちになったのではないでしょうか。どうか今年もよい天候恵まれ、思い切り楽しく水泳ができますように・・・。 なお、今年の夏休みも水泳協会のご協力で水泳教室を行う予定です。よろしくお願いいたします

5月29日(木)田植え体験

 5月29日に全校児童で田植えを行いました。これまで2回経験している3~5年生は、これまでの経験を生かし、躊躇なく田んぼに入り慣れた手つきで苗を植えていきました。特に5年生は、素速く且つ丁寧に作業を進め、間が抜けているところを見つけて苗を植えるなど、さすがの動きを見せてくれました。昨年恐る恐る田んぼに入っていた2年生も、自分の力で苗を植えることができました。3年生の作業の様子がよいお手本になっていたのかもしれません。また、元気いっぱいの1年生も初めての田植えを楽しんでいました。足が取られ転んでしまう場面もあったのですが、どろんこになりながらも最後まで一生懸命に作業できました。実に逞しい1年生です。 子どもたちがあまりにも手際よく上手に田植えができたので、予定していた時間よりかなり早く田植えを終えることができました。しかも田んぼを見ると、苗が見事に一直線に植えられているではないですか!ご指導くださった尾田則男さんも驚かれ、「来年は、1番大きな田んぼで田植えしてもらおうかな」とおっしゃったくらいです。 今年の田植えも子どもたちの頑張りと協力のおかげで実り多い体験となりました。秋には稲刈り体験、収穫祭を計画してます。楽しみがまた増えました。 田植えの準備や稲刈りまでのお世話など尾田さんには本当に多くのご支援をいただいております。引き続きよろしくお願いいたします。

5月23日(金)愛鳥モデル校指定書交付式 

 5月23日に石川県自然環境課の方々が来校され、「愛鳥モデル校」の指定書交付式が行われました。白峰小学校は今年度から5年間、「愛鳥モデル校」として、野鳥の観察や調査、野鳥保護のための環境保全等の取組を行っていくこととなりました。 虫や動物等の生き物には比較的興味があり、知っていることも多いのですが、野鳥となると、さすがの白峰っ子たちも知らないことや気づかないことが多いようです。日本鳥類保護連盟石川の林さんによれば、豊かな自然に恵まれた白峰では、スズメやツバメ以外にも「ホオジロ」「セグロセキレイ」「キセキレイ」「カワガラス」など、たくさんの野鳥のさえづりを耳にしたり観察したりできるそうです。また、幼少期の自然体験が豊かな感性を育み、今後美しいものにふれたときに感動する心や癒やし体験等につながるということも話されていました。その通りだと大いに納得しました。 このときにいただいた双眼鏡や野鳥に関する本・図鑑なども活用しながら、今後の活動を計画・実施していく予定です。白峰小学校から「鳥博士」が誕生するかも・・・!

5月20日(火)不審者対応避難訓練

 5月20日(火)に白山警察署の方をお招きして、不審者対応の避難訓練を行いました。先日、東京の小学校に男性2名が侵入し、対応にあたった教職員が負傷するという事件が起こったばかりであり、児童も教職員もより真剣に訓練に臨んでいました。 不審者役を本校職員が行い、子どもたちは、放送を聞いて教室内での行動の仕方を確認したり、不審者確保後の避難行動の仕方を訓練したりしました。 その後、プレイルームに移動し、白山警察署の方から、「防犯=自分の身を守ること」についてお話を伺いました。また、大きな声を出す練習を行ったり、腕をつかまれた場合に逃げる方法(護身術)を教わったりしました。実際に大人が手をつかんでも振り切って逃げることができ、驚きました。 教職員だけでなく児童も常に危機意識を高く持つことで、危険を回避する判断力や行動につながると思います。不審者対応避難訓練を含め、今後計画されている避難訓練を真剣に行うことを通して、いざというときに自分の身を守るための適切な判断・行動ができる力を身につけていきたいと思います。

5月8日(木) 春の校外学習

 春の爽やかな青空の下、西山山頂からクロスカントリー場周辺のトレッキング&山菜採りを行う白峰小学校ならではの行事、「春の校外学習」が実施されました。 今年は雪解けが遅く、西山山頂は5月に入ってもまだ雪が残っている状態であり、場所や活動内容の変更が必要ではないかと内心とても心配していました。でも、当日は、残雪の上を歩くことはありましたが、美しい新緑の林の中を、山頂では雄大な白山を眺め、散策途中にはイワウチワの可憐なお花に癒やされ、全校児童11名で元気よく散策することができました。そして、コシアブラやクロモジ、リョウブ等、美味しい木の芽もたくさん発見!!「採りたい」と意気込み、少し高い木に登りながら木の芽をGetする児童もいました。また、雪解けが遅いため、地面から生える山菜はほとんど見つかりませんでしたが、ふきのとうやヨモギ、アザミ等はしっかりGet!カモシカ(お弁当を食べる場所)にもどる頃には、どの子の袋もずっしりと重たいくらいになっていました。 カモシカ到着後は、楽しみにしていたお弁当タイムです。みんなで円く集まって楽しそうにお弁当を食べていました。そして、待ちに待った採りたて&揚げたての山菜の天ぷらが完成!お腹いっぱい食べていました。 最後は、広~い広場で5年生が準備してくれた全校遊びを楽しみ、11人の絆がさらに深まりました。5年生の皆さんどうもありがとう!! 大自然を五感を働かせて思い切り楽しみ、学んだ白峰っ子たちは、ますます感性豊かに成長していくのではないでしょうか。自然の恵みも自然の楽しさも、そして自然の厳しさも経験することができた素晴らしい春の校外学習でした。 地域の先生としてご指導ご協力くださいました織田様、誠にありがとうございました。

4月25日(金) 授業参観・総会・スクールフォーラム・学級懇談会

 今年度初めての授業参観が行われました。多くの保護者やご家族の皆様にご来校いただき、子どもたちは、少しそわそわしながらも普段通り一生懸命に学習していました。また、ときどき後ろを気にしながら授業を行う低学年の姿も見られました。お家の方が見に来てくれてとても嬉しかったのだと思います。お忙しい中ご来校くださりありがとうございました。 その後行われた育友会総会では、今年度実施予定の親子白山登山についても確認することができました。大変嬉しく思います。皆さんで登山できでることが楽しみでなりません。また、学級懇談会では、今年度も保護者の皆様が全員出席してくださり、4月からの児童の様子や今年度の各学級の目標等、全員で共有することができました。保護者の皆様の学校へのご理解ご協力に心より感謝申し上げます。保護者の皆様の学校や担任への願いや思いをしっかりと受け止め、職員一同、子どもたちの健やかな成長のために頑張っていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

4月24日(木) 1年生を迎える会

 4月24日に、「白峰小学校のことをたくさん知ってみんなともっとなかよくなろう」をめあてに、「1年生を迎える会」を行いました。3・4年生は、元気100%で詩の暗唱と歌のプレゼントをしました。言葉にぴったりの言い方(表現方法)を工夫した詩の暗唱も振り付けを工夫した歌「はじめの一歩」も楽しくて、1年生もニコニコ見入っていました。2年生は、パワーポイントを使って先生紹介をしました。途中にクイズもあり大盛上り!先生方のことをたくさん知ることができました。5年生は、四季に沿って学校行事を紹介しました。昨年度の楽しそうな写真を紹介してくれたので、1年生もワクワクしたことでしょう。1年生もしっかりとインタビューに答えることができました。とっても緊張していたそうですが、よく考えて答えていて驚きました。 1年生のために一人一人が自分の役割を自覚し、全員で協力したおかげですてきな1年生を迎える会になりました。その先頭に立って頑張ってくれたのが5年生です。もちろん4年生の助けや2・3年生の協力がないとこのような会は成功しません。6年生がいないからこそ、これまで以上に全員で力を合わせていろいろな活動や行事等に取り組み、学校中に笑顔と活気あふれる楽しい学校にしていきましょう。

4月18日(金)外掃除

 4月18日に全校児童で春の外掃除を行いました。高学年は鎌やスコップで溝に貯まった落ち葉などを取り、きれいにしました。玄関前の落ち葉集めをしていた1・2年生は、ほうきで集めた落ち葉の山を見つけると、走ってかけよりバケツの中にすくって入れていました。上級生顔負けの働きぶりで驚きました。全員の頑張りのおかげで運動場の枝拾いまでできました。きれいになった学校周辺や運動場で元気いっぱい活動できそうです。

4月14日(月) 集団下校指導

 この日から1年生にとって初めて5時間目までの授業が始まりました。そして、この日に合わせて下校前に集団下校指導が行われました。15日よりいよいよ冬道から夏道に変わります。(白峰地区は、雪が多いため、冬季間は除雪がしっかりされている大通りを歩きます) プレイルームで集合時刻や集合場所、並び方などを確認した後、全員で交差点や横断歩道での交通ルールや道路の白線の内側を安全に歩くことなどを確認しながら先生方と一緒に下校しました。交通ルールについて一人一人意識を高く持ち、毎日安全に登下校できることを願っています。 見守り隊の皆様や地域の皆様の見守り・声かけのおかげで、子どもたちは毎日安全に登校することができます。ありがとうござます。これからも子どもたちが安全に登下校できますよう、引き続き見守りをお願いいたします。

4月11日(金) 1年生 清掃活動、給食開始

 例年より少し早く、この日から1年生の清掃活動と給食が始まりました。 本校の清掃活動は、各教室を縦割りで行っています。2名の1年生もマイ雑巾を持参し、上級生に教わりながら一生懸命に雑巾がけをしていました。雑巾絞りが上手なこととスイスイ雑巾がけができることに驚かされました。 掃除が終わると「お腹すいた~」という1年生。もうすぐ給食時間であることを伝えると「やった~」という返事がかえってきました。保育園より1時間近く遅い給食時間なので、お腹がペコペコだったようです。広いランチルームで上級生と初めての給食は少しドキドキしたようですが、とても嬉しそうに食べていました。「お腹いっぱい!」と大満足した様子でした。 これからも全校で学校中をピカピカにしましょう。そして、給食ももりもり食べて、ますます元気な白峰っ子に成長していきましょう。

4月7日(月) 入学式

運動場にはまだ雪が1m程残っていますが、白峰もようやく春めいてきました。今日は、白峰小学校に1年生2名が入学してきました。大きな体育館で、来賓の方々や保護者、ご家族の皆様、在校生、教職員が見守る中、新入生2名は、少し緊張した様子も見られましたが、最後までよい姿勢でしっかりとお話を聞くことができました。また、来賓の方の問いかけにもきちんと答えることができ、来賓の方も思わずにっこりとされていました。1年生のすてきな姿に会場にいた全ての人たちが感心されたことでしょう。在校生も1年生の入学を楽しみにしていました。11名みんなで力を合わせて「笑顔と活気あふれる」元気で楽しい白峰小学校にしていきましょう。