植物105
2020年11月1日 12時30分
春に作った学校花壇に、ひょこりと顔を出して咲いていました。
株か種が残っていたのでしょうか。
金平糖みたいでかわいい花です。
春に作った学校花壇に、ひょこりと顔を出して咲いていました。
株か種が残っていたのでしょうか。
金平糖みたいでかわいい花です。
答えは、フジバカマでした。
以前、地域の方にいただいた花株だそうです。
畑に元気に育っています。
たくさん増えるようにお世話をしていきます。
以前も紹介させていただきました。
白い花が珍しかったので、載せさせていただきます。
答えは、イヌタデでした。
タデの辛い葉を食う虫もあるように、人の好みはさまざまであるということ。
人にはそれぞれ色々な好みが・・と言う事を植物で例えにしたものが
「蓼(タデ)食う虫も好き好き」ですね。
ただし、この場合のタデは「ヤナギタデ」だそうです。
たくさん群生しているとよく目立ちますが、少ないと案外見つけにくいです。
ピンク色がとてもきれいですね。
答えは、ユウカンジメイゲツでした。
椿の花ですが、一つ一つに名前が付けられているのですね。
石川県津幡町の祐閑寺(ゆうかんじ)に原木があり
樹齢200年を超えると推定されているそうです。
白がとてもきれいですね。
お茶をされる方は、とても重宝するお花ですね。
小ぶりで、白がとてもきれいです。
答えは、シュウカイドウでした。
シュウカイドウは、日本原産と思っていましたが、
江戸時代に中国から渡来した帰化植物だそうです。
実家のじめじめとした半日陰にたくさん咲いていたことを覚えています。
花はベコニアと少し似ているような気もします。
答えは、ミズヒキでした。
なぜ、ミズヒキという名前がついたかは、写真のとおり
赤と白がはっきりとしているからだと考えられます。
下から見ることはほとんどないのでびっくりですよね。
加賀水引が有名ですよね