植物100
2020年10月21日 07時06分以前にも紹介させていただきました。
写真のアングルを変えてみました。
名前の由来がはっきりすると思います。
下からのアングルで撮ってみました。
花の色に注目してください。
以前にも紹介させていただきました。
写真のアングルを変えてみました。
名前の由来がはっきりすると思います。
下からのアングルで撮ってみました。
花の色に注目してください。
答えは、キンモクセイでした。
ギンモクセイもありますが、においはキンモクセイほどではありませんね。
におい(香)って不思議ですね。昔の記憶を蘇らせてくれます。
音楽(音)もそうかもしれません。
ギンモクセイ
子どもの頃、秋の遠足でよくこの花を見ました。
大人になってからも、においをかぐと遠足のことを思い出します。
答えは、椿です。
椿には、それぞれに名前がついているようです。
こちらは、幕末のころに金沢で誕生した園芸品種で「西王母 セイオウボ」という名前だそうです。
西王母とは中国の神話に登場する女神のようです。
この時期に咲くのは珍しいですね。
石川県でも有名な花です。
実家の畑の隅にひっそりと咲いていました。
本日、10時30分頃に本校で育てているフジバカマに、2頭のアサギマダラが飛来しているのを発見しました。
一頭は学校裏に育てているフジバカマに、もう一頭は児童玄関前に植えてあるフジバカマの蜜を吸っていました。
5年生の子ども達にも見せてあげたかったです。
もしかすると、2・3日くらいの間、姿を見せてくれるかもしれません。
答えは、ゲンノショウコでした。
ゲンノショウコは、昔から下痢止めの薬草として使われてきたそうです。
名前の由来は、食べるとたちどころに薬効があらわれたということで、
「現の証拠」とついたとか。という説もあるようです。
この花は紅色と白色があるそうです。
紅色は西日本に多く、白色は東日本に多いということです。
茎が弱弱しくて、今にも折れそうな感じがします。
今年度は、コロナウイルス感染予防策として、低・中・高別に曜日を決めて取り組んでいます。
どの学年の子ども達も、目標を決めて一生懸命頑張って走っています。
今日は、低学年の日でした。
答えは、ノギクと言いたいところですが、「シオン」ではないかと思います。
たくさんの種類があり、分かりませんでした。