植物28
2020年6月13日 13時56分6年生が畑で育てています。
理科の学習で、光合成の学習の時によくこの葉を使います。
薄紫色の花がかわいいですね。
6年生が畑で育てています。
理科の学習で、光合成の学習の時によくこの葉を使います。
薄紫色の花がかわいいですね。
答は、トベラです。
潮風や乾燥に強く、つやのある葉を密生することなどから、
観賞用あるいは街路樹として道路の分離帯などに栽培されることが多いようです。
芳香のある白い5弁の花をつける。
個人的には、好きな香りです。
クマンバチがよく蜜を吸いにきています。
学校の運動場の周りに数本生えています。
答は、ドクダミでした。
ドクダミの名前は「毒矯(どくだ)み」毒を抑えるという意味に由来するといわれています。
十種類の薬効があることから「十薬」とも呼ばれきたそうです。
子どもの頃、家の路地の草取りをしていた時に手についたにおいが強力だったことを覚えています。
学校の花壇の隅に咲いています。日陰を好むようです。
答は、チガヤでした。
魔除けの力があるとされ、チガヤで編んだ大きな輪をくぐる「茅の輪くぐり」という行事があるそうです。
日当たりのよい海岸砂丘、埋め立て地、川原などに群生する高さ30~80cmの多年草です。
学校の駐車場にたくさん生えています。
答は、カタバミでした。
カタバミは、家紋によく使われる1つで、平安時代には牛車の紋に使用されていたという記録も残っているそうです。
世界中に分布している植物で、日本では道端や庭、畑など地面を這って自生しています。
ハート型の葉を3枚つけ、黄色くかわいらしい花を咲かせます。
6月1日より学校が再開されました。
授業ではよく考え、給食は行儀よく食べ、掃除は丁寧に行う児童の姿に感動です。