日誌 日々の様子から

春の草木18

2020年5月27日 16時52分

正解は、「ヤマボウシ」です。

ヤマボウシの果実は8月から9月に紅橙色に熟し、果肉は粘質で甘く生食できるそうです。

春の草木18

2020年5月25日 19時17分

ハナミズキと比較すると開花時期が遅いそうです。

花のように見えるのは本来の花弁ではなく、ハナミズキと同様、総苞片(花のつけ根の葉)だそうです。

 

春の草花17

2020年5月24日 11時54分

答えは、「シラン」でした。紫蘭でも「白」の花もあるそうです。

白も美しいですね。

 

春の草花17

2020年5月23日 16時33分

以前、この花の紫色を問題に出しました。

自宅に咲いていたので紹介します。

春の草花16

2020年5月23日 16時25分

答えは、「ハハコグサ」でした。

春の七草の一つ御形(ゴギョウ・オギョウ)はこの花のことです。

若い葉や茎は食べられるそうです。今の草餅の材料は蓬(ヨモギ)ですが、昔は母子草(ハハコグサ)が使われていたそうです。

春の草花16

2020年5月21日 16時14分

道端や畑などに見られる小型の草で、全体が白い綿毛に包まれていて白っぽく見え、葉は細いへら形で、春から初夏に細かい黄色い花を密に咲かせます。

春の七草の1つでもあります。写真にはまだ花はついていません。

春の草花15

2020年5月21日 13時21分

正解は、「ムラサキツユクサ」です。

花言葉は、『ひとときの幸せ』『尊敬しています』などあるそうです。

「ひとときの幸せ」という花言葉は、1日で枯れてしまう様子に由来してつけられ、「尊敬しています」は、次々と新しい花を咲かせる、力強い姿につけられたようです。

 

春の草花15

2020年5月20日 11時12分

一つ一つの花は1日でしぼんでしまいますが、毎日次々と咲き続けます。

晴れた暑い日は花が早くしぼみ、午後には花がない状態になりますが、雨天や曇天の日には夕方ごろまで咲いています。

春の草花14

2020年5月20日 11時08分

答えは、「シロバナマンテマ」でした。

4月から5月に花を咲かせる越年草で、植物体に触るとねばねばとした感じがします。

春の草花14

2020年5月19日 09時22分

ヨーロッパ原産。

江戸時代末期に渡来し、庭などに植えられたものが野生化したそうです。