2月3日(月)、翠星高校PTA主催「フォトコンテスト2024」の審査が行われました。
厳正なる審査が行われ、たくさんの応募作品から受賞作品が決まりました。

2月7日(金)に授賞式が行われる予定です。 受賞作品をご紹介します。
《 一学年生徒部門 最優秀賞 》

作品タイトル『帰り道』
11H 二瀬 美雨
コメント「帰り道で撮りました。」
《 二学年生徒部門 最優秀賞 》

作品タイトル『どデカ氷柱(つらら)』
23H 佐野 優空
コメント「アピタの駐車場付近を歩いていたら見つけました。近くのつららとは比べ物にならないくらい大きくて重たかったです。」
《 三学年生部門 最優秀賞 》

作品タイトル『虹虹』
34H 堂前 初月
コメント「虹が2重になっていて綺麗でした。」
《 保護者部門 最優秀賞 》

作品タイトル『マジックアワー』
堂前 奈妹美 様
コメント「仕事帰りに偶然撮れました。」

作品タイトル『燦燦』
西山 由佳 様
コメント「太陽に向かって、力強く生きるひまわりのエネルギーを表現」
《 教職員部門 最優秀賞 》

作品タイトル『総体後にかかる虹』
角谷 竜一先生
コメント「3年生の最後の大会の日、誰もいない学校にかかった虹。試合を終えた生徒たちはどんな気持ちで見ている...」
※その他の受賞作品については、以下のPDFファイルを開いてご覧ください。
入賞作品一覧.pdf
生徒・保護者のみなさまへ
日頃より、本校の教育活動に対しご理解とご支援をいただき誠にありがとうございます。
さて、現在、県内には大雪警報が発令されており、公共交通機関等にも遅延や運転見合わせが予告されております。また、道路状況も悪くなることが予想され、バス等の運行状況や自家用車での送迎にも支障をきたすことが予想されます。
本校では、生徒の安全を考慮し、「明日は休校」とすることとしました。
3年生は、期末考査期間中であることから、しっかりと学習してください。
1・2年生も自宅での学習に励んでください。また、安全には十分留意し、不要不急の外出は控え下さい。
なお、明後日については、明日あらためて判断し、連絡いたします。
1月30日(木)の放課後、大講義室に於いて、食品科学研究会が行っている 「模擬株式会社 SUISEI-FACTORY(スイセイ‐ファクトリー)」の株主総会が行われました。

代表取締役社長の3年次生上谷さんが、株主たちを前に事業報告や決算報告などを説明し、無事に会を終えることができました。
最後に、次期社長に就任する1年次生丹羽さんが挨拶をしました。
出資金をもとに研究を重ねたスイーツを製造し、
校内販売やイベント販売、企業販売などを行って得た利益により、
117名の株主全員に人気商品である配当のスイーツ(はくさん米粉ゆずクッキー、米粉ココアマドレーヌ、米粉抹茶マフィン、百万石乃白の削り粉ガレット)が配布されました。 どれもとても美味しいスイーツでした。
研究会の皆さん、これからも頑張ってください。
1月30日(木)、課題研究全体発表会が行われました。
各コース分野代表とあって、どの発表もよく実験や調査などを重ね、研究活動を行い、
その成果をわかりやすくスライドにまとめて発表していました。
最後に谷校長から、全ての発表に対しての専門的な感想と、労いの言葉がありました。
1,2年次生はとても勉強になったと思います。




発表者は、以下の通りです。
「石川県におけるイチゴ高設栽培への挑戦」
生物資源コース 櫻井、松田、横井、吉川、富樫、柚本
「ピュアマートDIY大作戦!」
生物資源コース 千石、平澤、吉森、吉水、石田
「傘立ての製作に関する研究」
環境設計分野 渡部、西川、砂田
「タギョウショウ復活プロジェクト~150周年記念庭園事業に向けて~」
造園分野 細野、盛本、中山、大塚、船戸、宮
「天然醸造味噌を使った『ラーメン』の開発」
食品科学コース 大畠、済田、小澤、後
「石川県オリジナル酒米新品種『百万石乃白』の削り粉を活用した非常食の開発に向けて」
食品科学コース 上谷、木下
後期の生徒会総会、農業クラブ総会が行われました。
生徒会長、各部の部長や、委員会の代表生徒が
後期のこれまでの活動報告を発表ました。

農業クラブ役員も、事業報告などを行い、
3年次生は引退の挨拶を、次年度から農ク役員になる1年次生も
挨拶や抱負を話しました。

続いて、第74回全国高等学校スキー大会の
クロスカントリー男子10km(F)石川県代表選手に選ばれた
1年次生進地涼麿さんの壮行式を行いました。
競技は北海道名寄市で2月7日から始まります。頑張ってきてください。

翠星高校の校舎の周りには、クロマツやタギョウショウなど、
立派な松の木が植えられています。
環境科学コース 造園分野の生徒は、実習の授業で剪定などを習っており、
毎年11月中旬には、大雪に備えて冬支度の「雪吊り」を行います。
翠星高校の冬の風物詩の一つです。

1月には、造園実習棟で2年次生が「作庭」の実習を行っています。
女子生徒も器用に竹をシュロ縄で結び、坪庭を作っていました。

1月24日(金)に石川県板金工業組合の皆さんによる出前講座が環境設計分野の授業の中で実施されました。
午前中は、建造物の様々な部分で板金の技術が利用されていることを講義で教えていただきました。
金沢城や大きな建物などにも使われていることを初めて知り、とてもやりがいのある仕事だと理解しました。


午後は、職人技を見せていただきながら、板金の加工や施工を直接指導を受けて、実際に体験しました。


ものづくりの奥深さ、そして安全安心の環境づくりに欠かせない仕事であることを改めて実感しました。
石川県板金工業組合の皆さん、ありがとうございました。
① 前日の夜は、ひたすら内業練習に明け暮れる。
☜ この日のために、図解法の
練習図面を10枚準備“!
涙目になりながら頑張る。
格差2㎡以内を目標として
三辺法も当然練習に付き合う ☞
② 集中力が緊張感をかき消す瞬間。いざ!本番へ・・
☜ 据付けは、3人の共同作業
平板は鳩尾の高さに ☞
③ 本番で持てる力を十分に発揮するための練習を積んできた自信。
☜ 自己採点で90点はとれた!
来年、大会は開かれないけれど、
下級生達に教え伝えるという役割を
僕たちは喜んで担う! ☞
(報告者;教諭 市村 実)
3年次生の高校生活も残すところ数ヵ月となりました。今年度の測量士補試験合格者2名の測量士補への登録が、先日済みましたのでお知らせします。2名とも地元の測量会社への就職が内定しており、 卒業後は、上級資格である測量士や土地家屋調査士の取得に挑戦する予定です。(測量士補を取得すると土地家屋士試験の午前中の試験が免除となる特権があります。)
就職後に働きながら資格試験の勉強を両立するのはたいへんですので、高校生のうちに、少しでも将来有用となる資格を所得しておくことにはとても有意義なことといえます。
高校在学中に努力できることは精一杯やり尽くし、大きな自信をつけて社会に巣立って行ってほしいと常日頃願っています。

(報告者;教諭 市村 実)