9月24日(金)防犯教室を行いました。
職員玄関から不審者が侵入したという内容で、不審者侵入を知らせる情報伝達、さす又を用いた犯人への対応、児童生徒の安全確保、警察への連絡など、不審者への対応を訓練しました。
安全確認の後、体育館に児童生徒職員が集まり、教室にいる時に不審者が来た場合は部屋の鍵をかけ、声をひそめて不審者に自分たちの居場所を知られないようにすること、屋外で不審者に声をかけられたときは、「イカ・の・お・す・し」の行動で身を守るようにすることなど、警察官の方から不審者への対応を学びました。

高等部2年生は、第三長寿園に入居している方とのリモート交流の第二弾として、カラオケ大会を行いました。長寿園の方も分校の生徒も素敵な衣装を準備し、歌を披露しました。また、最後には全員で「上を向いて歩こう」を歌いました。生徒達からは「とても楽しかった」「またしたい」という声があがっていました。

高等部2年生は地域に住む人を知り、関わり方を考える授業を行ってきました。
第三長寿園に入居している方たちの普段の生活から、工夫して交流内容を企画しリモートで交流を行いました、生徒達からは「耳が聞こえにくいかもしれないから大きな声で発表しよう」や「大きな字で書いた作り方を説明の時に出そう」と色々な工夫点が出ました。
細かい作業が難しいかもしれないと、あらかじめ用意しておいた月見団子に顔を描いてもらい、竹串でススキを模したモールと一緒に台紙に刺すことでできるお月見団子を第三長寿園の方と作りました。交流後、生徒達は「笑っていた」「お年寄りの声が聞こえて嬉しかった」や「交流をして楽しかった」と嬉しそうな様子で話していました。

8月18日(水)児童生徒が所在不明なったことを想定した捜索訓練を行いました。授業中の児童生徒への対応や校舎内外捜索時の各教職員の動き、速やかな情報共有などについて検証し、緊急時の対応についての共通理解を図りました。
校内捜索に重点をおくのか校外捜索を優先するのか、所在不明になった児童生徒の実態に即した捜索を行うことが重要であるという課題が明らかになりました。

8.16(月)は全校出校日でした。この日は、まもなく行われるパラリンピックの採火を行いました。珠洲分校では、高等部が代表して火おこしを行い、小・中学部はリモート中継をしながら各教室で「まいぎり体験」を行いました。10分程粘り強く取り組むと、見事に火を起こすことができました! 珠洲分校で採火した火は金沢まで運ばれ、生徒会長の西塔君が代表して産業展示館で点火してきました!
珠洲分校で生まれた火がパラリンピアンの力になってくれるといいですね!


