チョコレートケーキをつくろう!
2026年2月18日 17時33分2月のクッキングでは、チョコレートケーキづくりにチャレンジしました。みんなで、ココアや片栗粉の分量を量ったり、材料を丁寧に混ぜたりして、美味しいチョコレートケーキが完成しました。電子レンジから焼けたチョコレートのいい香りが漂ってきた時は、みんな目をキラキラ輝かせていました。
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2月のクッキングでは、チョコレートケーキづくりにチャレンジしました。みんなで、ココアや片栗粉の分量を量ったり、材料を丁寧に混ぜたりして、美味しいチョコレートケーキが完成しました。電子レンジから焼けたチョコレートのいい香りが漂ってきた時は、みんな目をキラキラ輝かせていました。
2月10日(火)午前中、柳田植物公園へ校外学習に出かけました。天候にも恵まれ、前日に降った雪のおかげで、ふわふわの雪の上でそり遊びを存分に楽しむことができました。
後半はそり遊びで少し疲れたため、遊具で体を動かしながら、友達と仲良く遊んで過ごしました。子どもたちの笑顔がたくさん見られ、充実した時間となりました。
大雪もありまだまだ寒さが厳しい中ですが、中学部の生徒たちはいつもと変わらずにどの学習にも意欲的に取り組んでいます。3年生にとっては中学部で過ごす時間は残り1か月となり、いよいよ3年間のまとめへと入っていきます。最後までみんなで協力して、楽しい思い出を作っていけたらと思います。
(写真は順に、職家:道具の使い方、生活単元学習:雪遊び、カローリング、保健体育:バスケットボール)
2月6日(金)に節分パーティーをしました。はじめに、節分に関するクイズや「豆まき」「オニのパンツ」の歌を歌いました。次に、鬼の顔に向かって紙粘土で作った豆を投げて、無事オニ退治成功!最後に、煎り豆を食べました。手洗いもしっかり、食べる時の行儀もばっちりでした。
1月後半の生活単元学習の時間では、学校にたくさん積もった雪で、雪遊びをしました。小学部のみんなは雪玉を投げ合ったり、そりで滑ったりして大はしゃぎ。10年に一度レベルの豪雪は、こども達にとっては最高の遊び場のようですね。「先生のお話を聞く」「遠くに行かない」「顔に雪玉をぶつけない」という3つの約束もしっかり守って遊ぶことができました。
陽に照らされてキラキラ光る雪に負けないくらい眩しい笑顔で、みんな雪遊びを楽しんでいました。2月のそり遠足も楽しみだね!
1月21日(水)
珠洲分校がある宝立町のみなさんと交流してきました!チーム対抗のボッチャを通して交流を深め、生徒も地域の方も盛り上がって取り組んでいる姿が印象的でした。その後、作業学習で製作した「すいとるくん」「雑巾」を参加されたみなさんにお渡ししました。「今日はありがとう」「楽しかったよ」という声が聞かれ、生徒たちも「まだやりたい」など充実した時間を送ることができました。ご協力いただいた宝立公民館の方々、ご参加いただいたみなさまありがとうございました!
1月7日(水)
冬休み明けに津波避難訓練と非常食体験を行いました。避難訓練では、これまで学習してきた避難動作を“自分たちでできる”を目標に取り組んでおり、訓練放送を聞いて素早く動作をとることができる子どもたちが増えてきました。
昼食は電気などが使えない状況を想定して、子どもたちそれぞれの避難バックに入っている非常食を食べる体験を行いました。防災リュックの中身も確認し、災害に備えていくことの大切さも学びました。
1月16日(金)に飯田高校に行って3年生の生徒さんと交流をしてきました。
絵本の読み聞かせをしてもらったり、なぞなぞを出してもらいヒントをもとに考えて答えたりする姿が見られました。その後、一緒に音楽に合わせてボール送りゲームをして笑顔でボールを渡していました。最後は、手作りの「ありがとう」のメッセージカードを一人一人に手渡し、「365日の紙飛行機」をみんなで歌いました。
交流をしてくれた皆さん、楽しい時間をありがとうございました♪
1月9日(金)に書き初めをしました。「はつゆめ」や「ともだち」など、いくつかの言葉の中から自分が書きたい言葉を選んで書きました。筆を使って字を書く機会はあまりないのですが、字の大きさや太さもバッチリで去年よりもレベルアップした姿が見られてうれしかったです!
11月30日(日)に「すず分校祭2025」、12月23日(火)に「ミニ分校祭」を開催しました。「つなごう笑顔の絆 ここから始まるみんなのストーリー」というスローガンのもと、劇などの発表のほか、中・高等部の作業製品販売、外部団体の販売が行われました。小学部の劇「わらしべちょうじゃ」では、一人一人が魅力ある特技を動画で披露し、中学部の劇「イソップ物語」では、「北風と太陽」、「金の斧、銀の斧」の二つの話を元気いっぱい演じ、高等部は、「Rise again noto」をテーマに、復興のために立ち上がる様子を太鼓や歌、そして、キリコの練り歩きをして、どの部も会場を沸かせました。音楽発表の後、エンディングは、「365日の紙飛行機」を、手話をまじえて全校児童生徒と職員が合唱して締めくくりました。児童生徒が協力して活躍した楽しい分校祭になりました。