11月6日(木)、5・6年生と保護者対象の非行被害防止講座がありました。

PTAの児童育成委員会と教養広報委員会の共催で「インターネットについてみんなで考えよう」と題して株式会社インフォハントの安藤さんからお話を聞きました。

実際にクロムブックで検索して、より正しい情報を得るためには何が大切かをグループで話し合いました。

また、ラインなどの通信は文字だけでは気持ちが伝わりにくいこと、だからこそ、対面してコミュニケーションをとるとき以上に相手への配慮が必要だということを学びました。
秋晴れの中、持久走大会が行われました。
今年から運動場を周走する方法に変更しました。
一人一人、自分の目標順位や目標タイム、目標とする走り方に向かって練習を重ね、本番ではみんな自分の持てる力を出し切っていました。
運動場の応援ゾーンにはたくさんの保護者の応援があり、くじけそうな時も保護者のみなさんの声援や拍手が力になっていたようです。


11月1日(土)、5・6年生の男子チームが「第20回いしかわっ子駅伝交流大会」に出場しました。
結果は、参加58チーム中28位と大健闘でした。日々の練習で記録更新に向けて努力したり、仲間と高め合ったりしたことが、実を結んだと思います。




10月29日(水)、水防学習が行われました。
まず、金沢河川国道事務所の方から、手取川の特徴や堤防についてのお話をお聞きしました。その後、疑似河川が氾濫し、堤防が決壊する様子を観察しました。観察したことから、水防対策をグループみんなで話し合い、実際に堤防を補強しました。堤防が水の流れに耐え抜くと、みんな「やったー!」と声をあげていました。




今月の集会では、後期の役員の任命がありました。児童会の各委員長からは橘小学校を「みんな優しく、親しみやすい学校」にするための所信表明がありました。思いのこもった立派な所信表明でした。
校長先生の話では、6年生が卒業するまでに、「6年生はどんなバトンを今の5年生(在校生)に託したいか」「5年生をはじめ下の学年は、6年生からどんなことを受け継ぐか」を考えてほしいと宿題が出ました。
今年度も後半になりました。これまで積み上げてきたことをさらに充実させ、次年度へと良いバトンが渡せるよう、後期の橘っ子にも期待しています。

2年生の子どもたちが、金沢河川国道事務所から、手取川の大きさや住んでいる生き物のことなど、たくさんのことを教えていただきました。とくに手取川の生き物の標本を見た時の子どもたちの目は、キラキラと輝いていました。


Bタイムの日は、給食後の3分を使って、児童保健委員会が目を労る「目のトレーにんじゃ」企画を進めています。
全校放送で一斉にスタート。各教室には保健委員さんが出向き、「目をギュッとつむって…」「次は下を向くよ~」など、優しく声をかけながら進行してくれました。

みんなも保健委員さんの声に合わせて、目をつむったり開けたり、一生懸命ストレッチをしていました。
ほんの数分でしたが、目も気分もリフレッシュできたようです。

保健委員さんは、打ち合わせをするために何度も集まり、振り返りを通してブラッシュアップを重ねていました。
学年を超えて協力し、粘り強く取り組む姿がとても素敵でした。
少し雨がぱらつきましたが,暑くも寒くもない中で,橘小学校の運動会が予定通り開催されました。
心をひとつに盛り上がった応援合戦,笑顔いっぱいの1,2年生のダンス,力強い3,4年生のよさこい,見事な組体操と魂のこもったフラッグがみている人に感動を与えた6年生の表現,そして,どの競技からも、「橘っ子」の全力と成長が伝わってきました。
4,5,6年生は、係の仕事も立派にやり遂げていました。
「一致団結し みんな笑顔で 全力で楽しもう!」のスローガンを超える、素晴らしい運動会になりました。
保護者の皆様、地域の皆様、朝早くから応援ありがとうございました。




先週は、毎日運動会の練習がありました。どの学年も一生懸命練習しています。
応援練習は、朝の「ばっちり」の時間に赤組白組に分かれて行っています。どちらの団も、応援団の6年生が中心に自分たちで進めています。応援団以外の子どもたちも、しっかり話を聞いて自分で考えて行動しています。どの子も、先生方の指示や指導がなくても自分たちで考えて行動できる橘っ子に成長しています。運動会が楽しみです。


いちじく畑に収穫へ行きました。
前回見学時とのいちじくの変化や、実の採り方について学ぶことができ、地域への理解を深めました。





9月22日(月)、5・6年生を対象に「弁護士によるいじめ予防教育」がありました。弁護士の先生から、何気ない言動がいじめにつながった例などを話していただきました。いじめられている人(のびたくん)、いじめている人(ジャイアン)、いじめに加担している人(すねおくん)、いじめを見ている・知っている人(しずかちゃん)、それぞれの立場でできることがあることも学びました。
一人一人が、いじめのない橘小学校にするために、自分ができることを考える貴重な時間になりました。

PTA児童育成委員会が中心となり、早朝奉仕作業を実施しました。
保護者の皆さまや児童の協力により、校庭や校舎周りがとてもきれいになりました。小雨が降る場面もありましたが、皆さんがすみずみまで作業してくださったおかげで、子どもたちが気持ちよく学校生活を送る環境が整いました。
朝早くからご参加いただき、本当にありがとうございました。



9月18日(木)、3年生の教室へ調理員さんが来てくださり、一緒に給食を食べました。
どのように下ごしらえをしたり、調理を進めたりしているかについて、手作りの教材で教えてくださいました。調理員さんと一緒に食べることで「いつもよりおいしい!」という声も聞こえました。


9月10日(水)・11日(木)、白山ろく少年自然の家にて合宿を行いました。
自然に囲まれた環境の中で、登山やイワナつかみなどを体験しました。五感のアンテナを働かせながら、仲間と協力し、多くの学びを得ることができました。
集団生活を通して、友達との絆も深まったようです。子どもたちにとって、思い出に残る二日間となりました。




環境委員の児童による企画「草むしり大会」が、今日の昼休みからスタートしました。
来月の運動会に向けグラウンドに生えた雑草を抜き、その重さを班ごとに競い合います。今日の1位は、3班の17.6kgでした。
熱中症にも気を付けながら、みんなが楽しんで取り組めるように工夫されていました。



9月1日(月)、2学期始業式が行われました。
たくさんの行事がありますが、1つ1つめあてを大切に頑張っていきましょう。

本日は全校登校日でした。暑さのため、meetで各学年をつなぎ平和集会を実施しました。 


8月6日、広島に原爆が投下された日に、全校で黙とうを捧げました。
また、その後には6年児童による「さだ子の願い」の紙芝居を通して、原爆によって亡くなった多くの人々の思いを学びました。折り鶴に込められた願いや、佐々木禎子さんの生きた証を通じて、平和とは何か、私たちにできることは何かを考える機会となりました。
最後には、児童一人ひとりが平和への思いを胸に歌詞と向き合いながら「平和の子ら」を合唱しました。
命の尊さや、今ある日常のありがたさに改めて気づき、心から平和を祈る大切なひとときとなりました。
1学期が終わりました。
4月から「ずっと幸せが続く橘小学校」をめざし、頑張る姿や成長する姿がたくさんありました。
終業式では、1学期がんばったことやできるようになったことを、各学年の代表が発表しました。どの子も、堂々と話しました。
担当の先生から、夏休み中の安全の話、健康の話がありました。ご家庭でもお子様と確認をお願いします。
長い夏休みですが、命を大切に過ごし、楽しい夏休みになるよう願っています。
保護者の皆様、地域の皆様、1学期もご理解ご協力をありがとうございました。



7月15日(火)の給食は、2年生の教室に給食調理員さんがやってきてくれました。
給食が出来上がるまでにどのように調理をしているのか、絵本のような手作り教材で詳しく教えていただきました。食材の切り方も、みんなが食べやすいように工夫されていると聞いた子どもたちから、「すごい!」と驚きの声が上がりました。



5・6年生が水泳記録会に臨みました。
水泳が得意な子も、苦手な子も、自らの目標達成に向けて一生懸命に泳ぎ切りました。立派な6年生の姿を見て、5年生の中には「来年はこんな風に泳ぎたい!」と今から意欲を高めている子もいました。


