今年度は、感染症対策として、例年のバイキング&先生方への感謝の会を取りやめ、お祝い給食として、いつもより豪華な給食を頂きました。栄養教諭の先生がメニューを考えてくださり、給食調理員さんがいつもにも増して腕によりをかけておいしい給食を提供してくださいました。
たくさんのメニューの一つ一つに感激し、素敵に盛り付けしレストランに行ったような豊かな気持ちで食べている子、普段よりたくさんおかわりしている子、みんな様々な楽しみ方で互いの卒業を祝いながら、給食を食べました。ケーキやフルーツもたくさんあって、最高でしたね。

6年生を送る会が終わり、楽しかった会を思い出しながら食べた給食は、本校6年児童が考えたメニュー。
みんな、がんばった達成感と楽しかった満足感に加え、6年生が考えたメニューということで、感慨もひとしおのようでした。放送で、このメニューのおすすめポイントを聞きながら、味わいました。
3つの栄養バランスを考え、いつもあまり出ないメニューを考えてくれました。



最後に、2年生から6年生に手作りメダルが贈られました。
そのメダルを首にかけ、みんなの拍手の中、誇らしげに、6年生が体育館をあとにしました。

いろいろな係に分かれて、企画・準備・運営をしてくれた5年生。やりきった5年生の姿は、大変誇らしげで、頼もしく見えました。5年生、ありがとう。
入退場の扉開閉係 タイミングが大切!
司会進行
とてもいい声で、会がスタート

堂々とこの会をリードした5年生を下級生も尊敬のまなざしで見ていました。
6年生からお礼のメッセージも送られ、どの学年も感謝と喜びを倍増させていました。
児童化rのメッセージや感想はこちらで → 210309 学校だより 「6年生を送る会」号 .pdf
6年生の総合的な学習の時間では、さまざまな人の生き方を学び、
自分の将来について考えるという学習をおこなってきました。
先日、橘区在住の陶芸家中田さんに御来校いただき、
陶芸の世界での生き方や児童からの質問に丁寧に答えていただきました。
その後は工房に連れて行っていただき、中田さんが作った作品や
実際にろくろを回すところを見学させてもらいました。
プロの技に、みんな目を輝かせていました。

5年生「6年生に送る歌」
企画・準備・運営をがんばって行い、6年生の思い出のアルバムを背景に、歌を送ってくれた5年生。6年生に楽しんでもらおうと、一人一役を責任を持って果たし、5年生はこの送る会を通して、成長した自分に出会えたようですね。

6年生の思い出の写真に笑いと温かい空気が流れました。
6年生「6年間の思い出」
6年生のお礼の出し物は、6年間の思い出を劇にした物でした。自分達で台本を作り、大道具なども作成し、時間のない中練習し、発表してくれました。
さつまいもほり、いちじくジャム作り、合宿、運動会。いろいろあった。楽しかった。エピソードもいっぱい!




3年生「おばけじぞうパート2」
6年生が3年生の時にした劇の続編と言うことで、6年生はとても楽しみにしてくれていたようです。6年生へのクイズもあり、懐かしさと、新しいネタで、民あを楽しませてくれました。
6年生が見事正解!お話を盛り上げてくれ・・


4年生「あいさつ団長」
メッセージ性のある、笑いあり、ちょっぴり涙あり、演奏もありの劇でした。実行委員が中心となり、自分達で、ふり返りを重ねながら、仕上げてきました。5年生のがんばる姿もしっかり見て、頼もしい4年生の姿を見ました。



2年生「どろぼうがっこう」
2年生の元気いっぱいの演技と、絵本から飛び出したようなおもしろいおはなしに、みんな大笑い!



最後は、6年生に感謝を伝えました。
1年生「ラインダンス☆ダイナマイト」
今年の運動会で、5・6年生が踊った「ダイナマイト」をラインダンスで披露!「い234・・・」のかけ声とともに、息の合ったダンスで民あを楽しませてくれました。ノリノリでかっこよくおどる1年生に合わせ、自然に拍手が起き、会場全体がノリノリになりました。
一生懸命にがんばっている姿から、「いっぱいお世話になった6年生に楽しんでもらおう」「ありがとうをつたえたい。」と言う気持ちがたっくさん伝わってきました。





令和3年2月26日(金)保護者や地域の見守り隊の方をお迎えすることはできませんでしたが、感染症対策をとり、1年生から6年生が体育館に集まり、令和2年度の「6年生を送る会」を行うことができました。
1年生が思いを込めて描いた6年生の顔と
1年生・2年生・3年年・4年生・5年生、先生からのメッセージを 5年生が掲示してくれた体育館に


5年生の司会のもと、6年生が入場しました。

児童会が、前期に続き、「魔王をたおして明るい学校にしよう」というあいさつ運動を企画し、全校に明るい元気なあいさつ、立ち止まって目を見てあいさつなど、レベルを設け、日によってレベルアップを図りました。児童会は、寒い中、朝早くから、玄関や玄関前に立ち、全校にあいさつを呼びかけてくれました。


あいさつに魔王も参加。みんなのおかげで、魔王も退散しました。
6年生が総合「生き方に学ぶ」をテーマに、川北小中学校の卒業証書を作ってくださっている加藤和紙さんへ見学に行ってきました。
実際に、紙すき体験をし、はがきを作成したことで、水の冷たさや作り方を肌で感じることができました。インタビューを通して、加藤さんの思いを直接聞くことができ、3月18日にもらう卒業証書がより特別なものとなったようでした。



~6年生の感想から~
一枚一枚丁寧に時間をかけて作っていると分かりました。卒業式の時、感謝しながらもらいたいです。
各学年、国語の時間に詩を楽しんだり、詩を作ったりしました。いろんな詩が紹介され、学校の中が詩でいっぱいです。
2年生は、生活の中で感じたことを詩に表しました。

3年生は、書き方や表し方を工夫して、詩を書きました。

3年生の詩から だいめいは? ・・・・・「ち・ま・た・き・わ・か」←

5年生は、詩集を読んで詩を楽しみ、その中から、好きな詩を選んで、色紙に表現しました。

6年生「思い出を言葉に」 六年間の中での思い出を詩に表しました。


すてきな詩がいっぱいです。
石川県のオリジナル品種であるエアリーフローラを使ったフラワーアレンジメントの体験をしました。(石川県の事業に参加させて頂きました。)
花のいい香りを嗅ぎながら、フリージアの一種であるエアリーフローラとスイートピー、ミモザを先生に教えてもらいながら、長さを調節して、生けました。
どれも素敵な出来映え(できばえ)となりました。



2月9日(火)5・6年生が、インターネットでつなぎ、フィリピンの先生と英語での会話を楽しみました。(OST:オンライン スピーキング トレーニング)
自己紹介をし、あいさつを交わしてスタート!
英語の質問を聞き英語で答えたり、映像を見て答えたり、友だちと2人の英語でのやりとりを聞いてもらったりしながら、英語でのコミュニケーションを楽しみました。
5年生は、初めての体験。準備中はとても明るく元気でしたが、いざ自分の順番がやってくると、緊張し、相手が何を言っているか聞き取ったり、伝えたいことを英語で答えたり、戸惑うことも多かったようです。
6年生は、さすが2回目とあって、自分の順番が回ってくるのを心待ちにしているようでした。表情も柔らかで、堂々としていました。先生にあいさつを返したり手を振ってお礼を伝えたりしていました。また、友だちに教えたり、アドバイスしたりする場面も多く見られました。
5年生 少し緊張気味
6年生 フレンドリーにgreeting
一人ずつ質問に答えました。
全国学校給食週間の取り組みを行いました。
給食委員会では、残飯チェックを行い、
感謝して食べることを呼びかけていました。
また、1年生と2年生はいつもおいしい給食を作ってくださる給食調理員の方々に
感謝の手紙を書いて渡しました。
これからも好き嫌いせず、健康な体を作っていきましょう!


1月28日(火)に非行被害防止講座があり、
PTAの代表と一緒に、5・6年生の児童が笹川指導主事のお話を聞きました。
ネット依存の恐ろしさや、ルール作りのポイント等を学びました。



菜の花助産院の植田助産師をお招きし、「命の誕生」を通して「命」「性」「家族」についてお話を聞きました。
・今自分が生きているのは、たくさんの祖先の命がつながってきたから、自分の命があるということ
・今自分があるのは、自分のために自分の時間を使ってくれた人がいるということ
・男らしさ、女らしさではなく、自分らしく生きることが大切
・いろんな形があっていい、1番安心できるのが家族 など、大切なことをたくさん学びました。
~5年児童の感想から~
命=時間だから、時間を大切にしていれば、命も大切にしていることだとわかりました。時間はみんな平等にあるけど、自分のために使うのと誰かのために使うのでは、全然違う時間を過ごすことになると思います。だから、考えて時間を使っていきたいです。
わたしたちのそせんがつないできてくれた命だから、大切にしたいと思いました。自分の時間と他の人の時間も大切にしたいと思いました。

3学期がスタートしました。
新型コロナウイルス感染症対策の観点から、今年は放送で始業式を行いました。
服装・姿勢を正し、校長先生のお話や、感染症対策について養護教諭や担任の先生からのお話を
真剣に聞いていました。



12月15日(火)、川北町税務課の中村さんをお招きし、
税の大切さを学ぶ租税教室がありました。
税金によって地域の安全・安心が守られているということを
改めて深く理解している様子でした。

授業の最後には、税の重さ体験ということで、
1億円のレプリカを見せてもらい、全員が実際に持ってみました。
1億円のあまりの重さに、みんな驚いていました。

5年生は、国語の学習を通して、多くを学び、それを書き表すことで、力をつけました。
①〈グラフや表を用いて書こう〉
教科書教材「固有種が教えてくれること」で、資料を用いて書くことのよさを学びました。

そして、「レスキューJAPAN ~20xx年の日本の未来のために~」と題し、環境問題や福祉等の中からテーマを選びました。そして、グラフや表などの資料を使って実態を詳しく説明し、課題について訴え、自分達にできることを考え、リーフレットにまとめました。


相手を意識して丁寧にまとめました。
②〈伝記を読んで 自分の生き方を考えよう〉
やなせさんのしたこと考えたことから やなせたかしさんの生き方を学び、


自分で選んだ伝記の偉人から、生き方を学び
自分の生き方・考え方を見つめ直し、それぞれが深い学びにつなげていました。
