6年 台湾五常小学校との交流
2022年11月17日 16時05分テディベアプロジェクトで交流する台湾五常小学校と6年生がオンラインで互いに自己紹介を行いました。どうすれば台湾の小学生に自分のこと、日本のことをうまく伝えられるか。悩みに悩み、これまで考え準備してきた成果を発揮していました。外国語の授業で練習した英語もバッチリでした。
2025年1月より欠席等の連絡は
tetoru(テトル)をご利用ください。
<教育目標>
心豊かで たくましく すすんで学び合う子の育成
<所在地>
〒921-8802
石川県野々市市押野三丁目71番地
TEL 076-248-0622 FAX 076-294-2518
Eメール tachinosyo3@ed.city.nonoichi.ishikawa.jp
テディベアプロジェクトで交流する台湾五常小学校と6年生がオンラインで互いに自己紹介を行いました。どうすれば台湾の小学生に自分のこと、日本のことをうまく伝えられるか。悩みに悩み、これまで考え準備してきた成果を発揮していました。外国語の授業で練習した英語もバッチリでした。
今日、野々市市福祉協議会さんの御紹介で野々市市地域包括支援センターの方々をお招きし、4年生は総合的な学習の時間に福祉について学習しました。高齢者になるとできないことや難しくなることが多くなることをお話や劇にして教えて下さいました。人間誰しも年を取っていきます。「たたくより、たたえ合おう」というCMもテレビで流れています。相手を尊重し認め合う心をこの時間を通して学んでほしいと思います。
今日、1年1組にて国語科「せつめいする 文しょうを かこう」の研究授業を行いました。本単元では自動車図鑑をつくることを目標に学習しています。自分が紹介する「はたらく自動車」にぴったり合う「つくり」を選べているかを子どもたちは考えました。今日の学びを生かし、どんな自動車図鑑ができあがるのか楽しみです。
金沢工業大学から教授らが来校し、3年生に向けてロボット・プログラミング講座を開いてくれました。矢印や記号が描かれたシールをシートに貼り、その命令をロボットに読み込ませます。行きたいお店を通らせながら家に帰る道筋をロボットがちゃんと動くのか、子どもたちの目は真剣そのものでした。
今年最後の「愛と和ののいち5万人あいさつ運動」が今日から11月21日までの日程で始まりました。寒い朝でしたが、ピースガーデン前には役員さんたちが立って子どもたちへ挨拶をしてくれました。「おはよう」「こんにちは」のさわやかな挨拶が行き交う野々市市にしていきましょう。
学校は定期的に安全点検や避難訓練を行っています。今日は授業中ではなく、掃除の時間といういつもと違う条件で避難訓練を行いました。それでも以前の訓練よりも17秒早く集まることができました。集団での避難は難しさがあります。1秒を争いつつも安全に避難できるよう、今後も指導や点検を行っていきます。
天候不順により延期になっていたヤーコンの収穫を本日行いました。生産農家の小島さんも見守る中、力を合わせてヤーコンを土から引き抜きました。栽培したヤーコンに「アンデスの雪」という品種もあり、収穫した子どもは「本当に白い!」とびっくりしていました。今後は総合的な学習の時間「野々市調べ」の中でヤーコンについて発表する予定です。
前期体育委員会がどうしてもやりたかった全校おにごっこ。なかでも前期体育委員長の強い思いを高橋先生が受けて実現となりました。今日は2年生、4年生、5年生が参加しました。必死に追いかける前期体育委員の子たち。逃げている子たちの顔にも笑顔の花が咲いていました。明日は1年生、3年生、6年生の予定です。子ども発の企画がまた一つ実現できました!
昨日、後期たちのっ子委員会が開かれました。3~6年各クラスの代表委員、各委員長が運営委員の進行の下、学校生活の向上にむけて話し合いました。5年2組さんから『ろう下の歩行』について議件が提案され、議論の結果「走っている人には全校全員で優しく注意をしよう」と決まりました。先生に言われてするのでは無く、自分たちで決めて自分たちで実行する。主体的・対話的な姿であり、これこそが今求められている姿です。
今日、1年生が水彩絵の具を使って絵を描いていました。大きな画用紙に読書感想画をのびのびと、楽しそうに描いていました。11月19日(土)からカレードにて野々市市小中図工美術作品展が開催されます。本校からも各学年数点ずつですが出展します。芸術の秋。ぜひ、カレードヘお子さんと足をお運び下さい。