3年生は、今年度第1回目の河北郡市統一テストが行われました。統一テストは、11月、12月、1月と年4回、河北郡市6中学校で同一日に実施され、進路選択の資料となるものです。中学校生活も残り半年、進路決定まであと半年となったこの時期の「3年生のあたりまえは勉強」です。家庭では、ぜひ学習を始める時間を固定することを心がけてください。



1年生は、1限に学年集会が行われました。最初に、前期のプログラム委員会の皆さんに感謝と、後期のプログラム委員会の皆さんに期待の意味を込めて大きな拍手が送られました。続いて、1年生の先生から「運動会の感想には『たくさん練習した分だけ充実感や達成感が感じられた』と書かれたものが多かった」と話がありました。1年生の学年目標は「一番」です。合唱コンクールの練習も始まりました。学年目標のように「一番、歌声が響く学年」を目指してほしいですね。


6限目は全校が「学級活動」の時間です。2、3年生は学年集会が開かれ、後期学級役員の皆さんが、学級役員になっての抱負と今後の活動への協力を呼びかけていました。1年生は「かほく市」についての探究活動に取り組んでいました。






また、今日から帰HR後15分間の合唱練習が始まりました。11月1日(金)の文化祭で行われる合唱コンクールに向けて、各クラスから歌声が聞こえてきました。パートごとに分かれて練習したり、歌詞を大きく映して、思いを込めながら歌うなど、工夫して取り組んでいる姿が見られます。どのクラスも指揮者や伴奏者を中心に練習が進められています。
= 各クラスの合唱曲をお知らせします =
〇 1年生 1組「Let's search for Tommrrow」 2組「マイ バラード」 3組「Believe」
〇 2年生 1組「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」 2組「With You Sm」 3組「大切なもの」
〇 3年生 1組「春愁」 2組「群青」 3組「手紙」









理科室前の廊下にたくさんの「動物の足跡(実物大)」が出現しました。窓ガラスには、コウモリの足跡が、廊下には動物を色別にけて分けて、アフリカゾウ、キリン、カンガルー、リスなどの動物の足跡が貼られています。これらは、図書館司書の 澤野 さんと図書館ボランティアの 梶 さんが「ほんとのおおきさ・てがた あしがた図鑑( 小宮 輝之 著 Gakken 2013 )」を参考につくってくださいました。理科室前が楽しくなりました。



加賀地区中学校新人バドミントン大会が、河北台中学校(男子)、かほく市総合体育館(女子)を会場として開催され、先月の河北郡市大会では男女とも団体優勝を果たしたバドミントン部が出場しました。男子は 準優勝、女子は ベスト8と健闘し、ともに県選抜大会の出場権を獲得しました。
なお、来週12日(土)には、ソフトボール部が県選抜大会、野球部、ソフトテニス部、陸上競技部、卓球がそれぞれ加賀地区新人大会に挑みます。それぞれの大会を、2学期のテーマ「最高の自分を見つけよう」につながる「チャンス」と捉えて「チャレンジ」する姿を見せてください。頑張れ、高中生!!






3年生が輝いていた運動会から1週間後、今日は2学期中間テストです。(写真上段) ようやく、朝晩も涼しく感じる日が増えてきました。落ちついて学習に臨むことができる季節がやってきました。今年度から小学校と一緒に、中学校のテスト期間前を「ノーメディア期間」とする取組を行っています。中学校ではテスト前3日間を「ノーメディア期間」としています。今日、テストを終えたばかりですが、テストを振り返る際には、限られた時間の有効な使い方、メディアとの付き合い方について考えてください。
階段の踊り場に掲示されている 国語科の「言の葉タイム」です。(写真下段) 毎回の授業の最初に、2人ほどの生徒が自分が感じた素敵な言葉を紹介しています。偉人から、スポーツ選手、マンガのキャラクターの言葉で、多種多様の感動したり、納得したり、考えさせられる言葉が並んでいます。いくつか紹介します。
「努力は必ず報われる」(王貞治)
「苦しい。もう止まってしまいたい。そう思った瞬間からの、一歩」(ハイキュー!! 影山飛雄)
「言葉は刃物なんだ、使い方を間違えると厄介な狂気になる」(コナン)
「大丈夫 心配するな なんとかなる」(一休さんより 一休)






3年生はSDGsを大きなテーマとし、自分自身が貢献できることの提案について探究活動を進めています。今日は谷 真聡 さん(3の2)が、「ラーケーション」について学んだ成果をプレゼンし、市役所の方に提案を行いました。谷 さん が、本校3年生を対象に調べたアンケートでは「家族とともに過ごす機会が、週に1回程度の生徒が8割」「ラーーケーション制度があったら利用したい生徒は6割」とのことでした。かほく市でも認知度を上げるための取組や導入について検討してほしいと提案しました。市役所の方からは、保護者の方々のアンケートや、既に導入されている自治体での効果などを盛り込むと、提案の説得力が上がるとアドバイスをいただきました。学校から離れた場所で発表する活動は緊張したことと思います。今日の貴重な経験を通して、さらに、探究活動をブラッシュアップさせてください。お忙しい中、時間を割いていただいた市役所の方には、ただ感謝するばかりです。


青少年交流メスキルヒ市訪問団結団式が市役所で開催されました。世界的な哲学者 マルティン・ハイデッカー 博士と 西田 幾多郎 博士 の生誕地であることが縁で かほく市(旧宇ノ気町より)と メスキルヒ市 が姉妹都市交流を続けています。今回は、かほく市3中学校から15名が訪問団に選ばれ、本校からも3名の生徒が参加します。コロナ禍の影響もあり、かほく市 から メスキルヒ市 への派遣は6年ぶりになります。
結団式では、油野 和一郎 市長より「期待と不安もあるだろうが、ドイツの文化・自然、ホストファミリーの温かさに触れ、今後の成長の糧にしてほしい」と激励がありました。激励に応えて本校から参加する 寺内 智生 さん(3の3)は「経験したことを伝えたい」、川端 紗奈 さん(2の2)は「たくさんの経験をして将来に生かす」、赤﨑 心優菜 さん(2の1)は「周りを見て行動する」と抱負を述べました。
なお、訪問団は10月13日(日)にかほく市を出発し、メスキルヒ市の学校訪問、施設見学、ホストファミリーと過ごし23日(水)に帰着する予定です。


