ミサワホームより 坂下 大輔 氏 を講師にお迎えし「南極クラス」が行われました。「南極クラス」とは、南極観測隊参加経験のあるスタッフが、"未知の世界"である南極での活動を伝えることで、未来を背負う子どもたちに夢と希望を届ける。”プログラムです。坂下 氏 は、設営部門の担当として参加された4回の南極歴から、南極での生活、自然など、動画や写真で分かりやすく、楽しく紹介してくださいました。また、20000年前の空気が閉じ込められた南極の氷を溶かした時の「ぱちぱち」という音を聞いたり、隊員の防寒具を着させてもらったりしました。
坂下 氏 は、厳しい環境の中でいろいろな人が基地を支え、自分のことだけでなく皆で協力して活動にあたった南極での経験から「共同の目標」を持つことで強いチームワークが生まれることや、考えることだけの人が多いが行動に移すことが大切で、例え仕事は不器用でも、そのように考えている人を企業は求めているとお話されました。講演の最後には、「幸せになるには、チャレンジ!!、簡単にはあきらめない、まずはやってみる、動いたことが学びになる」と中学生に向けてメッセージをくださいました。






① 避難訓練
6限後に避難訓練を実施しました。今日は、地震のあとに火災が発生し、グラウンドへ避難するという設定で実施しました。4月は火災のみの避難訓練、7月のシェイクアウト訓練では3つの安全行動の確認を実施し、今日は総合的な訓練となりました。消防署の方からは「正しい情報を聞き分けて、自分の身を守る行動をとってほしい」「中学生も社会を構成する一因として、安全を確認したうえで共助の姿勢も大切にしてほしい」と貴重なお話をいただきました。






② PTA給食試食会、食育講座
PTA環境委員会主催の「給食試食会・食育講座」が、行われ27名の参加者がありました。今日は、月に1度の「ふるさと給食」の日と重なりました。献立には「豚輝と河北潟れんこんのピラフ」「赤紋平柿と白菜のレモン風味のサラダ」など、かほく市産の食材が満載でした。給食の後は、河北台中学校 細山 紀子 栄養教諭より、「安全でおいしい給食づくり」をテーマに話を伺いました。細山先生のお仕事は、中学生が必要とするエネルギーや栄養バランスを考慮した上でのおいしい給食、さらに、最近では物価の高騰もあり限られた予算の範囲での提供となるとご苦労も多いことと思います。ただ、感謝しかありません。今日は、ご家庭でも「食」について、お話をしていただけてら嬉しいです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。



③ 第2回学校運営協議会
「第2回学校運営協議会」が開かれました。6月のこの欄にも書きましたが、この会は「高松中学校の応援団(中学生のことをいつも気にかけてくださる保護者の皆様、地域にお住まいの方々)と一緒に、より良い学校をつくっていきましょう」というもので、前期の学校アンケートから見える学校のようすについて、校長が説明しました。今日は、さらに生徒の皆さんのようすを見ていただきたい思いから、3限目に授業参観、PTA給食試食会にも参加していただきました。学校からの中間報告の後は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。


今日から3日間、保健委員会の取組「団対抗歯みがきバトル」が行われます。今日はその1回目でした。給食後の歯みがきをする人が少なくなっていることから、食後の歯みがきの習慣をつけることが目的に実施します。保健委員会が用意した歯みがき粉を全部使用したクラスには得点が、さらに配布された歯みがきのフレーバーを正解すると、さらにポイントが加算される仕組みです。用意された歯みがき粉のフレーバーは「シトラス」「ラベンダー」「ベリー」の3種類です。「楽しく、食後の歯みがき習慣」という、素敵な取組を考えた保険医委員会に拍手です。



午後、かほく市長 油野 和一郎 様をお迎えし、3年生を対象に「かほく市のまちづくり」と題した特別授業を実施していただきました。毎年、住みやすさランキングで上位に入り、人口も増加し続けている かほく市のリーダーから直接、まちづくりについて学ぶ機会となりました。また、授業の最後には、市長が生徒からの質問や提案を受ける場面もありました。現在、市で行っている 高校生が市外へ通学する定期代金の半額を補助する制度は、過去に本校生徒から、この特別授業で提案があり制度化されたそうです。また、元日の能登地震からの復旧・復興が現在の最優先課題として取り組んでることも力強くお話されていました。
3年生の皆さんも、中学校生活も最終盤に入ってきました。4月からの次の進路に進む3年性は、さらに、かほく市以外の人との交流が広がっていくことと思います。今日の授業で知った「かほく市のまちづくり」、自らが感じている「かほく市の魅力」をどんどん発信してほしいと思います。






本校では「健康安全の日」を前・後期に設け「生活プランニング実施強化週間」の取組を実施しています。今日は帰HRの時間を10分間延長し「早寝・早起き・朝ごはん & 家庭学習」をテーマとした動画を視聴しました。動画の中に示された4つのチェックポイントを通して、自分の睡眠について考えました。中でも「 就寝前 の スマホ、ゲームの視聴 」は、液晶画面から発せられる「ブルーライト」の影響で、眠りにつきにくくなったり、なかなか起きれなくなったりすることにつながるとのことでした。
今月の「保健だより」では、睡眠 や 生活プランニング実施強化週間の取組 について書かれています。ぜひ、ご覧ください。
保健だより 11月号(11月8日).pdf
来週、15日(月)~27日(金)を生活プランニング実施強化週間とし、起床、就寝時刻の固定や曜日別の習い事などを考えながら、具体的にプランニングしました。保護者の皆様におかれましては、今日立てたプランを確認していただき、実行に向けてのご協力をお願いします。






津幡町シグナスにおいて「河北郡市中学校音楽会」が開催されました。この音楽会は、河北郡市6中学校でそれぞれ行われた合唱コンクールにおいて最優秀賞を受賞した3年生のクラスが、互いに合唱を披露しするものです。本校からは、3年2組が出場し「群青」を堂々と歌い上げました。
3年2組のみならず高松中学校全てのクラスが、合唱コンクールに向けて取り組んできました。わずかな時間で、クラスが一体となった合唱を作り上げることも難しかったことと思います。また、伴奏者、指揮者はたくさん個人で練習をしたことと思います。先週の文化祭、今日の発表会で「合唱」は一区切りとなりますが、クラスで一つのことに取り組んだという貴重な経験をしました。


=3年生= 第2回河北郡市統一テスト
3年生は、今年度第2回目の河北郡市統一テストを実施ました。2回目ということで、テストの要領であったり、日頃の授業、家庭学習の仕方等がつかめてきた人も多くなってきたと思います。今月21日(木)には、進路説明会が開催されます。また、進路説明会を受けて、進路希望調査も行われます。ぜひ、ご家庭でも希望通りの春が迎えられるように、進路選択についてお子様とお話しをする時間を持っていただけたら嬉しいです。なお、統一テストは、12月、1月にも実施されます。



=2年生= ①西田幾多郎記念哲学館訪問(ふるさと教育)
午前、2年生は西田幾多郎記念哲学館を訪問しました。かほく市の中学校2年生は、「共通道徳」として哲学館を訪問します。哲学館では、西田幾多郎博士の生涯を紹介した映像を見たり、館内を回って展示物を見ながらクイズに答えたりすることで、かほく市の偉人 西田幾多郎 博士 について学びました。さらに、(私たちは)善と悪については考えるけれど、西田幾多郎は、どうして善なのか、その理由を考える「善の研究」をされた方だと講義を受けて知ることができました。






=2年生= ②進路講演会
午後は、(株)芝寿し 代表取締役社長 梶谷 真康 氏 を講師にお迎えし「求められる人材とは」と題した講演を聴きました。梶谷 氏 は職員を採用する面接において「幸せになりたいですか」と尋ねるそうです。さらに「どう幸せになりたいか」と問い返しをすると、答えられない人が多くあるそうです。梶谷 氏 は「働くのは幸せになるための手段」であり、自分は自分の人生で何を求めるのか考えることが大切と、お話しをされました。また、講演の中では「will.do,beリスト」を100項目 書き出すワークショップにも取り組みました。100項目 書き出すのは難しいが、1度書くことが止まったときから「自分との対話が始まる」のでチャレンジしてほしいとも話をされました。
これまで、職場体験や、起業家、ファイナンシャルプランナーからお話しを聞き、人生のライフプランを考えた2年生です。この中学生のタイミングで「働くこと」「人生」に考える時間があったことを有意義に活用してください。






=1年生= 金沢星稜大学レクリエーション
午後から、金沢星稜大学の学生の指導によるレクリエーションが行われました。自分の体を使ったり、ボールを使ったりと楽しみながらの体づくり運動を体験しました。





