この欄で紹介している1年生の「中庭に畑をつくるプロジェクト」ですが、先日の草むしりに続いて、今日の昼休みに土を掘り起こしました。


本校1年生からのお願いです。今後プロジェクトを進めるにあたり、ご家庭、事業所等で不要になった「畑づくりに使用する道具(使用可能な状態のもの)」を譲っていただきたいと考えています。ご協力いただける方は、本校1年職員まで連絡してください。(TEL 076-281-0221)
必要としているものは、以下の通りです。
・くわ ・三叉くわ ・丸形鉄スコップ(大・小) ・じょうろ ・プランター ・ビニ-ルハウス用フィルム
・ビニールハウス留具 ・石灰 ・収穫かご(スーパーのかご、バケツ) ・ツルハシ
・その他畑づくりに使えそうな道具
昨日、2年生は合同帰HRの中で学習の集会をもちました。集会の内容は「高校進学に向けた学習の進め方」です。来年1月より高校進学に向けた学習が始まります。週2回の朝読書も朝学習に変わります。学習担当の先生より4月下旬頃まで使用する1、2年生の復習教材、冬休みの課題となる教材の紹介と、その進め方について話がありました。この日、3年生は第3回の統一テストを受けていたということもありm「いよいよ自分の番が来た」という思いで緊張感を持って学習の取組について話を聞いていました。
復習教材、冬休みの課題はともに2種類から1つを問題の内容や、生徒自身の学習意欲によって選択します。各教室には見本が置いてあります。保護者の皆様には、コドモンで配信しましたが、学習教材選択の申込締切が12日(金)になっています。ぜひ、お子様の話を聞いていただいたり、励ましたりしていただけると嬉しいです。



3年生は10月、11月に続き、3回目の河北郡市統一テストが行われました。今月16日(火)からの三者懇談で、私立高校の受験校を決定することになります。試験科目の順序も公立高校入試と同様に国語、理科、英語、社会、数学の順になっています。(3月の本番では、1日目に3科目、2日目に2科目実施されます。)そのためか、3年生教室からは緊張感も伝わってきました。
なお、統一テストは、河北郡市全体の位置から学力の定着度を測り、高校選択の指針となるものです。通知表等への評価には含まれません。写真は左から3の1、3の2、3の3のようすです。



① 2年生 県評価問題
2年生は石川県評価問題として国語、数学、英語 の3科目が実施されました。この評価問題は、生徒の現時点での学力を把握し今後の指導に生かすことを目的に、例年この時期、石川県が2年生を対象に実施しています。評価問題は通知表等への評価には含まれません。写真は左から2の1、2の2、2の3のようすです。



② 1年生 草むしり大会
2限に1年生は中庭の草むしり大会をしました。19日に校長室を訪ねてきた1年生「ぶどう棚・中庭活用プロジェクト」のスタートです。明日からは、雪が降る予報が出ているため今日の決行となったようです。1年生全員でゴミ袋7袋の草をむしってくれました。先月の写真と比べると、きれいになった様子が一目瞭然です。取り除いた草も肥料として活用するようです。今後の展開が楽しみです。





先月の集会はリモートで行ったため、今月の表彰披露は10・11月の表彰者の披露となり、たくさんの生徒の活躍の跡を知ることができました。特に文芸作品(短歌、俳句、川柳)において入賞者が多くあったため、作品とともに紹介します。
〇 第9回石川県小中校生短歌大会 中学生の部(応募1084首)
準特選(3位) 雨上がり地面に浮かぶ日本地図たまには雨の日でもいいかな 奥村 希実(2の1)
佳作 指揮棒が空を切るとき鳴り響く最初の音に心ふるえる 竹田 陽菜(2の3)
〇 第44回石川県児童・生徒俳句大会 中学生の部(応募1945句)
佳作 夕空に白山映える四月かな 増田 篤道(3の3)
油照り勝ちが決まったホイッスル 大多 悠翔(3の2)
入選 暑き日にチームメイトとハイタッチ 岡田 玲音(3の2)
コンクール初夏の鼓動を感じる日 森 彩結羽(3の2)
指揮棒が静寂を裂く夏は来ぬ 沖野 成海(3の2)
汗流しスマッシュ決めて勝利へと 沖野 愛美(3の2)
〇 第32回石川県ジュニア川柳大賞 中学生の部
準賞(2位) なくしたい世界の格差この世から 畑谷 愛來(1の2)
佳作 戦争は希望をとざすおこないだ 二口かのん(1の3)
どん底のそのまた底に薄明かり 藤原 朝美(1の2)
僕たちが持つ可能性無限大 畑中 太一(1の3)
絶望は希望を見つけるアドバイス 沖野 遥斗(1の2)
まだつぼみいつかはきっと花となる 竹内 寧(3の3)
講師に 新出 恭平 氏 をお迎えしパレット講座「リズム・トレーニング」が行われ、運動部の1、2年生約40名が参加しました。今日の目標は「リズム・トレーニング」を人に伝えられるほど頭で理解しすることです。リズム感を鍛えることで、身体を動かすセンスが身につくので、自分の競技に生かしてほしいとのことでした。なお、冬場の体づくりに生かすパレット講座は、今後2回ほど予定されています。



22日(土)に白山市で行われた「石川県中学校バドミントン中学1年生大会」において、高松ジュニアバドミントンクラブが活躍しました。女子団体は準優勝、男子団体は3位入賞という見事な成績です。なかでも、男子チームは河北台中学校に在籍している生徒との混成チームです。同じ競技を選んだ他中学校の生徒と練習し、チームを組み、活躍することは「かほく市地域クラブ」ならではの魅力です。今後の活躍にも期待です。

