2学期最初の定期テスト、中間テストが行われました。(写真上段) ようやく、朝晩も涼しく感じる日が増えてきました。落ちついて学習に臨むことができる季節がやってきました。10月の集会では「ゴールの姿をイメージせよ」をキーワードのして提示し、たどり着きたいゴールの姿から「逆算」してほしい、と話をしました。今日、テストを終 えたばかりですが、テストを振り返る際には、限られた時間の有効な使い方、メディアとの付き合い方について考えてください。



今日から帰HR後15分間の合唱練習が始まりました。10月31日(金)に、行われる合唱コンクールに向けて、校内から歌声が聞こえてきました。パートごとに分かれて練習したり、思いを込めながら歌う箇所を記した大きな歌詞カードを貼ったりと、工夫して取り組んでいる姿が見られます。どのクラスも指揮者や伴奏者、パートリーダーを中心に練習が進められています。
= 各クラスの合唱曲をお知らせします =
〇 1年生 1組「 君をのせて 」 2組「 Believe 」 3組「 マイ バラード 」
〇 2年生 1組「 COSMOS 」 2組「 大切なもの 」 3組「 あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~ 」
〇 3年生 1組「 正 解 」 2組「 春 愁 」 3組「 群 青 」









今日の昼休みより、本校ALT シタリ 先生の読み聞かせが始まりました。第1回目の読み聞かせに シタリ 先生が選んだ本は、ヨシタケシンスケさんの「WHAT HAPPENS NEXT ?(日本語名:このあと どうしちゃおう)」でした。亡くなったくお爺ちゃんの部屋を片付けているときに見つかった「お爺ちゃんは自分が死んだらどうなりたいか」を記していたところから始まるお話です。シタリ先生が読んだ後、司書の澤野先生が訳してくれました。この英語版の「このあと どうしちゃおう」は市中央図書館で借りられるそうです。
また、シタリ先生が小さいときに読んでいた絵本(もちろん英語です)を学校図書館に寄贈してくれました。ぜひ、手にとってください。Let’s go to the library.




加賀地区各地を会場に加賀地区中学校新人大会(ソフトテニス部、陸上競技部、かほくベースボールクラブ、高松ジュニアバドミントンクラブ)が行われました。この大会は、先月の河北郡市大会を通過した部活動が参加する上位大会になります。時折、雨の落ちる時間帯もありましたが、無事に日程を消化できたようです。また、各会場において、たくさんの保護者の皆様の応援をいただきました。ありがとうございました。大会結果(上位入賞分)をお知らせします。なお、卓球部は来週10月18日、剣道部は11月に開催される加賀地区中学校新人大会にそれぞれ出場します。
〇 陸上競技部 男子共通 1500m 6位 沖野 風雅 さん(2の3)
男子1年 1500m 8位 向瀬 虹 さん(1の3)
女子共通 200m 4位 野村 芽生 ローズ さん(2の3)
〇 ソフトテニス部 個人の部 2位 髙村 花穂 さん、竹内 小花 さんペア(ともに、2の2)
〇 かほく軟式野球クラブ 優勝 石川県大会 出場決定














3年生は、今年度第1回目の河北郡市統一テストが行われました。(写真上段)統一テストは10月、11月、12月、1月と年4回、河北郡市6中学校で同一日に実施され、進路選択の資料となるものです。
水曜日に「もくもく塾 & もしもし塾」の記事を掲載しました。写真下段は、テスト前日の9日(木)の放課後に行われた安原先生の古文講座のようすです。40名ほどの参加があり、教室に全員が入り切らないほどの大盛況でした。この様子を見ると、半年後の進路決定に向け、気持ちが切り替わってきているようで、さすがの3年生でした。






3年生プログラム委員会の主催で「 もしもし塾 & もくもく塾 」が始まりました。今週の月曜日から毎週、月・火・金曜日の週3回、帰HR後から16:30まで放課後学習を実施するものです。「もしもし塾」は、先生や友達に質問して学習を進める教室、「もくもく塾」は、その名の通り黙々と個人で学習を進めていきます。ネーミングが素晴らしいです。
「受験は団体戦」と言われることがあります。中学校生活も半年を切った3年生、みんなで学習の雰囲気を作ってみましょう。帰宅後に学習の取り掛かりに不安のある人は、参加してはいかがでしょうか。学校での学習の続きを家ですることは良いアイデアだと思いませんか。






今日は「中秋の名月」ということで、給食も「お月見給食」でした。うさぎの形をしたハンバーグとお月見大福がにありました。写真は3年1組の給食のようすです。給食センターの皆さんは、いつも給食で季節が感じられたり、思わず嬉しくなったりする工夫をしてくださいます。ありがとうございます。
「中秋の名月」とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことです。 中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。 日本ではこの時期、作物の収穫時期を迎えることから「芋名月」などと呼ばれることもあります。 今年は、明日が満月と日付が1日ずれています。天気予報では20時頃まで雲の間から月が見えそうです。


