2日間にわたり、河北郡市中学校新人大会が開催されました。新チームとなって初めての公式戦です。今年も暑かった夏の練習を経てたくましくなった生徒たちの頑張っている姿が、各会場で見られました。
各部活動上位入賞者(団体は加賀地区新人大会出場、個人は3位以上)についてお知らせします。(結果が確定次第、更新していきます)大会結果の詳細については、後日「部活動だより」にてコドモンで、ご家庭に配信します。
〇 陸上競技部 男子共通 800m 優勝 沖野 風雅 さん(2の3)
男子共通 1500m 優勝 沖野 風雅 さん(2の3) 3位 浅野 那由多 さん(2の1)
男子共通 3000m 優勝 吉田 陽哉 さん(1の1)
女子1年 100m 3位 川井 侑衣 さん(1の1)
女子1年 走幅跳 2位 川井 侑衣 さん(1の1)
女子共通 200m 優勝 野村芽生ローズ さん(2の3) 3位 出井 侑里 さん(1の2)
〇 ソフトテニス部 団体の部 2位 加賀地区新人大会出場
個人の部 2位 髙村 花穂 さん、竹内 小花 さんペア(ともに、2の2)
〇 剣道部 団体の部 加賀地区新人大会 出場
〇 卓球部 団体の部 加賀地区新人大会 出場
〇 かほく軟式野球クラブ 優勝 加賀地区新人大会 出場
〇 高松ジュニアバドミントンクラブ(男子)
団体の部 2位 加賀地区新人大会 出場
個人シングルスの部 優勝 大多 慶士 さん(2の3)
個人ダブルスの部 2位 本多 智貴 さん(2の3)、袖ヶ市 健太 さん(1の1)ペア
〇 高松ジュニアバドミントンクラブ(女子)
団体の部 優勝 加賀地区新人大会 出場
個人シングルスの部 2位 田中 莉央 さん(1の2)
個人ダブルスの部 3位 沖野 瑠依 さん(2の3)、瀬戸 奏心 さん(1の3)ペア





















「第12回『鶴 彬』かほく市民川柳祭」授賞式が、市高松産業文化センターで行われました。この「川柳祭」は、かほく市(旧高松町)出身「鶴 彬」さんが、川柳に込めた自由と反戦を貫いた思いを受け継ぐこと掲げて開催されています。今年度の課題は「喜」でした。全校生徒が、国語の時間に取り組み、この川柳祭に出品しました。入選作37作品のうち、19作品が本校生徒の作品でした。秀句、佳作に選出された4名の作品を紹介します。
〇 秀 句 寺内 悠夏 さん(2の3) 戦争は喜びを消す悪者だ
〇 佳 作 二口 楓寧 さん(1の3) あいさつはみんな喜ぶおまじない
沖野 心輔 さん(1の3) 喜びは報われてからついてくる
藤本 楓生 さん(3の2) 人生は喜びだけで続かない
6限に後期生徒会立会演説会がありました。水曜日から選挙運動を兼ねて、朝のあいさつ運動を行っていた生徒会執行部7名、各専門委員長6名の立候補者がステージ上に登壇し、執行部に立候補した生徒は「例えば『ありがとうカード』を作って、小さな感謝を伝える活動がしたい、そうすることで笑顔が広がっていく」「生徒会のみんなで協力して、学年を越える交流の場を作っていきたい」など、力強く抱負を述べました。また、図書委員長の立候補者は「全校生徒が本を借りたくなるような取組をしたい」、通信委員長の立候補者は「これまでの通信委員の経験から、今度は私がやると思った。みんなが楽しめるお昼の校内放送をする」など、委員会の活動と合わせて決意を訴えるとともに、応援をお願いしました。
今回は立候補者数と定数が同じのため、すべての役職において信任投票が行われました。立候補者の思いがしっかりと届き、学校生活に生かされることを願っています。なお、16日(火)には、各クラスで後期の組織づくりをします。学校では、10月からの後期スタートに向けて準備が進んでいます。






昨年より始めた、朝学習・朝読書の時間に小テストを2学期も引き続き行います。8時15分の開始前は、どの学年、クラスも最後の確認をしっかり行っていました。
4月に行われた学力調査において「教科で用いる言葉の意味を正確に理解すること」が不足していることが感じられました。この点を補うために。小テストの内容は、どの教科も基本的な内容に留めています。1学期は、5回行われた小テストで平均点が95点以上の100名を表彰することができました。2学期も多くの生徒の地道な頑張りを称える機会を持ちます。
また、7月に行われたアンケートでは、この2年間で家庭学習の時間が大きく増加していることが分かりました。特に、平日に1時間以上学習していると答えた生徒が約80%となりました。(R5:57.2% < R6:66.9% < R7:78.9%)休日に2時間以上学習している生徒も約80%となりました。学校でも「時間の使い方について考える機会」を設けていますが、アンケートで昨年よりも良好な結果が見られたことは、ご家庭でもネット等の使用や、時間の使い方について、お子様とお話をされている結果と考えています。ありがとうございます。
なお、学力調査、学校評価から見られることを「学校だより特別号1・2」として、明日、コドモンで配信します。ぜひ、ご覧ください。






① 「高中スタイル」の授業 国語
1年3組の国語の授業のようすです。現在は「星の花が降るころに」という読み物を学習しています。今日からは「私の描写新発見」という課題で、生徒自身がつながりを見つけた描写を、どのように感じたのか自分なりの解釈を考えていきます。今日は、それぞれが思考したことを交流し、考えを深めていました。今後は考えたことを解釈として書き出し、その交流を通じて作品を読み深めていきます。






② 「高中スタイル」の授業 理科
3年1組の理科の授業のようすです。前回の中和反応の実験では電流が流れ続けたのですが、今回の「硫酸と水酸化バリウム水溶液」の中和反応の実験では、反応が進むにつれ電流が流れにくくなりました。そのズレを考察することが今日の課題です。生徒は、時間いっぱい使ってノートやホワイトボード、タブレットを使って反応の様子をイオンモデルを使って考えている場面が見られました。






③ 後期生徒会立候補者の選挙運動
前期生徒会のメンバーが運動会の成功に向け取り組んでいるようすは、昨日もこの欄でお伝えしましたが、学校では 10月より後期を迎えるため、後期の組織づくりが9月に行われます。生徒会執行部、専門委員会委員長に立候補した生徒が選挙運動を兼ね、今日からあいさつ運動を始めました。また、生徒玄関ホールには、立候補者の決意が書かれたポスターが掲示されています。なお、立候補者の立会演説会は12日(金)に行われます。


